ふしだら者ですが (リンクスロマンス)
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ふしだら者ですがの感想・レビュー(219)
前半のコメディ路線で突っ走るのかと思いきや、後半の結構重い展開には驚いた。二人で乗り越えて行けるからね。高森の野獣化、ステキです^^ オヤジ攻めが大好物なので堪能できました。小山田さんのフェロモンダダ漏れイラストも相乗効果で眼福♪
挿絵のせいか、同い年同士だからかあまりオヤジらしさは感じなかったけど、面白かったです。ただ前半と後半の差があり過ぎてビックリさせられる!攻めは男前だね!
意外と早く中盤でくっついて(元カレみんな良い人だw)、もう一波乱オモシロな展開になるのかと思ったら、予想外に暗転しちゃって驚いた^^;新事実がわかればわかるだけ自分を追い詰めてく皆川が危なっかしくて、高森早く何とかして~!と思いながら後半は読みました。そして読後の感想は、高森かっちょいー!これに尽きますw 20年は長いよねぇ・・・そして今回も小山田さんの挿絵が素晴らしい!表紙なんてさ、こんな袖カバーしちゃってるのに何ですか?このエロさはっ!けしからんwww
職場女子に「ジミヘン(地味で変)」と呼ばれる冴えない中年公務員も小山田さんの絵になると腕カバーしてても素敵に見えてしまいますが・・・(笑)其の彼は実は幼稚園児に求婚されるほどの『魔性の男』(某作品のパティシエではありません)過去の男のバラエティさには笑います。どこまでこだわりがないのかと・・(笑) コメディかと思えばシリアスだったり・・・最終的に高森が報われてよかった~。
前半のコミカルビッチ魔性中年受けのテイストから、後半の母親のくだりでお話の印象が変わりすぎていて残念。前半があまりにも脳天気ビッチだわ、受けチ○コさんたちも案外脳天気だわでのほほんとしてたのが、シリアスになってしまって。シリアスなんだがそこまでトラウマになるのか……と首をひねってしまったのも、また残念に思った理由かと。しかし魔性のビッチな受けオヤジのキャラが、下半身の性格は最悪だけど攻めにはちゃんと愛情があって、そこが嬉しい。攻めが男前だよ! ★★★☆☆
前半と後半でテンションがちがいすぎるっ。してやられた感がハンパないです。しかし、この魔性の受を長年近くで見守っていた攻の包容力には恐れ入るね!トラウマも乗り越えて幸せになれてよかった!
やられたww 冒頭の幼稚園児(男)からのプロポーズやら、妖精のくだりに、コメディだと思って軽い気持ちで読んでいたら、後半ガラッと雰囲気が変わってびっくり。まさか妖精の思い出がそこにつながっていたとは・・・! 20年もの間、幼馴染として皆川を見守り続けた高森もよかったです。
起承転結転結みたいな。最後らへんのシリアスさが冒頭あたりとギャップがあってとても面白かったです(^o^)中原さんの本はいつもどこか抜けてて楽しい(笑)
この本はちょっと苦手。笑わせてもらったりしたんだけど年齢設定を間違えてるような気がする・。もう少し若い設定の方がいいかもです。真剣に読んだら面白いかな?
高森良い男!!中盤まで、魔性皆川のギャグ的なコメディで楽しく読んだ!後半ガラッと変わりすぎて、、後半私には怖すぎた。最終的には、高森が良い男過ぎて惚れたわ。読み終えてから表紙を見ると、高森の煙草、可愛い(笑)面白かった
あらすじを読んで、貞操観念がユルい魔性の受けが幼馴染みへの恋を自覚してドタバタするコメディかと思っていた。途中までは確かにそうだったのだが、後半ガラっと雰囲気は変わりトラウマ克服の話でかなりびっくりした。妖精さんの呪いが出てきた時はどうしようかと思ったが、昔そんなことがあったとは…。すべての事情を知りつつ、男とだらしなく付き合う受けを20年間面倒を見てきた攻めの心中を思うと、これから受けは前向きに生きて幸せになって欲しい。
小山田さんの絵、黒の袖カバーの魅力、妖精に呪いをかけられた魔性のゲイ←がウリのコメディーかと思いきや、前半と後半のギャップにびっくり!初恋に戸惑う皆川が、元カレ達の愉快な手助けで高森と結ばれたのが話の半分。その魔性で後半も更に笑わせてくれるのかと思いきや、皆川の過去は思いの外仄暗く、ゲイなだけで母親に傷付けらる過去は読んでて切ない。不安だけが膨らんで負の影に囚われる皆川を救う為、体を張った高森の説得には不覚にも感動してしまった。母親の弱さを一緒に受け止めてあげられる高森の強さがいい!私のハートを鷲掴みよ
妖精云々は単なる冗談かと思っていたら前半から後半への急な話の転換にびっくり。でもコメディもシリアスも楽しめて面白かった。言葉責めも嫌いじゃないし(笑)
楽しかった!サクっと読めて、ちょっと可笑しくて、受けの皆川がエロくて気持ちに気づいてなくて、攻めの高森がチョイおっさんでカッコよくて誠実で。皆川の節操のなさにも閉じ込めた悲しい思いがあって…。で最後ラブラブって、いいなぁ。高森がいいなぁ。
高森かっこいい!おっさん万歳!!こういう男臭いおっさん書かせたらピカイチですね〜!
コメディかと思って読み進めたらトラウマものでした。皆川が手玉に取った男たちが皆川の初恋を成就させてあげようと一致団結してる姿が微笑ましい。いかにも雄という感じの高森がスイーツ大好きというのも萌え。
取敢えず、前半と後半の差が激しい(笑)後半のシリアス具合にビビったのは私だけでないはず!元カレーズが地味に良いキャラで皆仲良し(?)な所が微笑ましいナァ…。高森さんが男前過ぎてどうしようかと思いました。素敵な攻様でした♪
前半魔性受けオヤジのコメディ、後半過去のトラウマ探しのシリアス、過去の男たちが仲良くつるんでたりコワモテ攻めがスイーツ好きだったりと、甘辛混じったところが珍味。チロりんに感謝。
これもオヤジ受け。ただし、38歳の魔性の受けです。そして下半身がゆるくて・・・幼馴染の高森はそんな皆川の唯一の理解者で、わかれにてこずったときに偽の恋人役までしてもらっていたのですが・・ストーカー被害に」あったことで、高森への恋を自覚します。妖精のエピソードがそうつながるとは思わなかった。後半の皆川の過去の話がシリアスでした。
この作品大好きです!! 中原さんの書く無気力系オヤジ受けがツボで仕方ない。前半はかなりコミカルで、元カレたちのあの無意味に大げさな大作戦にはもう大爆笑。後半は一転してサスペンス調で、どうなるのかハラハラしましたが妖精云々もきれいにまとまってスッキリ納得。何より皆川、高森を始めとした登場人物のどこかちょっとずれているところがなんか愛おしいv あみさんの絵も素敵でした。皆川が全然オヤジでも冴えなくもないですがw 表紙の皆川の目つきが色っぽい。黒の袖カバー、良いです中原さん!
中原さんのオヤジ受けはこちらの魔性受けのほうが好みでしたvというか話のギャップ萌え?(笑)妖精を信じて疑わない受けに「こいつ…乙女だ!」と思いつつ後半「そーゆーことね」というオチ。魔性でも何でもいいや、末永くお幸せにね。
最初まさかの妖精さんで「えっ、えっ、中原さん?」と思わずうろたえましたが、そーゆーオチがきたかあ~。噂通り最初のコメディ部分とのギャップがすごい!!受が自分探しをしはじめたあたりでだいたい真相は読めた気もしますが…。前作のオヤジ受よりはこちらのほうが好きです。それにしてもあのがっつきぶりを見ると、38のこの年までよく我慢できたなぁ~と高森を心底労ってやりたくなったwww
意外な展開でびっくり。前半が軽い調子だったし、『妖精』の話が出てきたのでてっきりそっち方面のお話なんだな、著者には初のファンタジーだろうなとか思ってたら、あらあらあら。段々と話が深刻に(@_@;)幼稚園児まで引き寄せてしまう魔性ぶりは驚きで、フォローする高森は最初から最後まであらゆる面ですごい男だった。
面白かった~。元カレ達との会議はイラストがあって楽しめた。過去が重かったけど、攻めに大事に守られてたんだなと思うと、記憶が戻っても乗り越えられるよね。
前半のコメディーだけでも十分面白かったのに、後半まさかのシリアス展開、そしてラストに最初のテーマが復活してオシマイ、と最後まで楽しく読めました。これまで様々な職種の登場するBLを読みましたが、回転寿司のバイヤーというのは初めて。あまり本筋と関係ないから深く描かれなかったのは致し方ないとはいえ、残念でした。“魔性のゲイ”というと、ついパティシェ小野を思い出して懐かしかったです。
受の魔性っぷりは、妖精さんのしわざだと信じて疑ってなかったので(笑)、後半のシリアス展開にはびっくりでした。元彼会議も楽しかったし、どうせならずっとコメディ路線でもよかったんじゃないかなと思いつつ、でも面白かったです。
脇キャラだけど、宝塚リアクションのトレビアン金持男の名前が「トウノイン」で爆笑!彼の阿呆ぐあいが気に入って付き合ってたという受の皆川が主人公です。現在がポップでコメディなのに過去は重くてシリアスなのでびっくりした。
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感想・レビュー:89件














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