仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのかを追加
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのかの感想・レビュー(416)
確かに成功する人は皆、仕組み化や目的の明確化を行う等、仕事以外の面でも自身の能力を発揮できるのでしょう。ただ、筋トレに睡眠も不可欠な限り、忙しくて睡眠時間の少ないビジネスマンは両立難しいんちゃうかなぁー。
久しぶりに読んだらイラっとしました。「仕事ができる」と「筋トレができる」とを強引にイコールで結びつけようとしているし、悪い意味で人間の値踏みが好きそうな文章が延々と…。様々な人を叩いて、目標達成できる人を神聖化し、最後には「トレーナーの選び方」が出てくるのは、営業目的が強すぎるんじゃないでしょうか。成功する人の条件としてコミュニケーション能力が高くて目標を伝えるのが上手いとか書いてありますが、それは慣れてる人だからできることであって、それがわからない人をサポートするのがこの人の仕事かと思いますけど…
著者と知り合う機会があったので拝読。目的の明確化と、目標の数値化、期限の設定。行動への落とし込み行動継続のための仕組み作り、実行。さぁ2012年の目標を立てよう。
業務多忙につき(というかそれを言い訳にしているんですけれど)中々トレーニングの時間が取れないので動機づけの為に読んでみました。分かっている事のおさらいくらいで読むのであれば問題ないと思います。一つだけ反論するなら、ジムに通ってトレーナーを付けた方が効果上がるという記述がありましたが、、正直お金を払ってジムに通って継続できる人なら自分一人でもできると思うのですが。
脳ミソ筋肉気味な自分としては、気になるタイトルだったので読んでみました。多くの経営者や著名人のトレーナーでご自身も経営をされている方の本でした。できる人が筋トレするというか、できるひとは筋トレもできるってことなんですが、トレーニングを行う意味、継続させるためのこつ、効果的な内容がマニアックな内容にならず書いてありました。トレーニングしてみよっかなというひとに最適かと思いました。
「結論を急がない、保留できるということは、成功者の共通点」という言葉が、打たれ強さといった概念とつながり、興味深く読めた。少しずつメニューを変えるなど、実生活にも応用できることが多いと思った。
仕事が出来る人は、忙しくてもスケジューリングがうまいので筋トレの時間を確実に作ることができるそうで、だらだら仕事をする人ととの大きな差があるそうです。また筋トレすればメンタルも鍛えられより行動的になれる。直感力・集中力も高まるそうです。そして目的を続けることとし、具体的な目的を決めない。なぜなら未達成だと挫折感が大きくなり逆効果となってしまうからだそうです。しかし始める動機はより具体的な方がいいそうです。少しカッコいい体になりたいな!ぐらいの動機だと続けるのは難しいとのこと。
雪が降り、ジム通いがツラくなってきたこの頃。この本を読んでモチベーションが上がり、よしがんばるぞ!とはならなかったが、筋トレをする意義を自分の中で再確認できた。これから雪がもりもり降るが、定期的に行こう。
スポーツジムというところがどういうところかわかりました。アメリカのエグゼクティブがマラソンやトライアスロンにはまってるわけも。英語力や金融知識を高めるのと同様、体も鍛えることがいかに大事かわかった。
筋肉を鍛えることと、ビジネスで成功することは過程が良く似ているということ。明確な目標を持ち、日々の努力を怠らず、焦らずに一歩一歩続けることが大事である・・・と、非常に当たり前のことが書いてあるが、ジムのトレーナー目線でそれを語っているのが大変面白い。ジム通いの目標が明確になっていなかった自分に気づいた。今日から筋トレをしたくなる本である。
トレーニングのモチベーションをあげてくれる本。トレーナーの宣伝が多いのが気になるが、日本のエグゼクティブたちと接してきた著者が彼らの行動を考察して共通点を抽出しており、とても参考になる。どうやら経営者たちにとって、筋肉は強力なビジネスツールであるらしい。体が引き締まっていることによって相手への印象が良く、商談が成立しやすいといったことは想像に難くない。現在自分は筋トレにおける目標が無く、モチベーションが低かったが、この本を読んで筋トレを続けることを目標にしようと思えた。筋トレライフのモチべアップに是非!
○タイトルから連想されるような筋肉トレーニング本というよりも、ビジネス向け精神論本だった。タイトルの印象が強く、中身は別物と考えてもいいかもしれない。具体的なトレーニング法は個人によって異なるという立場から解説しないので、注意が必要。「なぜ筋トレをするのか」よりも「成功する人はこうやっている」という内容だった。目的別の運動法、食事法などが紹介されているが、読んでいて印象はかなり薄い。ジム選びの方法も記述されている。『トレーニングの目標を設定するときに、意外と抜けやすいのが「現状把握」だ』
なぜ著者の名前はカタカナなのか。それは置いといて。さらっと流し読み。20代の人はすぐ筋トレを開始してくださいとあり、始めるべきだ!と思いました。とりあえずいまやっていることを半年続けよう。
本書を読んでジム通いをしたくなったかと問われればNOだが、色々と参考になる点が多かった。 10歳位の子は神経系のトレーニングがグッド。12〜14歳位の子は持久力系のトレーニング。高校生以降からは筋トレ。息子の時は試してみよう。 トレーニング、仕事とも上手くこなしそうな人は特徴が似ているのも面白かった。その特徴は、以下。■目的が明確。■忍耐力がある。■計画性が高く実行力がある。■情報の選択力が高い。■コミュニーケション能力が高い。■仕組み化が上手い。
近頃ジム通いが中だるみ気味だったので、手にとってみた。仕事にしろ、筋トレにしろ、焦らずロングスパンで目標を持ち、自分を律しながら無理せず続けるのが成功への王道・・・と言ってしまうのは簡単だけど、それができないから大変なのよね。でも「最終的な目的はQOL(Quality of Life)の向上」という言葉には心から同意。平凡だけど、健全な精神は健全な肉体に宿るのだ、と心から思う30代後半の今日この頃。
まず読むと筋トレしないといけないと思う。私自身、体を動かすことが好きなのでモチベーションが上がった。筋肉が付くプロセスを知らない人にもどうやって筋肉が作られるかが細かく記載されている。これからジムに行こうとしてる人にはお勧めの一冊です。『本書を読んでいる人が20代なら一日でもトレーニングを始めた方がいい』この文章には心動かされたな。
俺は筋トレをするが、仕事はできない。。。ほとんどの人にとって難しいことは、物事を継続することだ。瞬発的な努力は正直、誰でもできる。問題はその努力を継続できるか否かだ。筋トレも当然、継続しなければ効果は皆無だ。仕事も筋トレと同じで目標達成までの、努力をいかに継続できるかなんじゃないかな?その辺は筋トレとリンクしてるなと感じたのである。反復、継続、たまに改善。
頭で考えたことを形にするのは筋肉である、というところが感慨深かった。つまり、美しい音楽を奏でるのも、効率の良いトレーニングをすることと変わらないのである。
「結局トレーニングが続かないのは、自分は何のためにトレーニングをするのかという目的を見失い、具体的にどんな事をめざすのかという目標を維持できなくなるからだ。(55p)」ジムやフィットネスに限らず、何でも当てはまりそうだなと感じました。 有酸素運動はリフレッシュ効果大だが、老化が早まるらしいです。
タイトルがいかにもくだらない新書という感じですが、はっきり言ってこの本はかなりいいです! 薄っぺらいのに内容がつまってます。 続かないジム通いは結局動機が曖昧、成功する人はスローラーナー、日常を一気に変化させない、少しずつ。 最後に、「食事とは内臓の筋トレにほかならない」(141頁)。これ名言です(笑)
トレーニングの基礎知識や、トレーニングを続けるための心構えが中心。ビジネスで成功している人がトレーニングでも成功する理由についても書かれている。 トレーニングに興味があるなら、いい本だと思います。
★★★☆ タイトルとも帯とも合わない内容。でもためにはなりますよ。ブームに便乗して安易に筋トレを始めようという人に、筋トレをするなら目的がないと、そして長い目が続かないと説く本です。
仕事もトレーニングも同じ。ゴールから考える。目的の明確化→現状との比較→目標設定(期限、数値で明確に)→継続のための仕組み化。これが、成功のカギ!
ビジネスマン向けではあったが、トレーニングに関して知らなかったこと(トレーニングの効率のいい時間帯や食事の取り方、自分のペースの見付け方)がいろいろと書かれており、モチベーションが高まった。また、出来る人は腰が低く周りがよく見えているということに納得した。日々気をつけていこうと改めて考えさせられる一冊だった。
正直な自分の気持ちを自分でも分からないことが多い。だからこそ人は迷うし、悩んだりする。しかし、正直な気持ちと向きあうことができたなら、あとはその気持ちを前向きにするために行動をするだけである。その自分と向きあうきっかけを得られるのが筋トレなのではないかと思う。後半は具体的なトレーニング方法やジムの選び方が多く、タイトルにダマされてしまった気もしないでもないが、おもしろく読むことができた。
ビジネスマン向けなので、男性の筋トレの視点。でも、考えの組み立て方は女性にも参考になると思う。私は目的を聞かれれば、痩せたいと答えるだろうから、失敗しやすい人に入るだろうけど、現在の自分の立ち位置を考えたら、人の見本であらねばならないはずだから、やっぱりあがく。メタボなトレーナーは質が悪いと言われるように、メタボな保健師も質が悪いと言われるだろうから。こういう本で定期的に自分のモチベーションを上げていかないと、どんどん使い物にならなくなっていくんだな。
私もジムに通っていますが、この本を読んで真面目にしよ~っと思ったのと、田舎ではパーソナルトレーナーはいないので、一度で良いので受けたいと思いました。仕事も筋トレも目的意識を持って、目標に向かって努力することが必要なのだという事を筋トレを通して言われていますね。
何でも劇的に変えると長続きしないというのは納得。ジム通いを始める前に生活態度をあらためるのが結果的に早道のようですね。とりあえず早寝早起きとお酒を控えることですか。ジム通いを再開しようかな?でも年を取ると効果が出にくいと本書で宣告されたので、なかなか足が向かないです。
出来るビジネスマンは強いメンタルを持っている。そんなビジネスマンはフィジカルトレーニングを欠かさないという。強いメンタルを得る為にはフィジカルを鍛える事こそがベスト!という内容。「最近なんだか落ち込みやすい」「いつも仕事でおびえている」なんて人は絶対に読んでおくべき一冊。
トレーニングによって継続する習慣を身につける。トレーニング前と後で気分が変わる、ポジティブになりたい時は積極的にトレーニングをする。負荷をかける。食事と睡眠。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのかの
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