脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
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脳に悪い7つの習慣の感想・レビュー(757)
脳を最大限に活かすための方法を、脳の持つ3つの本能と2つのクセ、の5つを基本に分かりやすく説明されています。入ってきた情報に対して感情を持ち、心・信念が発生し、記憶される仕組みは大変興味深く面白い。脳に良いこと・悪いこと、から導かれる子育てや部下・上司との接し方といった応用例も参考になります。まずは、マイナスのレッテルを貼らない、ゴールを意識しない、という2点を改善していきたい。
林成之さんの著作は三冊目だが、読む度に(俺はできてねぇ。ダメだでよ)と思ってしまうが、違う違う!前向きにならなきゃだ!直すべきところがたくさん有るから、楽しみだ!!
(☆☆☆☆☆)文章は読みやすくスラスラ読める。また脳からのアプローチなので説得力がある。ただ本にもあるように本は一回読んだだけではダメなんだよな。何度か読んで習慣にできるようにしたい。とりあえずは、いろいろなことに興味を持つこと!ネガティブなレッテルには注意!
再読。『「脳の報酬」は嬉しいと感じること。「損得勘定」より、「あの人の喜ぶ顔がみたい」という方が力を発揮できる。これは「脳の本能」の一つの「仲間になりたい」に根差している。』という部分に目(心)がとまる。ふと尊敬する兄の言葉を思い出す。『昔に比べて、学校も仕事も生活も恵まれているのに、メンタルで病む人が増えている。困難に直面した時、自分のために頑張ってる人は心が折れ易い。家族や社会のために頑張っている人は、簡単に折れるわけにはいかないし、支えている人の笑顔・称賛が力をくれる。人のために働かないとだよ~』
「人の立場になって考える」とはよく言われる事ですが、本書は「脳(細胞)の気持ちになって考える」を説いてくれているんですね。必要な事を覚えるために脳は発達してきたんだから、脳の気持ちになれば、興味の無い事は苦手なのは納得です。興味のある事だったら、楽しいはずですし、疲れたり愚痴ったりしないはずですしね。「車両感覚良い、姿勢が良い、スポーツや絵や音楽が得意、快活」な自分になりたいと、ずっと憧れてきましたが、それが全て脳に良いなら尚更ですね(笑)。
勝負脳の作り方に書いてあったこととだぶるが、七つのトピックになっているのでさらにわかりやすい。何でもまずは興味を持ち楽しむことを実践したい。
ストレッチ目標を持つ、目標に向かって「一気に駆け上がる」、大事な場面でリラックスしない。など、脳をより生かすための考え方が満載。わかりやすい文章で、内容も難しくない。ぜひ習慣にしていきたい。
自分にとってはためになる話ばかりで、手元において、行き詰まったとき、再読したい本である。「脳には「自己保存」という性質がある」「脳の最大欲求は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の3つである。」ここでいわれる7つの習慣は、全てこの脳の基本的な三大欲求から説明されていて、説得力がある。
要旨を述べると,前向きになり何事にも興味と主体性を持って内発的な動機で臨むことが脳のパフォーマンス向上に必要不可欠。「疲れた」「自分には出来ない」などと愚痴を口に出して言うのは脳の機能を低下させる。「大体理解できた」と安心するのも思考停止を促すとのこと。同じ脳科学についての作家である築山氏のような具体的方法論というよりは,茂木氏の著作やビジネス書に書いてあるような啓発的な内容がメインだったので少しガッカリしたが,脳科学的な見地から見ても「ポジティブで前向きに興味を持つ」という普遍論は正しいのだろう。以下印
ベストセラーなのが納得です。 根拠に基づいていて、わかりやすい。 文章もわりと読みやすいです。 茂木さんの本よりすんなり頭に入ってきます。 今、再読しているところです。 実際、生活に活かせそう。
「脳に悪い習慣」を、脳が物事を思考する回路、即ち"ダイナミックセンターコア"の流れに沿って説明する。A10神経についても詳しい。2度読みしないときちんとした理解まで至らなかったけれど、非常に解りやすい解説だった。「大体OK」「そろそろゴール」は、脳にとって思考停止を招く「否定語」であることに驚いた。同じ著者の「勝負脳」も読んでみたい。
脳に悪いことを理論で書いている本。 といっても、「ゲームをやめろ」という類ではなく考え方や行動に関係する本。まあ、これを徹底するのは難しいと思うが特別なトレーニングなどをする本ではないので、脳に関係する本ではわかりやすい本だと思った。
とても読みやすく内容も充実していた。簡単なことなのに、習慣化していないため忘れちゃうだろうから折に触れて読み直したい本。ゴールや完成を意識せず、物事に取り組んでいる このチェックが自分には響く。半期ごとに課される目標を達成すること以外の目標や目的が欠如していた。目標も、当初は達成すること自体に感動があり、お客様のために活動できていることにもやりがいを見出だしていたのが、達成することにはなんの楽しみも感動もなくなり、お客様にとって良い提案をしているとも思えなくなっていたのだなと。感じ方を変えてみることは重
ぎゃー、私、今まで脳に悪い習慣ばっかりやってた!今日から改める!…ってわけで、読んで良かった。新書だからさっくりと読めるし、文章自体も専門用語はごく少なくて読みやすい。1時間程度で読めるから、リマインダを兼ねて何度か読み直すのが良さそう。
脳の2つのクセ「自己保存」と「統一・一貫性」は時に後ろ向きな考えや行動を生むが、クセを把握してしまえば、自分の考え、行動パターンを制御できる。本来の本能(「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」)に従って、好奇心や感動をわすれず、ここぞというときは緊張感を持って為し、効率は忘れて深く考え、スポーツを楽しみ、人と楽しくおしゃべりすると、脳を活性化できる。わかりやすかった。
こんなに読みにくいのにベストセラーだったのかなぁ。ところで著者はあの有名な日大板橋救急病院を作った人だったのね。とりあえずほめることから始めてみようっ…というと最初の一行はNGだな
「だいたいできた」と思ってしまうと、その否定語によって思考することをやめてしまう。これが一番の発見。そう「だいたい」ってことはまだ終わってないんだよね!7つの悪い習慣が、裏表紙にあります。それをコピーして手帳に貼ろうと思ったら、本文中にもっといいチェック表があった!より、こちらをコピーだ〜。図書館本
再読。まず否定的なことは言わないこと。そして何より興味を持つことは脳に活力を与えてくれる。私はこれを勉強やバイトなどに応用し、もっと言えば、そういったものを趣味化することに努めた結果、何事にも楽しくやれるようになっていった今の自分がある。嫌いなものだからこそ楽しくやる。これは脳にとっても賢い使い方ではないだろうか・・・
脳がいやがることをしてはいけない。物事を早く成し遂げ、何度も思考を趨向することが、創造性を高め、よい作品を生み出すのだと実感。 空間認知に、絵を描くことがいい、スポーツもいい、ひとをほめることもよいし、おしゃべりもよい。がまんして、勉強するのが悪いらしい。
脳が情報を受け取り、考え、記憶する過程ごとに、その仕組みを解説してよく働かせるための方法を紹介している。情報を処理する際、最初に好き嫌いを判断してそこでその後のパフォーマンスが大きく左右されるので、どんな意見でもまずは素直に受け止めることが大事だとしている。___ 目的と手段の混同の話を始め、普段何となく体感していることも、脳科学的に立証されていて説得力があった。実践する内容も割と簡単なものが多く、すぐやってみようと思えた。
題名だけ見たらネガティブな印象だが、脳に悪い習慣をどう変えていくかについて書かれているので読んでみたらそのようなことはない だいたい7つの習慣について脳科学の説明があってからの経験談を通して結論という組み立てになっているのでわかりやすい 可もなく不可もなくといった内容だけど気づけば最近読んだ本の中で一番ドッグイヤーが多いかも・・・
興味を持つことが脳にとって一番の活力になる。常にクールに、感情を出さず、達観したように振る舞ってると、脳は活動しないんですね。歳とってくると何事にも興味が薄れてくるものです。いつまでも、些細なことにも興味、関心が持てる人でいたいな。
良書でした。脳の働きを高める!と銘打つのではなく、脳に悪い7つの習慣って逆から攻めてきた感じのタイトルに目がとまって借りた一冊。脳が能力を最大限に高める方法を第1章から順にプロセスを追って説明してあります。これを習慣づけるには、本書にも記載がありますがまず第1章から追って一つづつ習慣にしていけば、良いと思う。思考停止語を何気なく普段から使っているんで気をつけなければ。再読しよう。
脳の神経細胞は元来「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の3つの本能を持つ。また、「自己保存」「統一・一貫性」という後天的な本能も備わっている。記憶力を上げるには、物事に対して幅広い興味心を持ち、情緒豊かに子供の様な感性があり、失敗を恐れず妥協することなく決断・実行を早くし一気に駆け抜けて、効率という名の合理主義に囚われず大切な事を繰り返し考えることがポイントらしい。つまりは子供の如くあれ、という事なのだろう。周囲に流される事なく、感情に捕らわれずに、時には自分を疑う勇気を持ちたい。
再読。前回読んだときにくらべて「興味がないから」と思うことは減った気がする。やってみないとわからんし。そう思うとちょっとは変わってきたのかなー
Very good! とにかく興味を持つ。入ってくる情報にプラスの感情を乗せる。そうすれば記憶も思考も深くなる。「自己保存と統一・一貫性」「ゴールまでの最後の10メートルを、自分のマイゾーンであると思ってください。そして、このマイゾーンに入ったらこっちのもの、そこからぶっちぎりで引き離すから絶対に負けない、と考えましょう。」「『これでゴールだ』と思うのではなく『ここからが勝負だ』という意識を持つ」「新しいアイデアに走るよりも、まず先に決めた目標を一気にやり遂げる」A:いい本を"何度も"読み重ねる。
他の本でも経験則をもとに書かれている内容が、脳科学で裏打ちされて書かれているため説得力がある。読み易い点も良いかと。時間がない人は裏表紙の7つの悪習慣を止めるようにするだけでも効果ありです。脳機能の仕組みを詳しく知りたい人には物足りない内容です。
76点…脳のパフォーマンスを上げるためにはどうすればよいかを、脳の仕組みを交えて解説してくれています。物事に対してポジティブにとりくむとか、人のためになるようなことをするとか、すごく一般的で当たり前のことを言っているようだけど、脳科学的に説明されるとスゴく納得しました。わかっていても中々実践するのは難しいものだけど、この本にかいてあることを心に止めて日常に生かしていきたいものです。
脳に悪い7つの習慣の
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