ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)
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ウインクで乾杯の感想・レビュー(452)
本線とは関係ないけど、芝田刑事が途中から完全に香子に対して好意を持ち始めてきてるのがわかったので、最後の最後の最後で腕組めてよかったなーとかそっちが微笑ましかったです(^^)東野さんは大人の綺麗な恋愛模様を描くのもとても巧いんですよねー、だからこういう作品もページめくる手が止まらずあっという間に読了でした!!しかしテープに…、すっごい細いですよね?(苦笑)玉の輿狙う女キャラ嫌いなのに香子は可愛らしく感じました!
結構難解なトリックと動機、犯人など理解するのに時間がかかりました。これが20年以上も前の作品なんですもんね~「電話を借りる」とか「ポケットベル」とか「LPレコード」とか「カセットテープ」とか懐かしかったです。
犯人が誰か全く分らないです。それにトリックが一筋縄でない所に作者の力量を感じます。また息つかせぬ展開でページをめくる手が止まりません。主人公の香子が出来る女だなとも思いました。先が気になる推理があり、登場人物も癖が強く、どんどんのめり込んでいきます。最後の終わり方が個人的に魅力的だなと感じました。
密室ありのカセットテープのトリックがありと割と本格的な推理小説。 読んでいくうちに誰も犯人に思えてきたが、 最後はあっさりと犯人がわかってしまったので、もう少し演出がほしかったところ。最後の終わり方は、すっきりしていてよかったが、 コンパニオンの香子と刑事の芝田のその後の関係が気にさせる終わり方だった。 二人のやり取りはけっこう読んでいて楽しかった。
既読の気がするが、内容をまったく覚えていない。彼の作品に良く出てくる宝石店「華屋」の初出作。私が読んだ本にはかなり若い東野氏の写真が載っています。バブル期の雰囲気の女性が、表紙を飾っています。再読すると、随所に赤面の表現があったり、謎解きがめんどくさかったりと、話の展開は最近の作品と変わらないのに文章表現に時代を感じさせられました。自動車電話やLPレコード、CDラジカセは懐かしかったです。
読み終わった後味はすっきり。いろんな人が絡んでいて事件自体はそんなに難問!ってほどではなかったけど、香子と柴田のやりとりは結構読んでいて好きだった。
文庫で約300Pのあっさりしたミステリー小説。裏付けの仕方がうまいなーと感じましたが、あまり好みではありませんでしたね。芝田と香子のコンビはまぁ良かったのですが。
この作品は、バブル期のお話のようです。 冒頭から高価なジュエリーが登場したり、派手なパーティが頻繁に開催されたりと、なかなか豪華な様子です。 それにしても、毎度のことながら、いろいろなトリックに驚かされます。 今回も怪しそうに思えた人が犯人じゃなくて・・・そんな意味でも「大穴」か。 捜査一課の刑事さんが、情報漏らしすぎ、に思えました。 最近の作品と比べ、かなり違和感を感じましたが、そういう時代だからなのでしょうか?
「華屋」出てきましたね。香子と芝田のコンビはなかなか面白かったと思います。ミステリーとしてはう~ん、イマイチかなぁと思いました。
コンパニオンの小田香子、偶然隣に越してきた芝刑事と友達の絵里の死因を探る。絵里の恋人の自殺の裏事情も明らかに。香子のターゲット高見俊介もからんでくる。
これほど洒洒落落とした主人公は東野さんの作品には珍しく、重い雰囲気を感じずに読めた。香子と芝田の関係があっという間に親密になりすぎに思えたが、清々しい。 密室トリックが文章だけでは明確には理解できず、歯がゆい。セロテープで簡単に固着できるの?
20年前、バブルのころの時代が反映された作品で、ちょっぴり懐かしい感じ。『聖女の救済』の直後に読んだこともあってか、その軽さと読みやすさに救われました。主人公は気の強い女性、相方(?)の刑事はちょっと気弱でおしゃべりな男。謎が謎を呼ぶ展開に誘われて一気読みできる。かなり赤川次郎チックです。コンパニオン・宝石・地方ロケ、二時間サスペンスにぴったり。
なんだかガッツリ事件ものが読みたくなり、選んでいたら内容忘れてそうだな…と再読してみました。昔の東野圭吾さんの作品は王道な殺人事件の話で安定感あるわ~。途中思い出してきたけど、細部までは覚えてなくて先が気になる展開だった。
東野圭吾の割には印象に残らないような作品でした。とゆうか、いつもより分かりにくい。トリックの説明もされてはいるんですが、何でそうなんの?とゆう部分もありました。ちょっと雑。正直、イマイチでした。
残念ながらこの本の良さがあまりわからなかった。 しいて言うなら 芝田の可愛らしさくらい。
ウインクで乾杯の
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感想・レビュー:89件














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