心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)
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心臓がふかく爆ぜているの感想・レビュー(521)
全力で後ろ向きの斉藤さんを再読。理想の攻め様かと思いきや、おおざっぱで気がつかない男でした(自己申告)降谷でした。 でも、崎谷さんの作品らしく、エロはがっつり。
私のツボである地味受け!なかなかの卑屈さだけど気持ちは分かるなあと思いながら読みました。対照的な二人だからこそとってもお似合いで、すごく「出会えてよかったね!」と思えるCPでした。喧嘩には途中まではモヤモヤしたものがあったけど、大野さんに怒られたらしいし反省もしたようなので良しとしますw結構どっちもどっちだったし~。まあすべてお見通しな綾川がうんざりするのは分かるw「面倒臭いけど好きな人のためなら面倒くさいこともしようかなあと思う」って台詞が凄くお気に入りです^^
CDを聴いたので再読。個人的に再読率高い作品です。降谷の見た目に反したデリカシーのなさと繊細過ぎて自虐的な斎藤とが、お互いに理解できない部分を摺り合わせてしっくりとした恋人同士になる過程が好き。短編のスローフードでは降谷の爽やかなエロぶりが(矛盾してるけどそうとしか)楽しいです。案外斎藤にベタ惚れだな〜降谷(笑)
タイトルに惹かれて手に取りましたが 志水さんのイラストも素敵だし なにより 超ネガティブで自己卑下ばかりの地味な齋藤が一人でぐるぐるしてる所にツボを突かれました。こういうぐるぐるな作品大好きです! 降矢が眩しいくらい素直でいい男なんだけど 迂闊な言葉で齋藤の地雷を踏みまくって気付かないあたりが格好よすぎなくて 彼は彼でイライラしつつも齋藤に対して必死な所が好感が持てます。ちゃんと反省はしてるしね。でも最後まで迂闊なままだけど・・・。この二人、綾川から見たらただの鬱陶しい痴話げんかですよ(笑)
あまりにも後ろ向きな性格の斎藤が時々イラッとしたが、仕事はできるのに意外と粗忽者の降矢のバランスがおもしろかった。お互い理解しようとしてたようでしてなかったとこは似た者同士。降矢のセリフにあったが、「何も言わなくて察すること」なんて同性だろうと異性だろうと簡単にできることじゃないよな。二人があわあわしてるせいか、綾川の男前っぷりが際立った^^
後ろ向きな齋藤に共感してしまう部分も多くて、ぐいぐい読めました。端から見てるとウザいと思うけど、ネガティブな人間ってこういう考え方しちゃうよね、わかる(笑)。降矢はイケメンだけど、中身は普通で好感が持てました。完全な人間より欠点がある方が人間臭くてよいです。これは付き合うまでのプロセスより、付き合ってからのゴタゴタを楽しむ本だと思いました。★4
うざいうざいと思えば思う程、自分と似ていて落ち込む(笑)こういう風にしか考えられない人もいるんですよねー。自分が言われたわけじゃないのに、降矢君の眩しさと強さに、弘さんと一緒になって、変わりたいと思ってしまった。受とシンクロした、不思議な話でした。
後ろ向きに考える…気持ちは分からなくはないけど、付き合うまではともかく、付き合ってからのごたごたは、読み進める速度を落とされた。(ちょっと疲れる) うかつ君のひとつひとつの事例に、うなづきつつ。もらう言葉に繊細で暗黒面に陥る後ろ向きくんの負感情に抜け出せないのを同情しつつ。 私好みの話ではないけれど、こんな紆余曲折はあまりないので、そういう点では、 お勉強になりました。(どんな?)…はい。
なんか受への説教がまんま作者の主張なんだろうなぁ…と感じてしまい、萎えてしまった。マクロビやアロマ、ハーブについては長く触れているわりに表面的で突っ込み所もあり、よけいに冷めてしまったかな。
男前おおざっぱ攻めと地味おどおど受け。後書きにもあるが、受けの齋藤みたいな男が実際目の前にいたらウザいだろうな。自意識過剰で自己卑下しすぎで傷つきやすく繊細。これは扱いに困る。攻めの降矢は男らしくさばさばしたデキる男。でも長所は短所たるわけで、おおざっぱでコトバ足らず。どちらもがつきあうのは初めてのタイプなのですれ違って紆余曲折ありまくり。もちろん王道展開なのでハッピーエンドですが、ケンカのシーンは痛く、読むのに疲れたな~。綾川社長が良い具合に緩衝剤になっていて読んでいる方も救われた気がする。
ケンカのシーン好き。どんどん掛け違ってく感が苦しくって良かった^^攻めの人が広い人だから。あと、綾川さんがキャラ濃すぎてwきになってしょうがない。次、読むの楽しみ!
うかつイケメン×後ろ向き君 常世の春がきたかと思いきや自ら嵐をよぶ齋藤。物事の捉え方が違うとこれだけすれ違うのかという見本のような本。搾り取られて身体壊すとかいう攻めの大きな愛があれば後ろ向きも改善されるに違いない。かわいがってもらえ♪
斎藤の性格が好きではないけど…上手いなぁ。なんちゅーか、もう、斎藤側になっちゃって、降矢の自宅を訪れてのシーンでは心臓がぎゅっと痛んで切なかった。
齋藤視点で物語は進むのでどうしても齋藤側に立ってしまうんだと思うんだけど、降矢の言葉の足りなさはさすがにちょっとなぁ…と思ってしまった…。まぁそれについては本人自覚あるしきちんと反省してるしいいんですけど。齋藤みたいなうじうじ受は嫌いになれないです。自分がそうなのでwまぁ実際こんな男がいたらイライラするだろうけどw2人が付き合うことで、ダメなところを補い合って人間的に成長していく…理想的なんじゃないかな。あと挿し絵の志水先生が斎藤の奥二重で眠たそうな目というのをちゃんと表現されていてさすがだなと。
スピンの前に再読。中盤までの和やかムードから一転、暴風キタよ!な展開。降矢の無神経ぶりにイラつくけどなんだかんだ甘々で好きな話。齋藤のうじうじもここまでだと清々しいですね。ゆる~い性格も甘ったれも、お年寄りっ子気質だと思うと可愛くて憎めない。降矢も、後半では言葉が足りないしネガ思考を理解してるならもう少しフォローしてほしかったな。齋藤は会話を試みようとしてたよね。でも降矢は自覚があるので許す(笑)些細な誤解からどんどんずれて噛み合わない会話は痛くてしんどかったけど、足りない部分を補いあえるお似合いなCP♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/16
新刊の為再読。会社を幼馴染の綾川と共に大きくしてきた齋藤だったが、地味で内気な自分に自信が持てず、私生活では失恋を繰り返す。1年つきあった彼にふられ、また仕事の方向性も見失い、落ち込んでいるところに、ハンサムで気さくな降矢が現れる。。。これが中々いい攻めさんです。性格は大らかでおおざっぱ。この性格が災いして、ラストでちょっとした誤解が生じますが、受けさんを盛り立て、自信を持たせていきます。毎度エロ多めの崎谷はるひにしては、エッチ少な目ですので、崎谷はるひ初心者にお勧めです。
鬱陶しい受は苦手なんだけど、これはあまり腹立つことなく読めた。多分、攻がふつー男子なのと、綾川社長が読者を代弁してズバズバ言っているからだろう。そのため、社長のスピンは深く読む気がしない。やはり社長は脇でフォローする方があっていると思う。
斉藤の卑屈さに対して、好きと言う感情とは別に相手の痛い所が見えている降矢とのバランスが良かったのではないかと思った。感情的なクダリではあったけど、「自分の心の問題だ」と言い切った降矢に1票!でもでも、元彼女との件は・・・誤解招くしもうちょっとフォローのしようがあったのでは?と。斉藤ではなくともあれはキツイし、終わったと思われても仕かたないのでは?と思いました。が、無事ハピエンでなにより★秋にはCDが発売になるので楽しみです★
イケメン仕事できる系のノン気×ネガティブだけどロハス系のゲイ。転職してきたイケメンを意識してしまう齋藤。降矢は齋藤の良いところを見つけて接近。惹かれあってる二人がラブラブになっていくさま、読んでいて甘くてムズムズしました。根っからのゲイとノン気の気持ちのすれ違いもあるけど、それはどんな相手と恋愛しても似たり寄ったり。ただ好きという気持ちを信じる降矢が魅力的でした。
おもしろかったー。降矢がイケメンの完璧さんかのように見えて本当は普通男子というのがなかなか。かなりイジワルで、それに翻弄されつつまんざらでない齋藤はとても可愛かった。映画後の「ばかっ」はたまらなかったです。だんだん仲良くなって付き合ってけんかして仲直りして、という王道展開もさすがはるひ先生、しっかり描かれていてボリュームがあって満足。個人的にあまり理解できないのでロハスとかマクロビという言葉がたくさん出てくるのがちょっと苦手かな。
再読です。私はこういうペシミスティックな受が大好きなんだなと再確認。実際に周りにいたら鬱陶しいだろうけど、読む分にはツボなうじうじ振りでした。攻の降矢のイケメンなのに中身は普通の男子なところもいいですし、あとは綾川が!いいキャラですよねっ。好きなんです。お話も仕事の部分や心情がしっかり書かれているから不満なく読めます。気になる方には是非オススメしたいです^^
中盤の降矢の行動はどんな理由があってもこれはダメだろと思ったら、完璧超人に見えた降矢でもこんな一面があるんですよという話だった。うん、ならばアリだ。というか可愛いかったですはい。エロがはるひんにしては濃くないのに色っぽかったな〜。満足!
面白かった…!!初崎谷さんだったので、ちゃんとした設定とキャラの作り込みに引き込まれました。気持ちが通じ合って幸せ→すれ違いで泥沼な罵り合い が凄く良かった。あんだけ言い合っておいて喧嘩ですましちゃえるのいいなぁ… 受けがネガティブ過ぎてじれったいんですけど、攻めの無神経なところもある普通さが更にキュンとくる要素になっていて良かったです。あと綾川社長が格好良すぎw!
再読。やっぱ好きだな〜このお話。斎藤のうじうじっぷりとか降矢の「ふつう男子」っぷりとか好みです。最初から片思いって楽しい、と言っている斎藤がすごく可愛い。
評判が良かったので購入してみたら、さすが。面白かった。自信がなくて悲観的な齋藤と、ノンケの降矢との意識の違い、すれ違いが丁寧に描かれていて読んでいて苦しくなる。けれど、誤解が解けてからの話が可愛くて幸せで、読んで良かったと思える。スピンオフも探してみよう。☆5
いい攻めさん、降矢さんに出会いました^^完璧すぎない男前とかおいしいですv喧嘩の場面はハラハラしましたが、どちらの言い分も理解できるように書かれていて、納得できる仕様でした^^
ほんとーに見事に後ろ向きでしたね。気持ちは分かるけど、こうやって文字になっていると、すごいものが。続編から読んだのですが、続編では少しは安定してたかな?
心臓がふかく爆ぜているの
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感想・レビュー:203件

















































