戦場取材では食えなかったけれど (幻冬舎新書)

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戦場取材では食えなかったけれどの感想・レビュー(29)

03/28:ジョン
01/06:もか
戦場取材のリアルな世界がわかって面白かった。フリーの人が戦場取材で食えなくなって、軍のご用聞き記者だけが生き残っていくという現実には危機感を覚えます。

馬渕さんは相変わらず暴走。竹内さんの仕事に興味を持った。沼沢さんの件は別の本で読んだけども、著者との因縁にはびっくり。

A
私はゲーム・湾岸戦争・911を経て戦争に興味を持った。前半ではその世代の記者の話が中心で、心情・情景など想像しやすく興味深かった。後半は、前半で登場した面子が「雲の上」と評するベテラン記者の話。こちらの方は、厚み・奥行きの面で興味深かった。そして、著者による前書き。親としての語りかけで、気持ちを掴まれた。こういう本を手に取れて良かった。

abc
まぁまぁ。第一部は加藤氏の浅慮ぶりに辟易、第二部では馬渕氏のイデオロギー暴走をもう少しどうにかしてほしかった。個別の体験談は非常に面白い。第一部は戦場新参者の初々しさ、第二部はベテランの悲しさが窺えた。個人的には竹内氏の話が面白かったのだが、第二部第三節でだんまりだったのが非常に残念。日垣氏ももっと彼をリードして、馬渕氏をコントロールしてほしかった。

建て前抜きで食う,食えないって話しはリアリティありすぎ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/11

オビには〈「好き」を仕事にする人生はやっぱり素敵だ〉とありますが、けれど加藤氏と中川氏は戦場取材では食べていけなかったのですね。本書が、「正義とか使命感」で彩られるのではなく、ひとびとの生活・その糧に踏み込んでいるのは非常な説得力でした。

07/03:atnb
04/22:mine-0
04/15:正ちゃん
戦場取材という切り口での、四人のジャーナリストとの対談本。戦争論、メディア論、仕事論等いろいろな切り口で考えさせられる、刺激的な発言に溢れている。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/13

日垣さんのこの新書シリーズの中ではピカイチ。臨場感あふれる対談の様子が伝わってきました。

03/18:k_ugai
日垣氏の家族の話に胸が痛んだ。昔は写真をいい値段で買ってくれていたから戦場カメラマンも仕事が成り立っていたけれど、今じゃ買ってもらえないらしい。いろんな意味で厳しい時代になってきているのを感じる。

面白い。役にたつかどうかはこれ一冊で決めるのはあまりに危険

面白いと書くと顰蹙を買うがこれは面白いし、ためになる楽しいという不思議な本。200ページの重量級本。ジャーナリスト日垣隆氏の面目躍如。著者の初期の本を読みたくなった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/28

02/19:hiramothi
01/28:
01/27:ゴロウ
01/11:学之助
01/09:かっつ
12/28:nuri
12/10:ogijun
12/10:matsutake
12/02:ウッチー
11/28:ぶるー
--/--:すいすい
--/--:ENDO

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07/31:pudonsha
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戦場取材では食えなかったけれどの 評価:76 感想・レビュー:11
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