オカルトの心理学―生と死の謎 感想
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オカルトの心理学―生と死の謎
C.G. ユング,島津 彬郎,松田 誠思
269ページ
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オカルトの心理学―生と死の謎の感想・レビュー(4)
01/15:
こんな本を読んだよ
11/28:
tsukatan
01/16:
田中恵
よっぺぎ
ユング曰く 人は自らの憶測を当事者に向かって投射し 事情に応じて憎んだり愛する。反省することは骨がおれるので 自由に判断したいと思い 自分たちが単に自らを投射して 妄想の犠牲になっているという。このような行為は不正で無慈悲であり 怠慢から自分の過失や手柄を他人に押しつけるときに自らがこうむる重大な人格の喪失のことは 決して考えないそうだ。本当に耳が痛い話。霊は 心理学的な角度から見れば 自我との直接の結びつきを持たないために投射体として現れる無意識の自立的複合体であるという。P45-6 興味深い話。
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