大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す (幻冬舎新書)
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大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺すの感想・レビュー(38)
01/20:みぜらぶる
12/11:ムレスナさん
11/10:kaorin
11/09:ぴろ
11/04:からから
10/15:Hiroko Iguchi
09/28:ニロ
09/27:国際的ねずみ
医療崩壊の原因を、大学病院のあり方・研修制度などの面から分析した本。はっとさせられる点がいくつかありました。①診療報酬は医師の腕前が無関係なので、優秀な医師が優遇されず、若手の医師が向上心を持ちにくい。【では医師の腕前をどう数値化するか?という問題はありますが】 ②世間は医療の『安全神話』から抜けられず、医療事故に過敏に反応するので、医師は訴訟を恐れて萎縮してしまう。 …他にもありますが、また再読して考えたいと思います。
誰もが熟練の医師に手術をしてもらいたいと思う一方で、どんな医師にも初めての手術があり、手術を通してトレーニングを積まなければならない、という当たり前の事実を再認識。医療に携わる人間が気持よく働けるような環境をつくっていくことが大切。
誰でも腕の悪い医者にはかかりたくない.しかし,誰かが最初の患者にならない限りは腕の良い医者は生まれない.大学病院だからといって,全員が腕のよい医者というわけではない.そもそも評価基準は研究に置かれている.そのため,言い方を変えれば人体実験が主に行われているとも言える.
04/17:ふかえり
02/05:ちゃこ
12/15:ろしこ
誰もが医療の実験台にはなりたくないと思っている.しかし,それを全員が望んでしまえば,医者を育てることはできなくなる.大学病院は,医療機関であるとともに,研究機関と教育機関としての仕事もこなさなければいけない場所なのである.
05/03:busaneko
大学病院は、研究機関であると同時に医療機関でもあろうとしている。現在のようにそれらの区分がはっきりしていない状況では、どちらも中途半端になってしまう。大学病院を再編して、研究的な医療が受けられるのを大学病院のみとして、それ以外はすべてその他の病院に任せるべきである。
11/22:瑞葉
10/24:シロー
07/14:taku
05/08:ayaca
03/18:Matsumura
01/27:ふらぬーる
12/13:JA1YRS
06/09:Kimura
12/02:amasaki
11/14:BMLinkS
06/06:neimu
--/--:tonnura7
--/--:のぞのぞ
--/--:なつか
--/--:ほっぴー
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