スピリチュアルにハマる人、ハマらない人 (幻冬舎新書)

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スピリチュアルにハマる人、ハマらない人の感想・レビュー(141)

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スピリチュアルにハマらない人の観点からスピリチュアルにハマる人の特徴をまとめている。スピリチュアルを一刀両断切り捨てるのではなくて内容をきちんと吟味しているというスタンスは共感できる。私はハマるかはまらないかどちらともいえないです。

スピリチュアルにハマる人の特徴をまとめたもの。そういう人はダメな自分を自覚しているが、それを厳しく叱責されるよりは、今のままのあなたでいいんですよと温かく包んでくれるような言葉を求めている。宗教と違う点は自分だけを癒やしたり良い気分にさせてくれることを望んでいる自分中心主義ということ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

私の何気なく読んでいた本もあって、おどろきー(笑) 私って意外とはまってるのか? うーん。無意識ってこわっ!

私もスピリチュアルにハマらないひとだな〜。でも、信じて、楽しくて、希望がもてるなら別に、オーラだとか前世があろうがなかろうが、関係ないと思う。信じる者は救われる。ただし営利目的みたいな怪しいものは除く。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/05

母がスピリチュアルにハマってるから読んでみた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 12/28
なっつん
ちなみにわたしはハマらない人
ナイス!ナイス! - 12/28 14:34


スピリチュアルの目的が哲学的思想みえて実は圧倒的な自分中心主義であり『現世』中心主義だという主張は、なるほどそういう見方もできるのかと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/05

△<3章以降はなかなか楽しく読めたが、自分のテーマに沿ったサンプルを選択してこじつけるきらいがある(のとそれを隠すのが下手な)気がします。ところで香山さんと同じく噛み付きたいタイプ(偏見)の勢古さんは好きなのにどうしてこの人は好きになれないのかなぁとずっと考えながら読んでいたんですけど、多分勢古さんは自分が見聞きしたことについて「私が不快である!」とあくまで主観・主体的なのに対し、香山さんは往々に自分の体験による解釈を社会全体が共有する一般論のように語るからではないかと思いました。

ご指摘の通り、大目に見ても自分は「むなしい病」の患者なんだな。そして簡単にはスピリチュアルにハマれないひねくれ者。だからこそスピリチュアルで容易に癒される人がうらやましくもあり、愚かにも見える訳だな。辛くとも容易にスピリチュアルには逃げず悩んでいる自分を良しとして、引き続きちゃんと考えよう、とか思った。あと、スピリチュアルにハマる人と自分と根っこは意外と近いな、という気づきがあった。

★★★☆☆ スピリチュアルを批判するために逆にそういった本を読んだり調べたりしないといけないという、、、苦笑。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/13

現代のスピリチュアルの特徴は徹底的な現世利益と読者の肯定。勢古さんの本を読んだ時も感じましたが、要はフォロー範囲、読者層が自己啓発とスピリチュアルは一緒なようですね。柔らかい語り口でスピリチュアルにはまる人が陥りやすい内的閉塞やミーイズム、批判精神のなさを批判していてなかなか秀逸な一冊。伝統宗教ではなくなぜスピリチュアルなのか、については香山さんの説明もあるけど、もはや単に若い人は古いものに距離を置く性向があるだけとすら言えそうです。はまるタイプの人は既存宗教に入っても多分手前勝手な解釈をするでしょう
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

怪談は大好きだけどスピリチュアルと宗教にはハマれないなあ。

★★★   正直1点を除いてこじつけっぽく感じて共感できませんでしたが、その内向き志向という1点が作者の最も言いたかったことだと思われるのでまあいいか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/24

何の為のこの本が出版されたのか。著者は本当にこの本が書きたかったのか。ただ売れそうだから書かされただけなのか。疑問が残る一冊でした。引用されている著書や思想についての解釈の説明がちょっと足りないと思う部分もあったし。不可解な本でした。序盤はとっても面白かったんですけどね。ちなみに私はハマらない人です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

引用が多くて。膝を打つ内容が無かったような。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/18

もう少しきつく批判しても良いのでは?と思うが、「よく書いてくれた!」と言いたい。ハマまる云々より、軽く信じる女性たちがコワイ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/29

以前もこの方の本を読んだ際、出だしはよいが途中で・・・になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/24

ゆるいスピリチュアル批判。「スピリチュアルにハマる人」の仮装された物質主義、利己主義、方法的懐疑の逆バージョンともいうべきとりあえず信じる態度を批判する。「運命的な出会い」に憧れる一方、自由意志を疑わず、都合に合わせて行ったり来たりする夢見る少女。彼女は親に逆らうことは出来ず、かといって隷従もしたくない。そこで、親に変ってほしい、自らを承認してほしいという願望を持ち続けることで消極的でささやかな抵抗をする。同じような精神性がスピリチュアルには見られる気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

弱った心の人たちにつけ込むのがスピリチュアルという商売か?スピリチュアルも占いもカウンセリングも似たようなもの。多かれ少なかれお金を払って、心の闇を軽くしてくれる、そういう”商売”なのじゃないだろうか。江原さんにしても、本書では触れられていない細木数子にしても、他人を説得させる話術があり、説得力があるだけの”人”なんじゃないかとも思う。話術と他人を説得させる話し方、見た目があれば、オーラなど見えなくても江原や細木になれると思う。ただただ、皆、救いを求めている、どうにかして欲しいのだ。

わたしもスピリチュアルにハマらない人かなあ。でも『知っている』と『信じる』は似ているようで違うから、理屈は分からないけどなんとなく信じているということがあってもいいのかもしれない。あと紹介されていた森絵都の『カラフル』が読みたくなった。『「人々の幸せ」か「自分の幸せ」か、という点において宗教とスピリチュアルは決定的な違いがある』と著者は言う。あー、スピリチュアルな人たちって神様と対等に直接取引したがってるのかも、それって逆に宗教的じゃない?と思ったりもしたり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/23

限定という言葉に弱い方、もしかして、はまりやすい?自分だけしあわせなんて事は、ないですよね。そう思いながら、よみました。でも、よりどころは欲しいですよね。

いろいろ笑える点が多かったですが人事ではないなと感じました。

面白かった。私はその人の心が癒やされるなら、エバラーでも良いかと思っていたけど、それって、最後は自己責任(このシナリオを選んで生まれてきたのは、あなたです。この世で前世の宿題をしている)になってしまう。横の繋がりも作らず、社会システムに目を向けることもせず、現世利益にばかり目を向けることになる。とはいえ、私も占いとか好きなんだよね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/14

香山さんの基本的スタンスは、アンチ スピリチュアル? ハマル人 ハマラナイ人のお話はさておき、いかにスピリチュアルを生業にしている人が、うまく人を言いくるめようと頑張っているかが書かれていた
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/06

地続きと言われると激昂する人多そうだなー。イヌネコと同じ代償行為なのかな。見つかったカケラがオーラの人っていうのがどうも。

痛いところを突かれた本。結局人は自分だけが大事で誰かに自分であることを認めてもらいたいだけのか。このまま自分のことしか考えられない日本人の住む日本で暮らしていかなけらばいけないかと思うと、ますますスピリチュアルにハマっていきそうだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/20

私は”ハマらない人”だと思うけど、変わりたいけど変わることもできず、心の奥では「そのままでいいんだよ」と言われるのを望んでいる・・・。という点においては、この本の”ハマる人”と同じです。ということは、そのうち私も”ハマる”んでしょうか??
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/08

サクッと終了。移行対象、連続性。

May
あるスピリチュアルな人の論を紹介し、それに対して誰それがこう述べている(批判)と紹介する形で進む。おさらいにはなったけど、リカ先生のご意見はどうなの?決定的なことは余り書いてない。内田樹なら、もっと考察が独特だろうに…。それにカウンセラーの目から見たら「香山リカのクライアントって可哀想(“患者にとっての真実”を尊重していなく、自分の価値観で切り捨てている文章がある)」と感じた。加えて後書きでは「私は明らかにスピリチュアルにはまらない」と書きつつ締めは「来年くらい“ハマル系”になってるかも」だってorz

毎度の事だが単純に面白い。ただ、この本で書かれているような人に出会った事が無いので、あんまり実感できなかったが。まぁ宗教でも何でもそうだけど、幸せになったり、お金を稼ぐ方法は沢山あるけど、それを実際に行動に移せる人って少ないですよね。別の本で読んだ言葉を思い出します。「我々は無知なのでは無い。ただ無為なのだ。」耳が痛い・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/14

ハマらない人はこんな本は買わないだろう。ハマる人の内面をうまく表現しているのでは。宗教との絡みをもうちょっと読みたかった。ところで、スピリチュアルってまだ流行っているのか?

★★☆☆☆

いろいろと理解に苦しむ方々へのもにょり感を的確に表現している本 もにょるんです

2009/04/13-2009/04/23 読了

緩い世相批判?井戸端ゴシップ的な面白さはあるけれど、これといった主張の感じられる本ではなかったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/02

前世を知ってどうするのか?前世が現世にどういうつながりがあり、現世にどう影響を及ぼすのか?など、疑問を抱く私は絶対ハマることはできないだろう。本書はスピリチュアルだけではなく、自分に都合の良いことなら騙されてもという人が増えているという風潮も分析・批判しており、なるほどと思える部分が沢山あった。私はスピリチュアル等に頼るのではなく、耳障りな言葉も取り入れ、自分をより良く高めていけるような人間になっていきたい。ただ、こういう本はハマる人は読まないんだろな~。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/16

「虹の戦士」には感銘を受けるけど、オーラだとか前世とかはまったく興味ない、嫌悪感さえ感じる。あの人の本も番組も見たことないのに。なぜなのか。最近のスピリチュアル・ブームについて、香山リカは〈人々がスピリチュアルに求めるものの本質は、「私」という存在に対する全面的肯定であり、「いまの自分の明るい気分」ではないか〉とうまくまとめてくれたのである。だったら、今のこのブームに対しては僕も完全に後者(ハマらない人)だ。

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