Fly me to the Moon (幻冬舎ルチル文庫)
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Fly me to the Moonの感想・レビュー(183)
18歳未満と性行為をすると淫行で逮捕される。弁護士なのに一度もその点に触れないのはどうかと思う。禁忌を犯す覚悟で結ばれるならそれはそれで純愛だと思うよ。
健気すぎる受にハゲ萌えた(*´∀`*) 16歳という年齢以上に幼気で、自立してアルバイトとはいえ仕事もしていた分しっかりしているところもあるのに、それが子供の頃に愛され足りなかった表れなのかなと思うと切なくて泣ける。弁護士・攻はなんだかキャラが一致しないというかブレてる感じ? いまいち掴めなかったような気がします。なぜか私が弁護士=眼鏡とイメージしてしまってイラスト見るたびに「あ、ちがう」と思っていたせいもあるかも(眼鏡表記は一切ないのに……)f(^^; まあ、悠のことをとてもラブなのはわかったので問題は
予期せぬ不幸から不遇な生活を送る健気な遥にキュンとなりました。いい子だわ~、この子。浅羽はまぁ年上の大人っていっても20代の若造なので グルグルするわ、ヘタレだわと実は余裕が無く完璧でない男な所が余計にこのストーリーを切なくさせているように思います。イラストが雰囲気に合っていて素敵なんだけれど、可愛らしすぎる遥が16歳に見えないからお菓子に縋ったり、ポロポロと泣いているのが読んでいていたたまれない気分になってしまいました(苦笑)
前半せつなすぎ!!幸せになれてよかったねぇぇ。しかし、後半の浅羽ちんのヘタレぶりといったら(笑)カワイイ奥さんに振り回されっぱなしですな。SSの虫歯ネタは可愛くて可愛く笑いました。
再読。不幸の連続ながらも健気な受け。甘い物を食べることで、ささやかな幸せを感じる… ポケットがもぅチョコや飴でいっぱいになりませんように
16歳って言われても、可愛すぎる挿絵の魔力で12歳くらいにしか見えなくて悶えました。16歳でもけっこう胃と涙腺にくる内容で…。大人×子供とか、ファンタジーとしては全然平気なんだけどこの作品はなぜか読むのが辛かったです。すごくいいお話なんだけど…。再読する時はバイオリズムと相談しよう。
親もなく高校に行くこともできずその日の暮らしを何とかバイトで食いつなぐ受け。甘い食べ物で寂しさや切なさを紛らわせている様子が、切なくてたまりません。そんな受けをうっかり轢きそうになったのが、お金持ちで大人で優しい攻め。頻繁に食事をするようになり、優しい彼に惹かれる受け。だけど攻めには後ろめたい事情があって……。コレでもかと悲しい事が続いて、心臓がきりきり。後日談でも、すれちがいでまたお菓子に縋ろうとする描写があって特に痛かった。幸せになって欲しい。イラストに癒されます。
再読。雪代さんお得意の不幸受けでした。どんなに逆境でもがんばって生きていこうとする受けがとにかくけなげ。後半、攻めが受けを守ろうとしたことが逆に受けを苦しめ、お菓子のエピソードが切なかった。雪代作品の中でもお気に入りのひとつ。
涙腺が…。前半ではもう悠をいじめないで~と涙ぐんだが、後半では保護者として葛藤する浅羽にニヤニヤしてしまった。後書き後のミニSSがかなりよかった♪いいファンタジーでした。
こんな健気ないい子、庇護欲そそられますよね。大人で余裕そうに見えた浅羽が、保護者と恋人の矛盾する思いにグルグルしているのも良かったです。
テクノサマタさんの表紙に惹かれて、雪代さん初読み。一緒にごはんを食べること、自分の好きなものを相手に贈ることで想いって伝わるものなんだなあ、としみじみ。いいお話でした。「人の記憶には限りがあるから。幸福であればあるほど、胸を満たす出来事は現在のものでいっぱいだろう。だから忘れられてもいい。それは悲しいことではない」
悠が健気で可愛過ぎる!本当に絵本のこんぎつね?の様で電車で涙ぐんでしまった。が、両親の件での悪徳弁護士の話はもうちょっと叔父さんの為にも解決した方が良いと思う。
再読、何度読んでも健気な悠が可愛くて好き♪ただ……詐欺弁護士の件に関しては悠はもういいと思ってるかもしれないけど、叔父さんちのためには訴訟起こして少しでもお金返済してもらうべきじゃなかろうか?と思ってしまった
悠がとにかく健気でいい子で可愛過ぎる!浅羽もたまらんだろうな。雪代さんの切なくて可哀想受けはやっぱいいな。もっともっと幸せになって欲しいなぁ
不可抗力で子供が辛い境遇にある話は、読み手のこちらも本当に辛い。月やお菓子、童話が上手く活かされていたと思う。この話自体、御伽噺チックで読後感はとてもいい。良い歳の差でした。満足。
旧版は読んでたけど、新装版がやっと読めました。イラストはこっちの方がかわいい!とにかく、受けがけなげ。おまけのSSが読めてうれしい。
ずーっと気になってたけど漸く読めた!雪代さんらしく不遇で健気な受け、悠が若手敏腕弁護士浅羽と出会い幸せになる話。とにかく悠がいじらしくて健気で、それでいて幸せ慣れしていないせいで浅羽の行動の意味を疑ってしまったり……とにかくツボでした!浅羽もただ優しいだけでなく、ちゃんと男の欲望も持っていて、保護者な面だけでなくちゃんと恋人な、大好きな悠に全てを求めずにはいられない衝動というものがある所がまた良かった
全体的に可愛らしいお話。可愛らしくて健気なお話が上手い作家さんだなぁと思います。ただ、まじめな二人だからこそ本人たちや周囲が同性だということを一切問題にしていない雰囲気が気になりました。年は気にするのに何故…。この作家さんは設定は好みでも、個人的にあと一歩というところで物足りない感じ。そこだけちょっと残念。
若手弁護士×不遇な身のちまっこいバイター。素直な性格と幼い容姿だけど、時々覚りを開いたかのような台詞を言うアンバランスさから、ァー受けさん苦労したのね…と思わされる。ところで何で攻めはレストランでもう会わない方がいいと言ったのかしら?その理由が私には読み取れなかった。
ツボ直撃で、最初から最後まで泣きっぱなしになりました、、、。挿絵が可愛いすぎるかな?って感じでしたが、まあ許容範囲。何度も再読するだろうと思います。
悠の健気さがものっすごく可愛かったです。過酷な環境なのに、頑張る姿はそりゃ浅羽さんでなくともかわいいなーって思いますよ。ほんわりしたイラストも可愛らしかったです。
悠、幼すぎでは!?挿絵だとなおさら…。若手凄腕弁護士:浅羽×孤独な少年:悠。あれだけの過酷な状況下で、悠がこれほど純粋に生きていることが奇跡。展開も人物も綺麗事に収まりすぎる気もしましたが、目頭が熱くなってしまいました。なんだか悔しいです。悠視点の話より、浅羽視点の話のほうが萌えました。本編ではデキすぎに見えた浅羽がデキすぎるなりに人間らしくガッツいたりしているのだから見物です。あとがきにも少しSSが入っていて、最後まで読ませてくれました。
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感想・レビュー:79件














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