やすらかな夜のための寓話 (幻冬舎ルチル文庫)
やすらかな夜のための寓話を読んだ人はこんな本も読んでいます
やすらかな夜のための寓話を追加
やすらかな夜のための寓話の感想・レビュー(354)
短編集。相変わらずイチャイチャしている(笑)。「ネオテニー」は照映の絵への未練だとか、逆に照映が絵を止めてしまったことへの慈英の負い目など、お互いへの気持ちの一つの踏ん切りの話でした。慈英を臣に任すことが出来て、照映の肩の荷が降りたという意味でも節目のお話。慈英と照映の二人の間の強い絆を感じます。臣が邪推したとおり、慈英と照映がお互い気づかないままの初恋だとしたら萌える。蓮川さんのイラストも優しい雰囲気で美しい!
過去の同人誌が読めるし、それぞれ文庫の補完的な感じで読めるのはいいけど、できれば些細な日常とかが読みたかったかな~ 重くなくラブラブよねってほっこりするような^^ そういう意味では書き下ろしの照映がフラリと来たみたいなのはよかったな。インクルージョンの続きを読んだ感覚だし。臣と照映のやりとりも好きだ^^
慈英×臣シリーズの短編集。同人誌作品4本+書き下ろし1本。厚い本で、ひたすら、いちゃラブしてるので、途中で飽きるかな・・・と思いきや、とんでもない、もっとやれー!でした(笑)読了後、しばし余韻に浸る♪しあわせなひとときでした。慈英目線が好きかもしれない、と思ったら、次作はまさに慈英目線、とのことで、ほくほくと次作にGO!決定。記憶喪失ものと聞いて躊躇してましたが、こうなったらもう、いくしかないでしょう!(2011)
再読です。「ネオテニー」で照映の事で落ち込む慈英が可愛い。そんな慈英を見て思わずナデナデ。私もしたい(笑)そして、そんなワンシーンが口絵にあるのがなんとも嬉しい。
本編は現在、CDのみでしか知りません。短編集と言う事ですが、照英と慈英の過去も気になっていたので読めて良かった。これを踏まえて、シリーズを読破したい。臣はやっぱりエロエロですね(笑)でも、それでこそ臣!って感じですか。臣の方がやっぱり子供か?と思ったけど、慈英も心の中では負けず劣らず子供だったので安心しました。しっかりと絡みも濃く満足でした。
過去の同人誌収録作品を書籍化とはすごいですね。きちんと本編を踏まえた上での番外編で「.5」的な作品集でしょうか。次のはなやかな哀情の前フリになる作品もありますし、商業・同人全て合わせての作品なのかなと。全体的に甘くておふとんが激しい(笑)
本編の間を埋める形の短編集。一話一話の時間軸が違うので二人の気持ちや想いの変化が見れました。それにしても臣サンはエロ可愛いですね!!トロットロに溶けちゃってる臣サンがたまりません!!そりゃ慈英もメロメロになっちゃいますって。無自覚に色気垂れ流しの臣サンに呆れてる(?)堺サンが面白い。書き下ろしの『ネオテニー』の子慈英が可愛すぎてもぉっもぉっo(><)o エロエロ甘々でお腹いっぱいです(*´▽`*) 次はこんなに甘くないんですよね…。はい、覚悟して読みます。
再読。糖分は過多ではあるけど、各々のエピソードを繋ぐ心情が深く語られた、無くてはならない小作品集。互いに、想いを愛の言葉ではなくこれからの自分で証明するほかにないという意志が、やっぱり凛々しくて好き。タレンテッド気味な慈英を、臣の言うように子供のまま天才に育てた照英。昇華された愛情を閉じ込めた絵と共に慈英を臣に譲り渡す「ネオテニー」が特に好き。S4
しなやか~とひめやか~の間の、まだ臣が慈英の愛を信じ切れずにぐじぐじしている頃の話が二編、ひめやか~の後の話が一編、あざやか~の後の話で照映と慈英の過去が垣間見える話の「ネオテニー」が一編の短篇集。どの話も二人が仲良しで満足。鹿間の批評がもとで余裕がなくなってる慈英が怖いけど素敵と考える臣、もうほんと慈英にメロメロなんだなぁ。ひめやか~ではいきなり同居していたので、その間に何があったのかが読めて嬉しい。ネオテニーでは子慈英が可愛かったのはもちろんだが、照映に嫉妬してきいきい怒る臣がものすごく可愛かった。
再読。CD化されるということで捜索してみた。短篇集で、少年時代の慈英が出て来たり、可愛い臣さんが見れたり、余裕のない慈英が見れたり。照瑛さんに懐く(?)慈英がみれたり。CD楽しみです♪
やりまくってた!CD化が決定☆
小野坂アザゼルまゆみ
どれも好きな話だから、もっとがっつり欲しかったよー。しなやかって全部2枚組だから、てっきり2枚でくると思ってたんだけどなー。でもひろしは楽しみすぎるなwこれを機に原点に返ってBLに力を入れて欲しいわ。あおににかにゃこってきてよw
ナイス!
-
01/13 09:51
どれも好きな話だから、もっとがっつり欲しかったよー。しなやかって全部2枚組だから、てっきり2枚でくると思ってたんだけどなー。でもひろしは楽しみすぎるなwこれを機に原点に返ってBLに力を入れて欲しいわ。あおににかにゃこってきてよw
ナイス!
-
01/13 09:51
慈英臣シリーズの短編集。臣が精神的に揺らぐ話もあれば、慈英が揺らぐ話もあり、さらに13歳の慈英の話とイラストまでっ!! 二人の揺らぎと包容力のバランスがかなり好みです! 人物も内容も魅力的なシリーズで大好きです!!
楽しかった。慈英&臣シリーズは、ハッキリと世界ができているので、面白いというよりも読んでいて楽しい。ラブラブな感じが伝わってくるだけに、こっちまで幸せになるのが嬉しい。ずっとこのシリーズ、読み続けたいな。
再読。短編集だけどひとつひとつの話がぎゅっと濃い感じ。この二人だからこそ、なのかなあ。読み応えありました。印象的だったのが慈英が批評について語った台詞のいくつか。「批評やレビューというのはけっきょく、それを検分し、書いた人間の『見る力』が問われることでもあります。じっさいに俺の作品を観たひとと、彼の言葉を信じるひとのどちらが多いかで、結果は出ると思いますし」「下手な批評をすれば、それを書いたレビュアー自身が自分で自分を貶めることになる。いわば諸刃の剣です。わかっていてやったとすれば、あのひとも愚かだ」
刑事さん…男とは思えない艶っぽさ。そりゃ天才画家もべた惚れだわ。二人の顛末を知っていると、恋人になってからの二人の日常生活を垣間見れて嬉しい気分になれる短編集。幼少時代の画家のお話の、何ともいえない雰囲気が好きです。ネオテニーか。
愛する気持ちを言葉だけでなく、自分の行動とすぎゆく時間で立証する…というのが好き。そういう二人のとっても甘々な話だったから、シリーズ読後のお楽しみにすべきだったよ。
話の数だけHがある!ww しかも濃厚で長い!!そのどのHシーンにも蓮川さんの美麗なイラストがついていてうっとりですよ!!今回はなんといっても子供慈英がめちゃめちゃ麗しい!
このシリーズ読んできて、初めて面白いと思った『ネオテニー』。慈英と照映の関係がよく伝わってきて切なくなるし、臣が卑屈でないし、エロも丁度いい長さだった。これでシリーズ完結でいい気がしますが、続くのですね…。
子慈英、ほんとーに不思議な雰囲気の子だったんだな。照英の後ろをついていくさまがかわいらしい。-特別な思いのあるシリーズ。個人的には、長野暮らしのシーンが出てくるだけでむふふでした。
とっても満足しました。本編は2年後とか出会い編とかと、ポンポン飛んでいるので、その間のラブラブぶりやらがとっても良かった!!でも、一番良かったのは、堺さんのいかに臣がエロいかを語っているところが面白かったです。
実は間違ってシリーズ読んでないのに買っちゃったけれど、面白かったです。同人誌発表なのでしかたがないですが、各話にひとつはエロが入ってるのでお腹いっぱいでした。子慈英可愛らしいですね。昔はこんなひとだったんだぁ…とシリーズ読んでいないのに「臣という存在がいることで人間になったのね」とひとりで呟く私…とにかくシリーズを最初から読みます!
[おすすめの年下攻め]これ本当にドラマCDにしてほしい…。もう激しく御馳走様でした。二人の重い愛が非常に愛しく読み応え充分で詰まってます。エロばかりなのでごちになりました(笑)
やすらかな夜のための寓話の
%
感想・レビュー:112件




















































