誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義

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歴史
松岡正剛
社会

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誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義の感想・レビュー(99)

02/07:Yoshi
01/02:ts1708
12/30:BANANA
12/12:appleman
12/03:ひでき
11/30:mikyao2006
11/25:hiroshi
政治経済を文化や宗教、民族などちょっと違った目線で語られているのが印象的。あぁ、こういう見方もあるんだなぁと読んでいてページを捲るのが楽しくなる。あと、知識不足な自分にはとても勉強になる本
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/24

10/12:蔵野
日本を含めた全世界(といってもいわゆる先進国の一部)の歴史を、宗教・経済・文化など多面的な側面から解説されています。歴史が苦手な私でも、面白く読み進められました。欲を言えば、もうちょっと説明を加えて欲しいな、と思うところが多くありました。良本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/03

10/01:蔵野
見方の勉強。歴史はやはり断片でみるものではなく繋ぎ合わせることが大事なのだと思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/24

09/23:take
細かい記述の正誤はともかく、同時代の事象を横にならべて「アウフヘーベン」していることは興味深い。4~500年たっても人間の本性は変わらないのだろう。だからこそ我々は歴史から学ぶことができるのかもしれない。日中戦争、日米戦争を開始した是非については色々な意見があるが、著者がいう「グローバルスタンダード」に入るきっかけとなった日清戦争の是非についても問われるべきであろう。近代社会が「代理の社会」であるとの指摘(392頁)は考えさせられる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/11

08/20:のぐもぐ
08/09:もるだう
06/18:こーゆう
05/29:Slave
★★★☆☆ 面白いんだけど、話が飛び飛びで読んでてポイントが絞れない。 日本はこうすべきだっていうアプローチがはっきり書いてあるとよかったのに。

05/19:みなも
05/09:taka
「17歳のための世界と日本の見方」の続編。今回は中世後半から現代までの歴史を取り上げていて、その中で現代の国民国家や資本主義社会の矛盾についてを語っている。幕末の志士達が討幕運動これといった具体的な目標を掲げずに倒幕に走ったことに驚いた。自称歴史好きなんだけれども、まだまだ歴史の中で分からない知識が多いんだなと改めて感じさせられたな・・・。あと、思想に分野についても圧倒させられたな。ここまで西洋思想史を分かりやすくまとめるのがすごいな。流石に編集を売りにしている人は違うな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

04/26:overture
03/08:uk51
02/16:じゅん
02/14:greengoke
01/27:norishiro7
01/21:おがーまん
01/17:elan
01/14:taoyan_ni
01/10:すうちゃん
12/14:kaz
12/09:ナムラ
11/11:くにひろ
「モーラの神」に魅入られた松岡氏が近代の「まちがい」を語る本。情報があらゆる端末から引き出せるようになった現代、これから氏のような知に対する純粋な欲望を持った人が現れるだろうか? 現代日本が抱えている問題が、江戸時代にまだ遡ってれることを検証指定している点で、巷に溢れかえっている「学校では教えてくれない~」よりもずっと実践的な世界史。「インターネット資本論」に抗うための三冊としてモンテーニュ『エセー』、慈円『愚管抄』、デュ・モーリエ『レベッカ』を持ってくるあたりがさすが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

10/10:Mata
09/25:ハイサイ
続『17歳のための世界と日本の見方』

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誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義の 評価:42 感想・レビュー:21
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