扇舞う〈1〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
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扇舞う〈1〉の感想・レビュー(101)
面白い。物凄くいい所で次に続くになってしまったので、続きが読みたくて仕方がない。関係無い話ですが、挿絵の高山しのぶさんはいつも良い仕事をされます。
「バンダル~」がおもしろかったので選びました。こちらは主人公が子供だし、読むか迷ったのですが、2巻が発行されたのを機会に読みました。タイトルの付け方がうまいですね。扇と応義は音が同じ、応義家が一丸となって立つ時の言葉から連想される「扇舞う」いいですね。エンタメ小説と言う事で時代考証無視はよいのですが、「服越し」という言葉が書かれていた。ここは「着物」でしょ?!と読みながら突っ込んだ(笑)細かいところも気を使ってほしい。読む気が失せる時があります。1巻なので先が気になるし2巻も読みますけど。。。3組の主従が
中学の頃から読んでいる作者さん。外国が舞台のファンタジーしか読んだことがなかったので、戦国時代が舞台で面白いのかな…と思いながら読み始めたこの本だけど、文句なしに面白かった。続きが気になるラストなので、早く2巻が発売されてほしい!!
三男祥三郎を中心に応義家の再興を担う色々な人の話。敵味方共に大人組が魅力的。利助の恋の話もかわいいし、それがただの挿話じゃなくてストーリーにちゃんと絡んでくるところが、もう……!続きが気になる。あとがきのおいしさんはやっぱり笑ってしまった。チェーン展開、いいと思う。
【★★★★☆】絵柄と内容がベストマッチしてて凄い。でも主人公の影が薄くて残念。文章は段々としてるけど、しっかりしてる。後半はちょっと読むのに飽きてきた感じがする。もう少しワクワク感が欲しいところ。
己のことを無力な子どもだと自覚しながら、それでも応義家の当主たろうとする祥三郎(十二歳)が健気過ぎて応援せずにはいられない。表紙!表紙の涙を流しながら唇を噛みしめる表情にやられました!これから彼の身に降りかかる苦難の数々を暗示しているようで……。家臣にまで「女々しい和子」とか言われちゃう祥三郎が、この先どんな風に成長していくのかとっても楽しみです。主人公を取り巻く大人たちもきっと私とおんなじ気持ちなんだろうなぁ。
主人公が痛々しいくらいいい子で、かえって可哀想。まだまだ序章でこれからが楽しみだけど、漢字七文字や八文字の名前ってけっこう読むの大変だなぁと実感。
まだまだこれからといった、物語の序章的な一冊。年若い当主、祥三郎のどん底からの再建物語。王道的な展開ですが、王道ゆえに楽しめ、これから先が楽しみです。祥三郎はあまり活躍しませんが、十二歳の設定では仕方がない。今はまだ未熟な彼が、年月と共に成長してゆくのに期待します。
作者買いの一冊。(図書館なので買ってないけど)綺羅星のように魅力いっぱいの役者ぞろいで主人公ちょっと霞んでるけど、まだ12歳これからを期待しよう。頑張れ!
とにかく大人たちがカッコ良い!子供は、そんな大人たちの背中を見て大きく成長していくんでしょうね。それにしても続きが気になる終わり方です。別作みたいに、また1年以上放置プレイされたらどうしよう~
複数のブクマ先で評価が高かったので様子見に。なんつか、逆にびっくりだよというくらいに王道を真っ向勝負な感じで、かえってとっかかりや入り口が見つけられなかったという印象。世界・状況・人物がきっちり出てきて、コトが起こって……るんだけど外から眺めてしまうというか。ただ、ひとつのシーンなり台詞なりでぐるんと取り込まれて全部が印象違って見えたなどという経験もなくはないので、継続予定ではあります。いっそ側室がやらかしたあの子になったりするくらいのえげつない展開でもいいと思(撲殺)
戦国時代を舞台にした架空大名の戦乱記。ちょっとしたことがきっかけで計画が破綻してしまったあたりはゾクゾクした。腹に一物抱えた人がけっこういて先が読めない。続きが楽しみ。
隣国の襲撃により十二歳で当主を継いだ少年の再興物語。超面白かった!幼き若様の頑張りと成長していく姿は見守りたくなりますね。周囲にいる大人たちの気持ちがよくわかる。その大人たちも格好良すぎて……どうしてくれよう。ちょっとずつ仲間を増やし、しかし敵もまた動き出したラスト。これからどうなるのかとっても楽しみ。
戦国の世を舞台とした架空歴史ものです。 これから国を取り戻していく話になると思いますが、こういった話が好きなので、この先が楽しみですね。 さて戦記物ということもあって登場人物多いですし、状況もそれなりに複雑な部分があります。 最初なかなか頭に入らなくて、ちょっと苦労しましたが、それぞれ個性や過去が見えてくると、区別がしやすくなりました。これが頭に入っているうちに早いとこ続きが出て欲しいものです。
期待して読み始めてすぐ、期待して読んで良かったと思った。時代小説はほとんど読んだことがないけれど、ぐいぐい読めたのはエンターテイメントに優れていたからだろうなあ。祥三郎が素直なので、これからどんどん色んなことを吸収して成長していくんだろうなと思うと、続きが本当に楽しみ!
面白かった!落として(落城で落ち延びる)上げて(仲間ゲット)さらに落とすというこの王道展開にすごくドキドキした。主人公が素直でとてもいい子なので、彼の成長が楽しみです。
アルスラーン戦記×SAMURAI7。どちらかが好きな人にもどっちも好きな人にもお勧めです。お約束なので、滅亡寸前まで追い詰められて、唯一人の跡継ぎが隠居した軍師をひっぱりだしにいきます。意外と、男性陣より女性陣の行動の方が面白かったし、武士より海賊の方がかっこよかったり、一般的な戦国ものとは違う展開がすてき。。ただ、軍師が24才で隠居して15年間引きこもってた理由が、主君の娘の幼妻の死って…ナイーブ過ぎるだろ!とはつっこまずにはおれなかった。いや…きっと、更に隠された理由がこれから判明するに違いない。
4.5☆/わぁわぁわぁ、おもしろくて一気に読んでしまい、もったいなかった!(笑)。キャラ達はみんな魅力的だし、ハラハラさせられたり、ほのぼのさせられたり、ウルウルさせられたり、設定も展開も大満足。良いところで終わってしまい早くつづきが読みたいです。
大事に大事に読みました。バンダルを読んだ時は、内容はともかく(…)個性あるキャラクターに魅了されましたが、これはもう設定・展開・登場人物文句なしの秀作でした☆(誤字は目立つけど)祥三郎が藤兵衛に抱き上げられる場面にキュン。イラストがまたいいんですわ!みんな素敵だけど、九郎佐と藤兵衛がお気に入り☆祥三郎の成長は勿論、橘右衛門が今後どう転ぶか見物。早く続きが読みたい!!
隣国の侵攻により、親兄弟を亡くし城を追われた少年が、周囲の助けを借りて自家の再興を志す、という筋の架空戦国譚。有利に進んでいたかと思いきや、一転、の終盤にハラハラした。そしてなんとも気になるところで終わっているので、純粋に先が楽しみ。
扇舞う〈1〉の
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感想・レビュー:43件














ナイス!































