神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)
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神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解くの感想・レビュー(62)
02/12:nemunokimi
迂闊にも最近まで松岡正剛さんを知らなかった。あるTV番組で興味を持って初めて氏の本を読んでみたが滅茶苦茶面白い。正剛さんの知識の幅と奥深さは凄すぎる。こういう人を教養人と呼ぶのか、さもなくば奇才か。このシリーズ、続けて読みます。
02/11:toshibo
かなり面白い。千夜千冊をお読みになられた方は是非。浅羽氏の「野望としての教養」の大人バージョンともいえますし、現代版ともいえるかもしれない。ポジティブシンキングへの警鐘なり、共感できる部分が多い。
12/21:hiroshi
12/10:いぼいのしし
12/09:だいこん男爵
12/04:rumiko
12/03:ひでき
11/19:TOVY
セイゴオ氏の日本文化に関する造詣の深さは、最強だと思う。I think no one can explain or know about Japanese culture more then Seigo Matsuoka does...
とても面白くて何度でも読みたい本。自分の勉強不足でよく知らない個所もいくつかはあったけれど、自分の中に今までバラバラにインプットされていた知識がこんな形で繋がるのかと、興奮する事しきりでした。自分の国について知るのは純粋に楽しく、どこか懐かしいものだと感じました。
06/17:taka4th
06/12:hey05
おもしろいの一言。先に「17歳のための世界と日本の見方」を読んでいたので無知な私でもかなり理解できた。本書は情報量が多い反面、あまり詳細まで語られていないのでこれから読まれる方には注意が必要かもしれない。ある程度知識がある方には、一見関係性が無いように見えるモノ達が氏によって怒濤の勢いで結びつながれていく様を楽しむ事ができるだろう。
長らく積読本にしていたので思い切って本日で読み切った。「日本らしさ」ではなく「日本の方法」を文化的史実から紐解く講義が3つ。「言葉」「神話」「仏教」がテーマだ。史実や日本文化に弱い私は、一気に読むとお腹いっぱい。粋やワビサビ、アワレという心情は、どういう史実を経て生まれてきたのか。それは冷静さと想像力を持って、日本の歴史の意味の連なりを組み立て直してみることによって見えてくるのでは。日本という場所に住んでいた民が、何を感じ何を思ったのか。歴史というのが人の思いの連なりであること強く感じさせる内容であった。
03/25:seiuchi
01/10:すうちゃん
01/03:ハイサイ
12/13:Shinattsu
途中読み。結婚して子どもをもってから、こういう妙に威張った知識人の話を素直に聞くのが難しくなった。勉強したいんだけど、なかなか。
400冊記念兼セイゴオさんデビュー。日本の本来と将来を結ぶ補助線、メガネをいただく。てりむくりと、西田幾多郎、絶対矛盾的自己同一。神話の「結び目」日本にひそむ物語OSと海の民。すべてのものが重なること。相互関係子。ことごとくに浄土あり。山川草木悉皆成仏。 迅速な無常。公家のあはれ、武家のあっぱれ。三講は少し難しかったです。
07/19:ymm
06/05:あおたま
03/10:けーすけ
02/28:ikomuro
02/12:無人島
02/09:nenten
01/31:ペパ
4:2010に挑戦したいと思っていた松岡さん。スゴいけど、スゴ過ぎて、きょとんとしてしまうことも。これを機に学ぼう! 「あいだ」の国。てりむくり。絶対矛盾的自己同一。ルビ。一時しのぎに日本の本来がある。引き算。逆対応。方法が知。犠牲と復讐。海外からいつごろ、何がやってきたか。何もないと言う→足りないものが凛然と立ち上がる。
12/09:夕霧
松岡流の切り口で様々な物事を一即多につなぎ合わせていく。そのスピード感あふれる語り口に酔う。「見渡せば花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ」を代表とするような「このまま」から「そのまま」への「うつろい」の感覚を、仏教の「山川草木悉皆成仏」とつなげていくような話に満ちており、様々な事を勉強したくなる。
05/16:涼色桔梗
05/07:ueshin
05/01:stamp
04/30:さいせんばこ
神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解くの
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感想・レビュー:19件














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