牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書)
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牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学の感想・レビュー(68)
12/31:うるめ
売上と仕入の両面から経営を考えることが重要であり、仕入についてもっと知ろう!という内容。前半は、題名の通りに身近な商品の原価構造を説明しており、利益率との相関性がおもしろかった。後半は、売り手と買い手の情報格差など価格交渉力の違いから生じる、担当者の工夫や不正のエピソードがあり、「買い手と売り手の知的ゲーム」という表現が的を射ていると思った。
仕入れや、価格設定についての色々が書かれている。儲けるっていうのは、簡単なことじゃない。あの手この手で安く提示される商品価格の裏側を読めるよう(騙されないよう)、買い手としてもしっかりとした知識を持っておきたい。
10/15:あきら
原価や仕入れのことについていろいろ書かれていました。食品の量を減らすという手法は最近はメーカーから公表している例もあると思いました。いずれにしろ、官も民もえげつない人はいるものなのだなと思いました。くわばらくわばら。
仕入に関する基本的なことを知るには良い本。但し、著者の専門業界については問題ないが、それ以外の業界のことについては、やや正しくないことが書いてあるかも。それに気を付けて読むのであればO.K.
08/31:hon_no_mushi
08/13:prestar
08/09:なの
05/22:pt2000jp
04/06:kiki**
現役担当者による「仕入れ」に関する入門書。各業界の利益を上げるための工夫や不正、仕入れの過程のトラブルなど現場レベルでのあれこれが面白かった。とにかく売り上げを上げるというのではなくて、こういった形で利益を追求するという考え方もあるのかと再認識させられ勉強になった。
03/28:komech
03/17:ツクシ
お金をかけずに利益を生み出す手法・・・仕入れについての考え方が変わる一冊。少し見方を変えるだけで、なんでもなく感じていたものが随分面白くなるなぁと思いました。実際仕入れ業務を体験したことがなくてもその仕組みがよくわかりました。
12/19:Nishimura Ryoji
原価が気になるので読んでみました。読んだ後、「原価知ってるか?自分で作ればタダやぞ?」とは、もう言えるはずもなく。どれだけ利益を出す為に命を削っているのか・・購買部の人達の苦労が忍ばれます。
11/04:ナオクッキーそら
ひと言で言うと物販関係の仕入れに関するお話でした。要するに、仕入を安くすれば利益上がりますよー、如何に値切るか、安くさせるかが腕の見せ所ですよー、ってのと如何にコストを抑えるか、消費者が気にならない部分を削るかがポイントですよーみたいな事が書かれています。多分。私は職業柄何かを仕入れる事が殆ど無いからかもしれませんが根本的な部分でこの方の考え方は私に合わないと感じました。実利面から見ると正しいのかもしれないけど何か嫌。
08/17:mitsu
07/31:昌
07/19:あすなろう
06/07:ちし
05/30:あずま
05/30:michael
「利益を上げられない事業は持続できない」という前提さえ踏まえておけば、仕入れにかける情熱も理解できる。普段の家計にも利用できる知見が詰まっている。A-
02/05:マッキー
売価から原価を引いた粗利だけでなく、固定費も引いた利益で考える。すると、仕入れの工夫が利益に大きく影響することが見えてくる。実務経験を踏まえた数々の事例や仕入れテクニックの表と裏も面白い。
12/29:yh125
11/26:かつ
11/04:kolg
10/20:chojim
07/14:tsubasa
06/25:涼色桔梗
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感想・レビュー:23件














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