もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
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もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!の感想・レビュー(88)
02/10:あ
12/07:あきら
11/27:entrechat8
11/10:Hiroki Okada
話し言葉で書かれており、速攻で読める。作者の小山さんは「おくりびと」の脚本を書かれた人とのこと。テレビの放送作家出身者らしく、企画の小山さんなりの建て方を書かれている。日常目にしたものからアイデアを発展させて企画を作るという方法論は特に目新しくないものの、ポジティブな発想が大事だぜ!といわれると、そ・・・そういうもんかなと押し切られてしまうような説得力がある。軽く読める。1時間かからないので、立ち読みで十分です。
10/05:wansan
無駄なものを別の方向で生かすという意味でのもったいないという思考法だと思うが、この思考方をいつもしていると窮屈でしかたがないんじゃないかと思う。これももったいないのか?
06/16:わらびん
05/31:わか
05/04:heiyuy
04/24:miyasan
どんな物事でも、もっと良くならないかなと考える行為(「勝手にテコ入れ」)を行うことで、今の「もったいない状況」を良くしていこうという著者のアイデアは非常に面白いなと感じました。このような目線で世の中を捉えると日々がより楽しいものになるような気がします。
04/02:泰允
03/22:tomohiro takeuchi
クリエイターの方って、一般の人とは生活も発想もかけ離れている・・・と言うイメージがあったけれど、この本を読むと小山氏が決して特別な人なのではなくて、ただ普通の人よりアンテナを高く立てて、手をいっぱいに伸ばしていろんなものをつかみ取って、あっという間に企画という商品に仕上げているだけのことなんだーと納得。ビックリするほど読みやすくて、ビックリするほど前向きになれる内容。
12/12:takatiger
考えないヒントに続く小山薫堂氏の著書2作目。前作に関連した部分は多々あるが、「もったい」という言葉をキーに企画を発想する極意が紹介されています。小山薫堂氏の考え方はいつもポジティブであり楽観的、本書では「ネガティテブのスイッチを切り替える」という言葉で紹介していますが、全てのことを楽しもう、企画に生かそうという天才型のアイディア術を実践しいるのかもしれせん。しかし全ての人に当てはまらないアイディア術ではなく、一つ一つがとても丁寧に、そして一つ一つがとても分かりやすく解説してあります。
気がついていないもったいないことは、たくさんあるんだよ(見えているのに拾わないのは、本当に「もったいない」)っていうメッセージがたくさん籠められている本。今日一日なににしてたってけ?とだらだら過ごして、自分がつまんないときに出会えた貴重な一冊です。
★★☆☆☆ 全体的に前向きな感じ。もったいないがどこにでてきたかはわからない
09/27:hidden
09/08:アリシア
06/27:wild_bunch_y55
その商品自体は大した評価をされていないとしても,見方を変えてほんの少し修正を加えれば非情に価値のあるものになるということはよくある.それらに気づき勿体無いと考えて新しいものを想像していくことが大切である.
04/26:かなやん
04/18:mk
04/13:煙草
小山さんの考え方、なんか好きだなぁ~会社の受付をパン屋さんにしちゃうなんて、自分ではまず思いつかない。これからは『もったいない』の精神でプラスアルファを常に考えていこう!
不景気だからアイデアが涌いてくるという副題の通り、失敗することが当たり前?の世の中です。日常の小さな失敗・大きな失敗を『無意識のゴミ箱』に捨てるのではなく、『もったいないのガラクタ箱』にストックして、アイデアを湧き出しましょう。
02/19:Ari
02/05:masami
02/02:bar★YUTAKA
01/31:kwkmmsr
01/18:akki
「いってみれば、学生をメディア化するということです。」う~む、これはドラッカーの「非営利体組織の運営」でいうボランティアの戦力化に近い考え方かも…。
01/11:hiro
もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!の
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感想・レビュー:33件














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