オレンジのココロ―トマレ (幻冬舎ルチル文庫)
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オレンジのココロ―トマレの感想・レビュー(352)
良かった!栢野のキャラ(男前攻めw)はかなり好きです。“ミントのクチビル”の邦海とややカブるけど、王道な攻めは個人的に大好き!(*´∀`)朗の家庭事情に違和感あるけど…それがあっての朗の性格なら、まぁ納得。しかし、信号機シリーズの悪役共が嫌なキャラばかりで毎回ハラハラしますねハラハラ→甘々→ハッピーエンドな流れで、今回もスッキリ楽しく読めました☆
初めて読む作家さん。BLCD購入目的の予習にて購入。栢野×相馬のカプ同士は、栢野は懐が広いし、相馬は可愛いし…とても良かった!剥いてあげたり、絡みは萌えた!栢野も相馬も友達も良く、喜屋武は悪者なのでしょうがない感はあるが、相馬の家族達のトンデモぶりは読んでて嫌だった。あまりに勝手すぎるというか…そういう愛の形もあるだろうが…好きにはなれなかった。
面白かった。が、伊勢の守秘義務とか、先生としての倫理観とか、ひかりちゃんの存在とか、喜屋武の結末が取り引きっぽく終わったのとか、展開が話を転がすためって感じでモヤモヤ。一個位ならいいんだけどこんだけ超展開、都合のいい展開がそろうとちょっとな。恋愛部分は面白いのになあ
先生、二回も生徒に手を出すな…。それ含めた性癖かと思うじゃない。相馬の両親が最悪過ぎる。子供に気を使わせていい子に大人に無理矢理させて。ムラジくんがいい。
信号機シリーズの第二弾です。専門学校学生の相馬朗と、担任講師・栢野志宏のオレンジカップルです。相馬の家庭事情には吃驚しましたけど、この巻ではムラジとミャのカップルがすごくて主人公だいぶ助けられてました。アオゾラの二人も活躍してるし、専門学校の主要人物総出で事件解決でめでたいです。 前巻の事情を踏まえた事件は、今巻でいいインパクトになってます。次巻への布石もあるようです。
ミントからのアオゾラからのオレンジ。前作と話の作り方は似てますが、やっぱり崎谷先生は見事に私の萌えポイントをつついてくれます。栢野先生の包容力がたまらない。素敵な友人達に囲まれて、初恋成就してよかった、朗くん!相馬家の人々も人間味があってすきです。あーちゃんと伊勢さんには んー……と思うところがあったので、次作で納得できるといいなぁ。
相馬の家庭事情がちょっと複雑過ぎました。ひかりちゃんの状態が状態だけに、自分なりに頑張って理解しようと思ったけど・・・それに振り回されて一人で色々と抱え込むしかなくなった相馬が可哀想だったというか。周りの大人が情けなすぎた(笑)そのせいか逆に、栢野の包容力や行動力が際立って良かった気もするけど。友達との絆が強かったって部分が、読んでる自分にとっても唯一の救いだったかな~と(笑)家族よりも他人のほうがいざと言うときは頼りになるのかしら?エチは軽いながらに、ウブな相馬の反応に萌えた~★
信号機シリーズ2作目。このシリーズ崎谷先生は「青春小説ホモ入り+ちょっと事件」と書かれていますが・・・事件・・・「ちょっと」Σ(-`Д´-ノ;)ノ!?前作も今作も次作も色々と結構ヘビーに感じるんですが・・・。今回は後半の立て続けに事件が起こる部分で、朗クンの健気さが辛くて辛くて・・・数日間放置してしまいました;;その分、事件解決に至る過程のらぶらぶ&ほのぼのに一気に癒されました!頑張って読んで良かった~(*´v`*)vV沖村と朗クンがお互いにからいかい合ってる様子が微笑ましくて好きです。
萌え★★★★イラスト★★★★全体★★★★:元気な印象の相馬だけど、トラウマや傷つく事から逃げて一歩を踏み出せない弱さ、病の母や周囲の為に明るく振る舞う健気さ…前作と違った一面に涙腺が緩んだ。冲村の相変わらずのワンコにニマニマだし、ムラジ君に和み、仲間の絆に痺れました。包容力ある栢野が案外ムッツリスケベで、相馬とのやり取りに笑いつつ萌えまくり!ひかりちゃんの器のデカさ?、大人達の思考は凡人の私には理解の範疇を越えてるけど、これからは相馬を甘やかす栢野の存在があれば安心!エチは軽めなのになぜか緊張しました(笑
相馬家の大人たちに腹が立つ!!ひかりちゃんは病気だからまぁ仕方ないとしても男性陣が…。しーちゃんよ、いくら妻公認の愛人だからって息子に気を遣わせてどーすんだよ!!あーちゃんも逃げてばっかりいないで、もっと朗のこと見てあげてよ!!そんな複雑な家庭環境を受け入れて、独りで頑張ってる朗が可哀想で…。朗だけを特別扱いして大事にしてくれる大人な栢野先生に出会えてよかったね。いっぱい甘やかしてもらいなさい♪爽やかでエロイっていいですね。
栢野センセカッコいいですね!なんだか朗も可愛くてv サラッとしっかり?読めました♪
この二人のネコっかわいがり+可愛がられ方 甘くて好きですわぁ♪
前作の脇のふたりの話。朗が以外にとてつもなく重いものを背負っていたのに驚いた。そして今回もアブないヤツ登場!けれど前作同様、良い友人たちに恵まれていたおかげで大事に至らなくて良かった~。ちょっと変則的な家庭環境なんだけど、お互いが大切にしながらも依存してる部分もあり……けれど根底に確かな“愛”があるから許す!ちなみに私はPC系は大の苦手なので史鶴たちのような頼もしい友人が欲しい(笑)
やはり、こういう専門学校を舞台にしていると、ある意味リアルな面と、ないわーwwっていう部分を妙に敏感に感じてしまい話自体をあまり楽しめなかった。病弱な母親とその周辺の人間関係と言う部分で言えば、昔の少女漫画読んでるみたいでわりと好みではあった。
うーん、やっぱり私にはこのシリーズあわないかな。今回の受けは前回の受けに比べると全然いいんでそこはよかったけど。話はシリアスにしようとしてるんだろうけど、色々設定とかがやりすぎな感があって(特に受けの家庭環境とか)何だかちぐはぐな感じで、私には面白いと思えなかった。
朗くんと先生は超可愛かったんだけど確かに家庭環境がおかしすぎて凄く違和感あった。アオゾラだけしか読んでなかったのでリンクしてる部分は面白かった。それからエロな部分は可愛かったです。
朗くんの気持ちがいたいほどわかるだけに先生みたいな人がいてほんとによかったねと で、結局ほんとにあーちゃんはただただへたれてただけなのか?まわりのおとなよりよっぽど大人だよ朗くん
信号機シリーズ第2弾。再読です。何度読んでもひかりちゃんの魅力が分からない・・・。あまりに身勝手だし、朗があれだけ我慢強く育ったのは周りの大人たちのせいだ!と毎回腹が立つ。まぁ,そのお陰で自分だけを大事にしてくれる先生を見つけられたんだから良いのかな。
大事な人の大事な子供でいつづける朗に恋をしろって云われても中々立ち位置見つけられないよね。大事な子供じゃなく朗自身で恋するんだもの。大人たちの勝手な事情で色んなこと飲み込んで望まれたキャラを頑張る朗は本当に健気な強い子。すてきなセンセーに出会えて良かったなぁ^^
CDでアオゾラが良かったのでこちらも気になり購入。よかったです。ひとりでぐるぐると悩んじゃうのが辛かったけど、周りの人たちが助けてくれるって良いなぁって思いました
まだ子供っぽい朗に、やさしくやさしくする先生がすごく良かった!出会えて、幸せになれて良かったなぁ、と思います。 ただ、設定はあんまり好きじゃないかな・・・。『ヒマワリのコトバ』を先に読んだので分かってはいたものの・・・・・・あーちゃんが弱過ぎて、もうちょっと何とかしてほしかった。あと、伊勢さん、事情があってもクライアントの情報流しちゃダメッ・・・!
こういう頑ななタイプは嫌いじゃないんだけど。何が一番腹がたったかというと朗の家庭ですね!!特に父親とその愛人!!なんだ、あの家庭・・・。いくら妻が認めてもそれを堂々と子供の前でひけらかし、あげく子供の方が父と愛人に気を使うなんてナンセンス!大人にもいろいろ事情はあるが子供と妻に甘えた周りの環境に納得できず!なんだか気分悪かった。
順番間違えて2部から読んでしまいました。いつも朗らかでいなければいけない相馬君は大変だったと思う。栢野先生と会えて、ひかりちゃんにも見せられて良かったね。周りの友人達もいいなあ。残り二冊も楽しみです。ねこ田イラストはイメージぴったりでした。
くっつくまでシリアスだし長く感じてしまう部分もあるが面白かった。溜めこみ型の相馬くんに頼れる大人ができて良かった。でもやっぱりもっと先の甘々な話も読んでみたい!何気に変態っぽい先生は素敵です。
[おすすめ度★★★★]信号機シリーズ、2部。もうボロ泣き。多分相馬くんが一番凄い子だと思う。純情真っすぐなのが、そうせざるおえなかったっていう。なのにそうさせていた両親やあーちゃんを全然恨んでいない健気さが切ない。ひかりちゃんとしーちゃん(両親)・あーちゃん(叔父)に最も振り回されていました。少し薄暗い過去がありますが、懐が深くてひとつを大切にしてくれる先生がいてくれてよかった。将来イラストレーターとして活躍して、更に先生と幸せになってくれよ頼む!と崎谷さんにお願いしたくなりました。
家庭環境に納得いかな過ぎて相馬自身が可愛そうだった。本当は、もっと将来に選択肢があるはずなのに母親はともかくちちおやwはどうかとしてるんですと憤りを感じた。
すごいおもしろかった~! いつまでたってもラブに至らないので、ページの残数で通常の崎谷さんのエロ量がまかなえるのか!? とか無駄な心配とかしちゃうくらいにラブが丁寧な展開だった! 攻め様が素敵な大人だなあ~vvv
オレンジのココロ―トマレの
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感想・レビュー:92件














ナイス!
































