茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)
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茅島氏の優雅な生活〈2〉の感想・レビュー(319)
静かに嫉妬する茅島氏が可愛いし、彼に抱かれる茅島氏もまた可愛い。重い人となってしまう所を、茅島氏の独特なキャラのお陰で可愛いになってしまうのが凄いと思いました。
1巻でおいてけぼり感のあった小泉さんが、すっかり良き理解者となっていてにんまりした。メインイベントは『茅島氏嫉妬するの巻』!!あと、幹也が若干心配ではある。
お嬢様の話が昼ドラみたなやり取りで(笑)。幹也の話がもっと読みたいです。茅島氏と庭師は喧嘩しても萌え。買ってたのに長い間放置してました、3巻はまだ買ってない近いうちに買ってよみます。
結局、よく考えてみるとほとんどいちゃいちゃしている話だ。彼の表面的なつれなさとか茅島氏の掴めなさと、けれど互いに深く愛し合っている所がギャップを感じて惹きつけられてやまないのかしら。あと、これを読んだらイギリスの庭を見に行きたくなる!4.4
優雅で格調高い文章が描く二人の情事はなんてセクシーなんだろう。「彼が俺の名を切れ切れに呼ぶ。せつなくて、色っぽくて、俺は・・・」何度のぞいても私たちには明かされない「俺の名」。茅島氏が庭師の恋人を誰にも渡さないかのようだ。
表紙を開いたら、とても素敵な口絵カラー。これだけでも満足してしまいました(笑)「追想の終章」のラストで茅島氏が行きたい所が渋谷って何故なんだろうとすっかり忘れてしまって、読み終わってからもう一度読み直しました。茅島氏が欲しがるなんて意外でした(笑)
英国旅行編がもしかしたらドロドロの展開?だったらやだなーと恐る恐る読みすすめてたのですが、茅島氏らしい展開と終わり方でホッとしました。茅島氏初の嫉妬に、親心のようなものを感じてニコニコ。可愛いです澄人さん。
【♪】小さな喧嘩編と旅行先での初めての嫉妬編を経て、ますます優雅に、そして甘くなってゆく第2巻。茅島氏は純粋だ。いや、純粋というより無垢なのかも。隔離した自己世界の中で、ぬくぬくと、奔放に生きてきた氏は、他人という外界との接触を持たないまま大人になってしまった。当然、育つべき情緒はアンバランスで、ようするに人として真っ白なまま。庭師との恋愛が、そんな氏に様々な色を描いてゆく。その色彩は、真っ白だっただけに鮮やかに映り、庭師を虜にしてしまう。さて、振り回されているのはどちらだろう。
この巻は、マンガと同じく茅島氏のヤキモチとあやうく流されそうになっちゃうところに萌え!そのあとのバスHも♪
1巻はかなりうろ覚え…まあ、特に困りませんでした。主役の二人は、キャラのタイプとしては正直好みじゃないんですが、大人の為のおとぎ話のような感覚で楽しめました。そして何よりも挿絵が美しい…!背景もしっかり描き込まれているので、このお話の世界全体を感じられてうっとりです。東屋の二人の絵が特に好きです。
『パーティーとお嬢様と英国式庭園』の話、好きです!今更だけど、凄い優雅なタイトルだなぁ。その中で庭師に対しての「実は庭師ではなくお庭番です。と告白されても御木本は信じただろう」の件に爆笑!すかさず脳内妄想の幕が上がってしまいました。似合いすぎますwwwこの巻では、基本的に男らしすぎて無神経な庭師のせいで、茅島氏が人としていろいろな感情を芽生えさせます。自分の感情に戸惑い途方に暮れる茅島氏がまた可愛い。けど心情的には、庭師に対して黒くなっていく小泉にシンクロ(笑)だから『まいにち、しあわせ』に笑いました~。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/06
英国旅行編(庭師の友人…但し肉体関係有り出場により茅島氏がヤキモキしてかわえぇー!!!(*´ω`*) …ってか普通会わすなよ、庭師)を読んでいたら…庭師の説明のせいで夜中に庭園画像検索したくて堪まらなくなったではないかっ!!!幹也の件は…アハハハハ…余計なお世話でしたな。今回思ったこと…小泉さんは実は黒い系なんじゃw敵に回したくないわーwwあと緒方兄弟の話がとても気になりますね。別作品で描かれていたりするんでしょうかね?にしもて茅島氏は可愛い!皆が甘やかしたくなる気持ちわかるわぁ♪
英国旅行編を含む短編集。庭師が茅島氏にどんどんはまっていくのが面白い(^q^)
舞台が英国旅行に移り、更に優雅ですね~♪BLでここまでの描写は丁寧だなぁと思う。それにしても…澄人さんは純粋で潔く、拗ねても自ら謝る謙虚さがいじらしい(※庭師限定)。可愛いよね~!幹也のお話は…う~ん。結局、余計なお世話な訳で…(汗)。庭師の行動を知りながら信じていた澄人さんの懐の大きさが際立った。漫画より内面が充実なのと裏事情が分かった部分も。緒方兄が電話の主という事。以前浮気をしようとして窘めた(P134記述)のも彼でその時の事を指してるの?3冊並べて表紙にうっとりします。P71のうたた寝の絵が秀逸!
既読の方が仰るとおり、茅島氏の可愛さにメロメロになる本。しかしそれに比べて、庭師の魅力がいまいち伝わらない。昔関係があった人間の営むB&Bにいまの恋人を連れて行ったり、やはり関係のあった人間のマンションにひとりでついていったり。茅島氏を大切にしたいなどと言いつつ、この行動。どんだけ無神経なんだ! と問い詰めたい。小泉の方がいいんじゃないのー
茅島氏のかわいらしさ増量中(笑)茅島氏の行動範囲が広がってきました。でもいろいろ連れ出したくなる庭師の気持ちわかる。攻に共感できるBLって数少ないです。
ああ、そうなのか。庭師の彼が愛してやまない英国式の庭のようなこの茅島氏だからこそ庭師の彼は惹かれてしまうんだろうな、と感じましたね。英国へラブラブ旅行へ出掛けたけど、昔の男‥‥といっても彼にとっては単なる友人という範疇にすぎなかったから気にせず茅島氏を連れていったんだろうな〜。でも野暮だよwww 相変わらず茅島氏が無表情なのに可愛く感じちゃう不思議小説www
茅島氏の可愛さがさらに進化した2巻。感情のあらわしかたも豊かになってきて、このままどんどん可愛くなって愛され続けたらいいよって思う。
英国、庭園といったキーワードがいつまでも恋愛状態が続く2人の日常にアクセントになるというか‥いい雰囲気を醸してくれます!英国旅行行きたい~!普通セフレといっても、昔関係のあった男のところに、今の恋人を連れて行くのはどうなのよ!と思うが。普通でない人だからいいのか?でも結局普通に妬いてたよね!幹也の話は少々理解が難しかった。庭師が野暮なことをしたというのがFAなのか?
茅島氏の可愛さがどんどん増していきます。私は庭師になりたい。
茅島氏の優雅な生活〈2〉の
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感想・レビュー:106件




















































