甘い融点 (幻冬舎ルチル文庫)
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甘い融点の感想・レビュー(338)
おバカちゃんな陸ととことん甘やかす恭司の話。陸の生い立ちがさらっと書かれているけどかなり悲惨で、これからはのびのび生きていければいいと思った。
精神的に幼く未熟な受けがだんだんと成長していくのは好みですしいじらしくて良かった。 でも勇次みたいな奴は私的に地雷なので途中サクサクと流しました(笑) 陸を甘やかす恭司がデレデレで読んでてほんわかとしました。 えっちはさすがに多すぎて途中から飽きてしました(笑)
再読前は受けっ子のあまりのバカさにイライラしたのだけど、今回するっと読めた。なんであんなに拒否反応が出たのか分らないくらい。短編は同人誌等からの再録なので純粋にエロいw どんどんハマっていく攻めににやにや
受け、確かに馬鹿だったけどこれはそんなに嫌いじゃないなー。短編で成長していくのがわかったし。心理描写が好みだったせいもあると思う。なんとなく風俗業に関して学べた気になった。気になっただけかな!
攻は普通にカッコよかったけど、受がバカ過ぎて、私には受け入れられなかった…。バカなのに、エロい単語だけは連発するので白けちゃった。本編よりも、少し成長した番外編のほうが好きだったな。
風俗関連企業のオーナーと愛情の本質を知らない孤立無援の男の子(ってもハタチ目前)のお話。
攻は普通に格好良くて、ぶっきらぼうながら面倒見の良い包容力のある男性。
で、受がヤバい。もしかしたら賛否両論かもだけど、私は可愛くて仕様がなかった。年上だからかな?
もう、とにかくバカな子。常識知らずで愛される事も好きの感情も何も知らないバカな子。
ほっとけない攻の気持ちがわかります。
番外編の最後のお話も妙に納得。
いきなりの幸せにそうすぐには馴染めないよなぁ…。
崎谷さん初読み。肉食系で情に厚い恭司とおバカで可愛い陸、志水さんの挿絵がバッチリはまってました♪ユウジがもう最悪すぎて…早く恭司のとこに行っちゃえよーとジレジレしながら読みました。くっついてからの二人は甘々で良かった。陸が不安にならない様、もっと甘やかしてあげればいいよ~。
「恭司よ。そんなおバカはもう放っておけ~!」8割と、「陸をなんとかしてあげて~!」2割。その狭間を揺れ動きながら読了って感じですw風俗チェーンの若き人情家社長・恭司と、幸薄い健気系だけどおバカな青年・陸の、愛のある育成モノ。良くも悪くも崎谷はるひ大全開な濃い物語でした。個人的には「受を頭の弱いロリ系の女の子にしたら、違和感なく男性向けエロ小説」ってな物語は好みじゃないんですよねー。志水ゆきさんの美麗イラストの影響も大きいけど、恭司の懐刀かつ手綱を握る美貌の秘書様・渋沢の一人勝ちでした。スピンオフ希望です♪
BLCDから流れてきた…話の内容的には好き。だけど…本はちとエロ長し…おばさん少し疲れました。細かい描写もいいけれど、同じ方向からのエロは、あまり多いと疲れるんだ…と初めて思った。表現が同じだからなのかなぁ?「受け多少おバカ?=健気ともいう」は大好物なんだけどなぁ~~~??わからなくなりもうした…
えろい、ながい、おばか(笑)志水さんの画好きだからワクワクしながら読めました。崎谷さんの受をとことん落として救う打法、ほんとにツボるんですよね。陸、幸せになれてよかったね。渋沢さんのスピンオフを切に願います。女王様受www
とにかくエロ場が長い。長い。ちょっと飛ばした(笑)エロはほどほどでないと飽きちゃうんだなーとしみじみw アホの子可愛いです。社長よりも渋沢さんが印象に残ってしまうという…
えっちシーンが多い多い。多すぎて寧ろ反対にエロさがなくなりました。腸内洗浄とかもぷれいじゃないし。主人公達より「もっこりひょうたんじま」とかネーミングする渋沢さんが気になります。
世間知らずでおバカで不幸な陸に、どんどんハマってく恭司さんが良かった。
ベッドシーンも調教じゃなくて育成ってのも良かったです。読んでてもどかしかった…!
ただひたすらエロかった(笑)陸がお馬鹿過ぎて放っておけない恭司が素敵!!!!!渋沢は冷たいようでいて実は人情味のある人ではないかと?脳内では陸は下野くん恭司は三宅渋沢は浩史でした( ´艸`)
濃いぃ感じでございました。おなかいっぱいです。志水さんの挿し絵も良い感じ。 陸のいろんな意味合いでのかわいそうな感じに、正直ちょっと…、という気持ちはありましたが、面白くはありました。 渋沢さんが良い味出てました。
エロシーン満載で満腹でございます(*´Д`) 陸はオバカだけど素直でエロくてカワイイ!! そんな陸にメロメロな恭司サンがカッコイイ!! 志水ゆきサンのイラストもステキでホント満足です♪渋沢サンが何気に気になるので彼メインのお話を読んでみたいです。
約260ページまでエロたっぷりの本編の上、更に3本の短中編を加え、381ページからあとがきを始められるという崎谷先生のクオリティが大好きです(*´∇`*) 最初は受けが年齢層10代に見えてちょっと敬遠してたんですが、ギリ20代だったしおバカだけど、相手のためを考えてあげられる子は決して愚かな子では無いと思います。(でもおバカ…) まさに『目の届く範囲にいてくれないと心配』な子v お二人ともお幸せに(*´ω`*) あ!渋沢さんのお話が読んでみたかったです〜(>д<)
特濃でお腹いっぱい!な崎谷本。旧版でも読んでたお話だけど、志水ゆきさんの描く攻め様のスーツ姿が三度の飯より大好きなので…も〜たまらんかった!脱ぐよりも何故か色気を感じるシャツ姿。緩めたネクタイと腕まくりにうっとりなのです…(ただの好みだけど(笑))なので濡れ場の崎谷節より、『恭司さんを汚しちゃう』に、も、悶えてしまいました(笑)可愛くて頭の弱い受けっ子が、攻め様の包容力にすっぽり包まれ愛されまくる、甘々なお話。もう満腹、堪能しました〜◎
サイト掲載の話が間に載っていたのは、エロエロな展開が多い話に対してちょっと休憩しませんか?という意味合いかなあと思いました(笑)陸やんは可愛いと思う。ただ、攻め視点がもう少し入っていた方が受けのどこに惚れたのかが読者を納得させやすかったのかなと思わなくも無いです。
エロ大目。というか、私はおバカな受けがぜんぜん好きではないので、どうしてこんな男にほれるのかなあ攻めは、なんて思いながら読んでいました。エロが読みたいと思って読むならいいのかも。
正直物語に肝心な内容がなかったりするのに、最後まで読ませたのは作者の文章力の賜物。これはこれでポルノと思えば案外大丈夫だったりするのかも。作者は好きでも作品によって好みのばらつきがあるのは、掲載時の雑誌のカラーが関係してるのかな?とか邪推するほど好みじゃなかった。すみません。
甘い融点の
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感想・レビュー:93件














ナイス!






























