日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)
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日本人の死に時―そんなに長生きしたいですかはどんな本ですか?
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですかを追加
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですかの感想・レビュー(49)
この辺の問題はシビアな問題で今後20年くらいの老年人口の増加に国は持ちこたえられるかというところ。医療費の増大もどこまでいくのだろう?と心配に思う。医療リテラシーをもっと個々で高めることができればもう少し違った流れをつくることができるはず。やることは山積みで全て急務である。
延命治療は避けたい、と改めて思った。心身ともに元気で長生きなら、いいけれど、故障を抱えて、ひとの世話になりながら、長生きするのは考えもの。ピンピンコロリ、と逝きたいです。そして、無頓着力、満足力、感謝力をきたえよう。
12/20:ykk
12/11:ムレスナさん
10/27:naytow
10/02:romichan1
08/30:蒼
07/19:ひらぱー
「そんなに長生きしたいですか」とサブタイトルにあるけど、年間自殺者3万人という中にはむしろ「そんなに長生きしたくない」と観念しきっちゃった人も含まれているのでは。まあこれを読むとデビュー作『廃用身』の異様な迫力の源泉がわかる気がします。
上田先生ご推薦。毎日のように老人と接しているわれわれですら、気づかされることの多さに驚き。問題の根の深さに頭を抱える。何ができるのか。考え続けることが大切なのかもしれません。
02/26:Hanpeita
高齢の親を持ち、老人病院やホームに行く機会を持つと、この本が言っていることがよく分かる。良く友だちと「あと10年でいいね」と言い合っているけれど、残り時間を悔いなく楽しく思いのままに生きていきたい。
01/09:ヒライ
11/16:pierrete
通常の寿命のほかに、『健康寿命』というものがあり日本の場合は、この差分が6年ぐらいあるらしい。となると、健康でいられなくなってから6年あまり生きていることになり・・・これが幸せなことかどうか、自分の生き方について考えさせられる本だった。
老いることの現実を垣間見える事のできる本書。私自身小さい頃は40歳には死にたいと思い 、最近では老後はインターネットでいろんな趣味を堪能できるなぁと思っていました。本書を読んで体にガタが来ることの現実、そして自分がそんな現実になるかもということを受け止める器ができたと思います。何かと明るくないと言われる世の中ですがカッコよい引き際で人生の幕を閉じたいものです。あとこの本を読んで福本先生の「天」でのアカギの死に際を思い出しました。引き際を心得てるんですね。
07/07:イワハシ
子どものころから長生きはしたくない、30歳までには死にたい。それどころか、今日死んでもいいと思い続けている自分。そんなやつでも他人には死んでほしくないと思ってしまう、このエゴが問題になるんだろうなぁと思う。昔は30なんてずっと先だと思っていたけど、もう10年しか残っていないのか…。
12/07:のぞのぞ
07/27:taku
07/17:悠太
06/29:cowley
06/09:小鳥遊
03/28:いとこ
僕の祖父は認知症があり、大抵寝たきりの状態。そんな祖父を見てふと、この人はこれで幸せなのだろうかと思うことがある。決して死んで欲しいなどと思わないが。難しい問題だな。
12/14:JA1YRS
これから確実にやってくる問題。でも身内の気持ちも関わってくるゆえ自分だけの問題ではないから難しい。医学の進歩とともに溝はしばらくさらに深くなっていくのではないだろうか。
07/30:BMLinkS
小説が出ないから読んでみたが、さすが現役医師、説得力あるね。
06/28:hiro
06/22:lavis
05/20:Kimura
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感想・レビュー:18件














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