鬱の力 (幻冬舎新書)
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鬱の力の感想・レビュー(146)
02/11:あや
02/05:虎出井
01/13:hindmost
12/25:spike.
12/20:もかたす
12/05:よしきを
12/02:すみっこ
鬱は必ずしも病気ではなく、今の日本の状態によって 発生した新しい感情として見ていると思う。 鬱は病気とか限らないということに同意するが、 鬱が出てきたということは世の中が変わってきたということだから 今までの同じ考え方は通用しない、という風なことを書いていると思う。 余談だが、香山氏は対談者にちょくちょく 「最近の若者はこんなにダメ」という意見を言って それに同調して欲しい感じがしたのは気のせいだろうか?
11/18:ちるちる
10/27:あきら
作家の五木寛之と精神科医の香山リカによる鬱をテーマにした対談形式の本。鬱を肯定的に捉えている点が新しい。鬱=悪ではなく、鬱は優しさ、内面的豊かさの証であるという。
10/14:ヌーベル
10/07:stefan
09/23:ayaca
09/05:三鷹友
09/03:かず
08/11:なつき
活字が大きい。老人が読むことを想定しているのかも。「鬱」を前向きに捉える、という主張は解らなくもないけど、鬱をこじらせてうつ病になったときの辛さを考えると、やっぱり早期に治療した方がよいと思う。そもそも答えの無い質問に対して安易に答えを求めようとする風潮がオカシイんだから。
鬱病の方の治療法ではなく「現代は鬱の時代」として 医学以外からのアプローチ含め広い視野でかかれた本です。鬱はマイナスではなく必要という発想が面白かったです。
06/25:とよげ
うつ病と「鬱」は違う。という観点でお二人が話されているところとか、現代は「鬱の時代」である。というところとか、興味深く読めました。また、この時代に鬱を感じるのは、その人がとても繊細で、人間的で、優しい人間であることの証拠というところが、心に残りました。また病院側の現状や文化や宗教面からもお話されてて勉強になりました。
06/19:ジョー
うつ病に話題を絞らず、より広いメランコリー、憂鬱の感情、文化から鬱というものを考えていこうという本ですね。うつの時代に精神医療の現場からの香山さんの実態的な発言や、五木さんの滋味深いコメントに満ちていてこれからの時代と心を考えるヒントになるでしょう。鬱、という感情を必ずしもマイナスなものとしてとらえておらず、むしろ重要な感情と見ているのもいいです
06/08:pake
05/20:fukuoks
五木寛之氏の本の主要なテーマにウツがある。右肩上がりを前提としない、そしていつも元気だとは限らないそんな人間賛歌でもある。香山氏はその五木氏の発言をうまく引き出し、現代の女性向けに見事な翻訳の役割を果たしている。スリリングながらなんとも気さくな対談集
05/14:ばんぶー
梅原猛氏の「地獄の思想」を読む片手間に一気読み。私は永井荷風のメランコリックな文章を読んで落ち着く質だが、自分の基本的なテンションがそういう位置にあるのだと認められるまで時間がかかった。メンタルとマインドって見分けるのが難しいよな。あと、即身仏はものすごい形相をしているっていうのがショッキングだった。知らない分を理想化して捉えてたんだろう。この本読んでると集団ノイローゼというか、いかに個人が踊らされているのか自覚させられて怖くなる。
04/24:hedgehog
03/28:セッカ
02/21:hajio
02/18:るり
01/27:りなそる
01/21:とよげ
01/05:maverick
12/31:きょ
12/20:Sabrina
鬱の力の
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感想・レビュー:37件














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