茅島氏の優雅な生活〈3〉 (幻冬舎ルチル文庫)
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茅島氏の優雅な生活〈3〉の感想・レビュー(319)
どうにかしたくなる程、茅島氏が可愛かった。空港で彼が茅島氏の姿を見た瞬間、笑いどころではないのかもしれないけど笑が込み上げてきました。日高先生の挿絵もあってより魅力的な物語でした。
アニバーサリー♪でした。その前の実家編もどきどきでよかったですが。彼の誕生日だったなんて!波多野さんのおめでとうございますが変だなと思ったんだけど、そっちか!っていう感動でした。どんどん人間味の出てくる茅島氏をもっと読みたい!
ここでの読んだ本履歴、ショーコさんの絵を並べたいという一心で結局一日で3巻読んでしまった。あーおもしろかったー!ちなみに同僚とこの本の話をしてて、「一人は庭師で」「へえ、ニワさんて名前?「いや、丹羽氏じゃないから」という展開になり笑った。
見ている方が恥ずかしくなるような、バカップルの盛大なイチャコラ話だった!! 全ては浮世離れした茅島氏のキャラに持っていかれ、茅島氏を愛でる本。遠野さんの本はそこそこ読んでいるはずだが、このシリーズは趣が異なっていておもしろい。最初は茅島氏の熱烈すぎるアプローチから始まったが、今では双方ともにメロメロ。常人にはありえない日常なのだが、いつまでも読んでいたい。
思えば庭師の名前が一度も出てきていないのに、それに違和感が全くなかったのが不思議。茅島氏の独特な雰囲気にのまれていたのかな。茅島氏は読めば読むほど可愛く感じる。最初は独特なテンポの物語に戸惑ったけど、慣れれば心地よい雰囲気の世界でした。
相変わらず面白いけど、なんか突然終わってしまった感じ。最後に出て来た金曜紳士倶楽部の話とか、まだ書いてないエピソードがあるのでは…?同人誌で書いてるのかなぁ?謎。もう少しちゃんとした締めがほしいと思ってしまった。★4
すれ違いで彼が茅島氏をどれだけ好きなのかがわかり、茅島氏の指輪をもらった時の反応に彼をどれだけ好きなのかがわかり、ほろり。この2人大好きです。嫉妬良いです。
レッドデータブックに載ってる幻の珍獣の最後の一匹を美しい邸宅と庭園の中で伸び伸びできるよう放し飼いにして、皆で観察しながら大事に大事に愛でている・・・んだけど、珍獣はたった一人に物凄く懐き、またその懐いた様子がとても愛らしいという。茅島氏のわたしのイメージはそんな感じです。ずっと観察していたい。自分たちの関係が茅島氏の気持ちひとつで成り立ってたことに気づいた庭師、もっと困ったり悩んだり取り乱したりして、最終的にはもっとデレちゃえばいいのに!庭師も最初に比べてだいぶメロメロ度と可愛さがUPしてました(笑)
とにかく、「茅島氏の優雅な生活」の話でした。三巻を一気読みしてしまった。今巻で一番好きなのは「すれ違い」かな。庭師が悶々と悩んでいる所が可愛かった。3.8
なんかこの二人の物語をずっと読める気がする・・・終わるのが惜しいです><
うむ、いいですなぁ。
静かなエピソードなのに、切なさと甘さが滲みでて、萌えました。最後までデレ隠しの庭師も可愛いし、茅島氏の控えめな純真ぶりも可愛かった。もっともっと読みたかったな、このシリーズ。
「すれ違い」では庭師の気持ちに沿ってしまってドキドキしてしまいました。茅島氏の気持ちが変わってしまって別れの言葉を言われてしまうのかと本気で思ってしまった。庭師の自信がないという気持ちがとても分かるし、庭師と同じく茅島氏を疑ってしまった(笑) しかし、読み終わってしまうのが残念でなりません。いつかまた二人を読める日が来ると良いのですが・・・。
最初から最後まで、あまあまを堪能させていただきましたv 茅島氏シリーズくらいじゃないかな、こんなにあまくても腹が立たないのは。茅島氏かわいすぎです、庭師の彼がメロメロになるのも当然! ごちそうさまでした。
茅島氏がひたすらかわいい~~!/////読みながら何度悶えたことでしょうか。始終ラブラブで最後までヤキモキさせられることなくスラッ読み終わったのに物足りなさを感じませんでした。良作!
【♪】互いに、自分の方が相手により夢中だと思い込んでいるふたりの甘酸っぱさに、うっひょ~と身悶えな最終巻。結局は壮大な惚気話だったんだな、と(笑)小さなエピソードを淡々と描写しているだけにともすれば単調に思えるシリーズだけど、氏の突飛な可愛らしさと、主役でありながら一貫して茅島氏視点がないこと、庭師の名前が最後まで伏せられいることへのもどかしい距離感と相まって、糖分たっぷりなのになぜか胸焼けしない後味がクセになる、実に不思議な面白み。愛でられる茅島氏を更に愛でたくなるのはなぜなんだ。
何年経っても変わらぬ無償の愛を庭師に捧げる茅島氏…可愛いすぎる! 最初にコミックスのほうを2巻読んでいたんですが、そのイメージより甘甘なところもラブラブ好きな私にはたまりません!浴衣たまらん!! 庭師の名前が明らかになる時はくるのかな?茅島氏がなんと呼ぶのか読んでみたい。
★★★★★ 結局庭師の名前はわからずに終わりを迎える物語。大好きです。私も茅島氏にほれました、できれば彼の住む世界に住みたいです。
シリーズを通しての大きなヤマやオチのないショートエピソードの連作集。このシリーズの魅力は、茅島氏というキャラクターと彼の生きる小さな世界を楽しむことなんだなと、つくづく思いました。日高さんの絵は綺麗な中にもリアルな質感があって、この洗練されたBLおとぎ話にいくばくかの実在感を加味してくれます。今回は表紙と浴衣がよかった~。しかし、同性のお相手がいることがわかるような検診ってどんなんなの?そりゃ「彼」もやきもきするでしょう。だからってあれはないと思いますが…。
不思議で可愛い生き物 『 茅島澄人 観察日記 』 として楽しんできた作品ですが、気が付けば『溺れる2人のノロケ日記』状態になってたのも面白かったです。庭師の実家のエピソードやクリスマスのやりとりをみてると、この2人はお互いの人生を良い方向に影響し合えるカップルだなぁって思いました。良かった~!!あぁ、いったい読後のこのホンワカ気分は何なんだ?孫の成長を見守る祖父母の気持ちってこんな感じか?(笑)・・・などと思いながらシリーズ読了です。もっともっと読み続けていたいと思える作品。イラストも眼福でした~♪♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/07
名残惜しいー読み終わるのが残念な気持ちにさせられるシリーズでした。3冊中一番好きな表紙です。…実家帰省したのに何故か家族からも名前を呼ばれない庭師…(。-∀-)♪いや今更名前出たら其れは其れで違和感大ありですがw最初こそ( ´Д`)つ)Д`)ベシッと平手ぶちかましやがりましたが、1番羽目を外していたのは庭師じゃないのかっ!帰省時は庭師驚き通しでしたねー飛行場・自己紹介・妹発言などw雪の中の2人のイラストが好きー。ところで金曜紳士倶楽部に助けてもらった事件って何だったんでしょうね?(続)
優雅な暮らしを三冊ぶっ続けて読むとしんどくなるな(笑)とにかく茅島氏には人をひきつける魅力があって、庭師はとっても茅島氏を愛しているのですね(^q^)
これ、コメディ!?恋愛物というより『茅島澄人を愛でる本』として読みました!狙ってない場面すら面白い(笑)。澄人さんは今回も想像の斜め上を行く行動力と大胆さで庭師同様に翻弄されましたが1度虜になったら引き返すのは無理でしょう。そして前代未聞の出来事勃発!なんて無礼なっ。その割りに羽目を外したのは庭師だと思うけど(笑)。「すれ違い」実家編での出来事が澄人さんにあんな行動へ走らせるとは。意表だし健気すぎる~!雪の中ベンチでのシーンや贈り物交換の場面が挿し絵も含めお気に入り。優雅な不思議ワールドを堪能しました~♪
思いつきで庭師の実家に行っちゃったり、急に庭師によそよそしくしたり…読者と庭師は相変らず振り回されっ放しですね♪茅島氏の日常はとても優雅ですが、庭師に恋する茅島氏はいつでも必死で、そのギャップが堪らなくカワイイ!!
甘~い1冊だった。もう茅島氏にめろめろな庭師さんだ。茅島氏も彼のことを好き過ぎてすれちがいまでしてるし、もう言うことなく可愛い!聖司の話がけっこう長めでうれしかった。聖司は誰と長崎へ行ったのだろう。気になる。
茅島氏は浮世離れし過ぎだし、庭師に関しては名前すら出てこないし…。全く感情移入出来ないけれど、淡々と綴られる二人の秘め事をコッソリ覗き見しているような、今までに出遭ったことのない種類のBL小説でした。それにつけても日高さんのイラストが惚れ惚れするほど美しい。
残念ながら読み終わってしまった。もっとたくさんの話があればいいのにって思ってしまった。なんだか3巻までくるとバカップルぶりが凄いくて読んでるこちらが恥ずかしかったトコロもあった。名残おしいな〜
茅島氏の優雅な生活〈3〉の
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感想・レビュー:131件





















































