侘び・数寄・余白 アートにひそむ負の想像力 (連塾 方法日本)
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侘び・数寄・余白 アートにひそむ負の想像力の感想・レビュー(33)
02/11:toshibo
12/30:A&L
やっぱりこの人は天才なんだと思います。この人を通して「日本」をみると、自分の無知さをいつも思い知らされ、でも自然とそのことに素直になれる気がします。なんだか、なきそうになりますね。
12/24:hiroshi
12/11:kzweb310
12/09:だいこん男爵
12/03:ひでき
11/19:TOVY
01/10:すうちゃん
01/02:おがーまん
11/20:むなし
5:なんでこの本が1,800円なのでしょう。値千金。しかし一読じゃ生かせなそう。■にほん/にっぽん。大量の情報を集めて突き合わせる。オフサイド。五線譜。部分と全体を分断しすぎ。多様性を生かすには、新たな多様性と旧来の多様性のあいだに何かを生んでいくべき。このズレこそが日本なのだ、日本語なのだ。「無」は「ない」のではなく、「ある」。神社には「何もない」。故意に何かを仕立てずにおいて、想像のはたらきでこれを完成させる。本気の「和」というのはものすごいアヴァンギャルドなんですよ。意識が速いんですね。多様と一途。
今回も内容は多岐に亘り、その個々の例の特殊性と背後を貫く方法が読み手の心をつかんで離さない。すでに「外国人である」自分を省みて、フェロノサや鑑三さんのように改めて日本(故郷、おおもと、家族?)のよさを再発見したいと思った。闇に忘れられた日本人に方法の点から光をあてる、再発見する、その手助けをするのが松岡翁の役目の一つであろう。あわれとやつしの間のわび、つやとあきらめを含んださび、ふたつのJ、心にてふさぐべき余白のように、相矛盾するようなものでも抱擁してしまう力にそのヒントがあるのではと思う次第。
02/16:R
02/14:okentaro
01/26:無人島
01/20:stamp
博学の編集者、松岡正剛が「日本の方法-日本における文化編纂の仕組み」を多彩に語る八回講演の第四~六講を収録。前巻で分かった気でいたのが、この巻で分からなくなってきた。いや、個々の話は理解できるし創発が誘導される興味深いものですが、逆に個々の話が強くて全体像が見えなくなってくる(まぁ氏の著作でよくあることですが)。で、思ったのが全巻読み通した後、自身で組み立て直してその後再読しないと理解に至らないのではないかと。。なので最終巻が待ち遠しいです。
01/06:某地幽閉
01/05:夕霧
12/28:minmi
日本とその奥に潜む「方法」について知りたければこの1冊。日本美術について何も知らなかったので、この本を読んでもっと知ってみたくなりました。伝統芸能恐るべし。
--/--:子路
--/--:satoshi
--/--:日々珠
--/--:日々珠
--/--:ナン
--/--:芋の露
--/--:比々き
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感想・レビュー:9件














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