Shelter(シェルター) (祥伝社文庫)
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Shelterの感想・レビュー(62)
02/16:ちびた
02/12:さくらさく
02/05:shayas8
01/20:烏鷺
01/03:朝霧
12/07:Wildkatze
合田力シリーズどれも面白かったです。関西弁でサクサク進むのが楽しくて読みやすかったです。合田力のセリフの「なんやとー」は特に私のツボで面白かったです。ぜひ、続編もやって欲しいです☆
11/04:roki
11/02:ぴょん
10/25:キャラメルベイベー
07/16:なつみかん
07/12:SNOW
06/23:がすぷぃ
03/03:MIO
まとまっているけど妙に薄い印象を受けました。結構キーパーソンっぽいのに妙にあっさり書かれている整体師の先生。もう残りページが少ないのに一向に解決に向かわない物語展開。そしてラストは駆け込みエンディング。読んでいて面白くなかった訳では決して無いのですが、なんとなーく物足りない一冊でした。・・と思いつつ書評見たら、これってシリーズ物のしかも後の方だったのですね。「カナリヤは眠れない」「茨姫はたたかう」から順番に読んだ方が良いみたいです。どーりで人物描写があっさりしてると思ったんだ。ちぇっ。
派手さはなくて、ストーリーも大きな起伏や仕掛けがあるわけじゃない。全体としてはどこか寂しい印象があるけれど、その分近藤さん特有の繊細な心理描写が際立っている気がします。繊細だけど激しい感情に読んでいて痛みを感じました。その中で、先生はとても良い中和剤になっているんじゃないかなと思います。暗くなりすぎず、希望をもって終えられるのは先生があるからなのかもしれません。実は整体師シリーズはこの本が最初だったので、ぜひ他の本も読んでみたいと思います!
12/15:ヤナギ
12/01:kleinbaer
近藤史恵作品十九冊目。整体師シリーズ三作目。心の病は現代の病気。カナリア達も辛い時にはシェルターに逃げ込んでもいいと思います。いい得て妙なシェルターというタイトル。先生のとこはいいシェルターなんだろうなぁ。今回は先生の過去もチラッと出てきたり。シリーズものとしては楽しめる三作目かもしれませんがというとこで次回作がいつになるかわかりませんが楽しみに待ちますよ。
08/22:るえ
整体師シリーズ3作目。今読むと軽く読めてしまい少々物足りなさを感じてしまいますが、昔読んでとても好きなシリーズなので甘々評価の好印象。軽く読めても姉妹の生い立ちにはかなり壮絶なものがあるのですが。問題の根本的な部分は解決していないかもしれないけど、心に傷や病を持っている人にとっては、一筋の光が見出せるだけでも少し前進する大きな心の支えとなり力となる。そこが描かれているのがいいし、私はこのシリーズが好きなんだろうな。それにしても合田先生の整体を受けたくなります。あちこちの体の不調を整えてもらいたい~
07/14:小椋
06/07:macha
05/24:もっこす
この話がシリーズとは知らずに読んでしまった。歩や恵のように信じていた人に裏切られて傷ついた人も、いずみのように知らない人達の悪意で傷つく人も、結局人に癒されるんだな。だから1人では生きられないということか。
04/07:もここ
03/23:TARAKO
02/22:いち
01/13:ゆー
01/03:メグヲ
12/01:スヌスムムリク
11/24:wansan
11/19:k
どちらかというと、傍観者的な立場だった力先生、姉妹の物語も絡んできて、これまでとちょっと印象が違った。ただ、ドロドロとしたものがありながらも、力先生やらが基本的に明るいので軽く読めるのは長所。まさか、力先生が自転車を駆る理由があれだったとは…(笑)
Shelterの
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感想・レビュー:19件














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