偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
230ページ
614登録
amazon.co.jp で偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊するを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊するの感想・レビュー(454)

「ほんまでっかTV」でおなじみの先生。TVでの面白いとこだけしか見ていないので、本業はどんなことを考えているか気になって読んでみました。ただの批判本ということではなく、もう少し広い目で環境といものを独自の調査を元に考えられているため、納得の内容でした。 素敵な本ではないけれど、機会があれば読んでみるといいと思います
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

先生の話は わかっているんだけど 流されて ペットボトルやトレーも スーパーに持っていき レジ袋も断って 自分の袋を使ってる。なんかゴミが 家の中に どんどん増えちゃうんだよね。ただ やるべきことは いっぱいあるってことは わかる。マスコミなんかに 迷わされないように しなくちゃ。

武田邦彦の本は結構読んでるんだけど、この人かなり同じ事を書いてるよね。商品としてどうなん?と思うが。言ってることには概ね賛成。日本はささっと京都議定書を破棄すべし。ただ、「ダイオキシンは猛毒でない」という記述は誤りだ。正確には「ダイオキシンには強い毒性を持つものもあるが、焼却において発生する量では毒性が発現することはありえない」と言うべきである。

この本を読み終えて一言、ため息混じりにいい放った言葉は「青天の霹靂だ・・・」である。環境問題の事やリサイクルの事、今現在いいことと当然の如く信じ込みやっていることが、実は真っ赤なウソだとしたら・・・。色々と考えさせられたのと同時に、こういった情報も全てを丸呑みするのではなく疑ってかかる、結局、最後は自分自身に選択権はあると言うことを痛感した。受動的で文句を言っていてもしょうがない。情報を能動的に求め私たち一人一人が何を信じ、何をするべきかということを考えさせられたのである。

この本の内容が正しいのか否かはわからないけど、新聞等のニュースを鵜呑みにせずに疑ってみるという点では参考になるかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

公的なデータもマスコミも信用しちゃいかん。もちろん本書に対しても疑う姿勢を持つことが大事なのでしょうが、衝撃の一冊でした。 ★★★★★
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/09

ゴミの分別をきちんとする真面目な人程、馬鹿を見ていたのだという事か?

ホンマでっかと被ったところもあったけど、目からうろこなことが多くて、見方が変わった本。難しい言葉が使用されてわかやすい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/04

いつの頃からか環境を考えて、限りある資源を大切にすると謳い「リサイクル」という言葉が浸透し始めました。実際には「リサイクル」が国や自治体のお金儲けの手段として使われ国民は無駄に税金を収めていると、この本では言っています。リサイクルに出したゴミのほとんどが焼却処分されているらしいのです(まだ疑い深いのであくまで推測)。エコバッグがかえって石油の消費を増やす。石油からバイオエタノールへの移行はただのエゴに過ぎない。今の日本の環境保護政策に異議を唱える一冊です。個人的には4章が非常に胸に響きました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/02

えっ!そうだったの?と思えるエコ内容がてんこ盛り。しかし大切なのはそこではなく、この本から何を読み取るか。そう心の問題なのです。な本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/27

最近、政府・メディアはすっかり信頼を失ってしまっているので、著者の政府やメディアなどに対する批判には、共感できる部分はある。ただ、この本の中に出てくるデータは著者の主張に都合のいいようなデータだけ載せているような気もするし、無理のある解釈だと感じる部分もところどころあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

最近メディアへの露出も増えてきた武田教授。今回もいつも通りの武田節でリサイクル万歳の世の中に物申す。相変わらず論理の飛躍が散見されるとはいえ、上から押し付けられたリサイクルに盲従している人びとにとって、リサイクルや環境問題が決して綺麗事だけではないことを知らしめるには格好の本ではないかな(そういう「信者」はそもそも読まないだろうけど)。ただし、教授の言うことを100%信じるのも間違っている。教授も環境問題で飯を食っている一人であることには違いないのだから
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

目からウロコ。企業の意思が儲けることならば何でもありなんだろうなぁ。何でも鵜呑みにしないで自分で考えなくちゃと思った。この本を読まなかったら知らなかったことばかりだけど
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

良いことだと信じて疑わなかったエコ活動を、次々にバッサリ切り捨てられる。自分は物事を一方向から、しかも浅くしか見ていなかったのだということに気づかされた。ここに書かれていることも他のデータや違う立場の人の意見と比較する必要があるだろう。ただ、環境問題が社会的な関心事になっているからこそ、広く喧伝されていることをただ信じてはいけないという筆者の考えには納得。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

レジ袋や冷房の温度設定、ゴミの分別といった、今まで信奉してきたエコの実践がいかに無意味なものであったのかを思い知らされた。「環境のため」といわれるとその中身が不透明であっても、良いことだから協力せねばと思ってしまう。しかし、それが環境のためになっているのかは蓋を開けてみないとわからない。環境対策とは、全体を俯瞰的に見て初めて本質が見えてくるものだ。国が都合のいいデータしか出してこなかったように、この本に出てくるデータを鵜呑みにすることは危険かもしれないが、多くの気付きを与えてくれた本であった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

テレビで先生の話を聞くたび、驚き、疑問がいっばいでした。で、本書読んだ感想は「私の時間返せ」です。エコだリサイクルだを信じて、牛乳パック洗ってた自分が馬鹿みたい。なんでも素直に信じるのではなく、裏を考え、情報を精査し、行動しなければダメですね。それにしても、これが本当のことなら、この国腐ってる…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/28

「自然の中にできるものは作られる量を使うことが大切」、「北極の氷」の話などはなるほどと思った。「物を大切にする心」や「もったいない」の原点はどこにあるのかについては考えを」改めさせられた。それをリサイクルするのにどれだけの資源を使ってしまうのかを考えられるようにしたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

今までリサイクル頑張ってるぞと自己満足していたのかな、と反省させられた一冊。全てを鵜呑みにはできないけど、自分で考えることも必要ですよね(@_@)家電リサイクル法などは前にテレビで大手家電量販店のやり方に疑問をもったことがあるので納得?しました。もったいない精神も感謝の気持ちからもてばゴミを減らすことに繋がるんだと勉強になりました☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/23

82点…原発事故直後、著者の武田氏のブログをたまたま見る機会がありました。テレビなどでは「問題ない」「人体に影響はない」とさかんに報道されているなかで、著者は危険と不安を訴えていました。今となっては当時著者が訴えていたことは間違ってなかったわけで、この本も自分には説得力がありました。間違ったエコの意識、企業や国の嘘、かなり衝撃的な内容でした。消費者も生産者もモノを大切にする社会、これが一番のエコなのですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

これを読んだら、次は「環境問題の嘘の嘘」を読みたい

ところどころで著者の考えが飛躍しすぎて、理解し辛いところがありました。が、世の中の常識に対して疑問を投げかけていて面白い本です。「ダイオキシンは安全」「分別されたゴミは燃えにくいのでプラスチックを混ぜた方が良い」は、なるほどと思いました。著書には書いてませんが、確かに「ゴミを分別して出しても、回収する車が違うだけで、行き着く焼却炉は同じ」ということはたまに聴きます。本当かどうかは分かりませんが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/21

資本主義というのは、遂に環境にまで手を伸ばしている。武田さんの本を読むまで、それに踊らされてた自分が情けない(>3<)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

環境保護運動の嘘を暴く。著者の結論のすべてを信用するのは躊躇するが,環境保護運動のいかがわしさはわかる。評価4
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/18

冷静に考えれば,製紙業者が紙を作れなくなるほど無計画に木を切るわけないし,エコバックを作るのにも資源が要るのも明らかだけど,どこか素直に受け入れられないのは行政の洗脳から抜け切れていないからだろうか.となると,今呼びかけられている節電も怪しくなってくる.内容には関係ないが,「直にして礼なければ則ち絞す」という言葉が印象に残った.
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/11

いかにエコが胡散臭いものかを示した本。 自分たちが行ってきた「環境に良いこと」は本当にそうであったのか、この著者の言うことを鵜呑みにするつもりはないが考え直させられた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/08

「環境にいい」と言われているものやことは、本当に環境にいいのだろうか。私達が今まで疑いもせずに鵜呑みにしていた問題について、筆者は独自の視線でナイフを入れてくれます。もう何を信じたらいいのかわかりません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

★★★★☆ 本の内容全てに納得行くわけではないが、リサイクルが本当にエコなのかは見直す必要があると思う。一部を見るのではなく、全体のエネルギー収支を考えないといけない。もし今までの対策が間違っていたなら、途中でやめる勇気も必要だ。環境に優しい“イメージ”だけで思考停止になっていたと感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/25

リサイクルやエコという言葉に騙されて、実は役人の懐に税金を納めているだけだったり、業者に儲けさせたりしているだけという実態の数々。環境とは身の回りの部分的な節約で良しとするものではなく、地球規模で考えなければ無意味。無知なエコはエゴでしかないということ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/22

途中までは断定的で極端に思えるが視点を変えてみるとそうとも考えられるのだなぁなるほどと読み進んでいたのだが、「タバコを吸っている人が平気で吸っているからタバコは危険ではない」などという詭弁にもならない信じがたい一文が登場して、それ以降出されている数字が本当に確かなものなのか、科学的な裏付けというのが正しいのか全く信憑性を持てなくなってしまった。総論として大局的に見る事が大事だというのは賛成だが、各論はやはり極論に感じてしまう。

エコロジーの向こう側を垣間見る事が出来る一冊。筆者の言っている事全ては鵜呑みには出来ないけれども物の行方や在り方を見つめ直したい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/21

これまでエコのキャンペーンに踊らされてきたことを痛感しました。。。本当に環境にやさしい生活とは何かを考えさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/28

もうちょっと大局的な本かとおもったけど、各論に終始する本だった。それなりにはたのしかったけどね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/10

読むまでもない内容かと思ったが、案外知らなかった話が多い。大局的なモノの見方を養おう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/25

前々からエコはエゴだと思っていたが、データを見せられるとさらに納得した。しかし、ところどころに極端すぎる意見もあるのはいかがなものかと。ただ、このように一つの問題を国が言っているから正しいとか、鵜呑みにせず、自分で考えて行動することは大切。エコエコと狂信的になっている一般人に読んでもらい一考してもらいたい。今の時代、非常に興味深い一冊。前のバイト先でもお客さんが分別して捨てたものとか一緒にまとめて業者にだしてたもんなぁ。本当に矛盾している。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/20

著者のほかのエコロジー本を読んだことがあると焼き直しの内容が多いが、エコロジーのうさんくささがよく分かる本。以前は将来、温暖化どころか寒冷化するって書いていた気がするけど、この本ではそのことは書かれていない。そこだけ気になった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/13

表紙裏の著者の写真を見て。あぁ~、最近、何かの番組に出られている方かぁと気付きました。偽善エコロジー。内容的にはノーレジ袋なんて業者の策略だ。分別回収なんて意味がない全て燃やせばいい。温暖化なんて防止する意味がない、来るべきものは来るんだ的な発言と。確かに納得できる部分もあるのですが、意味がないと言って切って捨てるのはいかがなものかと。まぁ、なんでもかんでもエコだからというのを信じるのではなく。自らの頭で考えることが必要なんだと知りました。やはりちょっと極端なのが鼻につくかなぁ~。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

わざわざ「偽善エコロジー」なんて言われなくとも「エコ」って言葉からは偽善的なにおいやら胡散臭さがプンプンします。そもそも企業やテレビ局が金にならん事にあんだけ大騒ぎするわけがないし。最近では役所も政府も似たような体質になっちゃって…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

エコというカラクリに踊らされる国民。そして、それを真っ向から迎え撃つ武田先生。テレビで見ると極端なことを言う人だな~、と思うが、たしかな裏づけがあるわけで。理系の私としてはこういったデータで示されてしまうと反論の余地が無いように感じてしまう。まぁ、私はそのデータの根拠等を確認したわけではないので確かなことはいえないが、少なくとも世の中にあふれ出ているデータよりは真実に近いのだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

極端なところもあったけど、こういう視点も必要だと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

いわゆる環境保護を訴える人というのは、ときに独善にあふれていたり、ときに胡散臭かったりすることもあるが、そうした人たちと明確に異なる立場に立つ筆者も、独善さと胡散臭さでは全く引けを取らないように私には感じる(個人の感想です)。ただ、だからといってこういうことを主張する人がいるということや、その主張の主旨を知らなくてもいいというワケではなく、その意味で一読の価値はあると思う(が、それ以上ではない、と私は思う)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

もっと見る
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊するの 評価:64 感想・レビュー:145
ログイン新規登録