奔流 (祥伝社文庫)
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奔流の感想・レビュー(34)
02/15:cobit
01/28:たま
01/12:及川
11/29:ユキ
面白かった(笑)田中芳樹の中国物は面白いですね~(笑)毎回よくこんな人物を見つけてくるな~(笑)『紅塵』とは違ってこっちはエンターテイメントでしたね(笑)しかし陳慶之の恋の話とかはいらなかったような・・・。できれば7000騎で洛陽を陥落させた話のも小説にしてほしいですね(笑)曹景宗などの魅力的なキャラクターがいなくなってしまってるから少し難しいのかな。結構お気に入りの作品です(笑)
08/04:貴族大佐
06/22:茶研
06/20:ハチマル
05/30:nalsa
北方三国志を読み始めて、久々に読み返したくなった田中中国歴史物。この痛快かつ悲劇が描かれていて本当に面白いです。でも、早くアルスラーン戦記の続きが読みたいよ~田中芳樹さん!
11/09:エルナイン
評価:★★★☆ 中国南朝の梁の名将・陳慶之を主人公とした歴史ロマン小説。梁の韋叡と北魏の楊大眼が戦う"鍾離の戦い"を描く。陳慶之は天才的な戦術家で上司にも部下にも慕われた人物。が、この作品で描かれる陳慶之は馬術、弓術は拙い、恋愛には初心、そして泣き虫という第一印象はあまり頼りない人物。一応戦いを描いた作品だが、戦闘描写自体は大人しめ。多くの登場人物が織り成す歴史ドラマと男装の麗人との悲恋は読み応えがあった。
南北朝時代を書いてくれる人がいない中、よくぞ書いてくれたと思う作品。面白かった。本当に勝てるのかとハラハラしたものです。ただ不満な点が二つ。一つは陳慶之をもう少し恋愛にからませてほしかったなと。もうひとつは鐘離の戦いの後はおまけ程度にしか書かれていないこと。総司令官としての陳慶之が見たかった。
12/05:レンヤ
もう手に汗握る展開の連続で、ページを繰る手が止まらない!中国南北朝時代が舞台。梁軍と魏軍、それぞれの軍の豪傑である趙草と楊大眼との1対1の戦いも凄かったけど、それ以上に心惹かれたのは相手の裏をかき智謀をめぐらす智略戦。百年に一人と言われるほどの天才的な頭脳を持った青年・陳慶之が魅力的。のほほんとした性格。武芸がヘタで、乗馬にかけては才能がないとしか思えない所もまた(笑)祝英台と梁山伯のエピソードが、漢ばかりの物語に恋愛のエッセンスを加えていて良いです♪
09/17:不破
01/08:kunta
01/04:ちょび太郎
12/04:tenma
04/27:Humbaba
12/04:茶の実
04/04:ken yamagata
銀英伝で、創竜伝なこの作者の、中国歴史ものを読むのは初めて。まあ、中国歴史もの自体ろくろく読んだことないんですが。とりあえず比較的読みやすかった、といっておくかな?何しろややこしくって苦手意識があるもので…「いみな」やら「あざな」やら言われても…わかりません、すみません!ストーリー自体は読んでても面白かったし、いいんですけど。
--/--:山本真一郎
--/--:yasno
西暦506年、北魏は百万と号す大軍で梁を攻め、鐘離の地で両軍は激突。北魏の総帥は中山王、そしてその名を聞けば泣く子も黙ると言われた、南北朝随一の猛将楊大眼。 それに対する南朝の梁は、甲冑も身につけずに輿に乗って一本の竹の杖を振るって全軍を指揮した韋叡。そして白袍隊300騎で戦場を駆け巡る智将陳慶之。 この本は中国武将列伝の終わりに書かれていた陳慶之がメインとなっています。それに対するのが神がかり的な強さを発揮する楊大眼です。歴史的対戦である鐘離の戦いがクライマックスとなっていますが、架空の登場人物である祝
--/--:たけえ
奔流の
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感想・レビュー:14件












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