Scarlet (バーズコミックス リンクスコレクション)
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Scarletの感想・レビュー(231)
わりと綺麗に終わったので残念なような、ホッとしたような。丸々一巻分scarletが読みたかったです。でも最後の話も好きだった。てか絵が好みすぎた。
再読。斑目さんの初コミックスでした。引き込まれていくお話でしかもこの素敵絵がちょっと崩れていくとこが余計ギャップがあって面白いなぁ~と。駄目男と健気な表題…女が絡むと拗れて変な方向に…。表題もいいんですが同時収録のワンナイト~のほうが好きです。トキとハルミの続編読みたいです~
悪魔シリーズのついでに再読。表題作を読んだ時の初めの感想は「斑目さん凄い!」これだけ落ちるトコまで落としといて、最後は愉快に笑って読み終えさせる作品なんて今まで見たこと無いよ。超絶美形の駄犬・亮のアキオへの執着っぷりがシリアスでもギャグでも堪能出来る大満足のお話。ウザ女タエは取り敢えずシメたい(笑)その他、続きが読みたい『ワンナイト スタンド』ハルミ可愛いよw 『俺の恋人』ナオキが何気にお気に入り^^そして『夢の料理大会』は各カプの特徴を捉え過ぎてて爆笑。
初めての斑目さん作品。表題作の重たく辛いものから暖かいものまで、読んでいて飽きず、また読むことが出来良かったとも思えました。相思相愛なお話です。
絵柄で耽美系かなと思っていたら、案外コメディ要素が。しかし痛いほうが断然強め。人としてはかなり駄目なやつですが、まぁ受けがほだされちゃったんだからソレも一つの幸せということで。同時収録では、根暗君を想うイケメンの独白がかわいくて萌えました。イケメン攻めが冴えない受けを着飾るのはある種の王道ですが、マイフェアレディな展開にならないパターンて意外と珍しい。笑
再読。腐海で探し物をしていて、うっかり釣り上げ。自分でもコントロール出来ないほどの執着を見せる亮が、やっぱり好きだ~♪ 人としてはどうかと思うが、あの一途さは愛おしく羨ましく眩しい。残りの2カップルも大変に好物なのだが、表題作の二人は別格過ぎて何度読んでもツボを撃ち抜かれる。
表題作はすごい重くて苦しい愛で、もう破滅に向かうしかないんじゃないかと思っていましたが、とりあえずハッピーに終わって良かった。最後は完全に亮が犬でした。『ワンナイト…』は、ハルミが臆病だけどひたむきで、カップルになった後も時貴にからかわれて控えめに百面相しているのがめちゃくちゃ可愛かったです。
「悪魔」シリーズを読んで個人的お気に入り作家さんに登録されたので、こっちの短編も読んでみた。しかし、とっぱじめから重い…!斑目さんは、結構束縛的なキャラを書く人だなぁと思ってたけど、究極が、初単行本にあったとは…(笑)けど、最終的にハッピーエンドに落ち着いて良かった。万人受けしなさそうだけど、個人的には好きだ。巻末のおまけもすごく楽しく読めた。なんだかんだで一番お気に入りは、モテ男×ネガティブの二人かもしれん。
恋愛ってきれいごとだけじゃないのはBLでも一緒なんだと改めて気付かされた話 好きすぎてどうしていいか分からなくて翻弄されつつも自分に正直に行動した結果を読んだ
美形ワンコ×同級生。表題作シリーズ他1シリーズ、短編1作と描き下ろし。斑目さん初読み。良い!!愛が病的過ぎる…!この絵柄の上、1ページ目で、どんな重い作品なんだと構えてしまったけど、所々入るギャグ絵のお陰で重さも良い感じ。最終的にはハッピーエンドなのも嬉しいなぁ。しかし亮が駄目過ぎてモロ好み過ぎた…!設定が話の中で空回っていないから消化しやすいのも良い。メインキャラがかなりの駄目人間なので万人受けはしないと思いますが私は他作品もハズレが無く満足な1冊!
悪魔シリーズから戻って、デビューコミックス。(ネタバレ注)1.表題作の執着わんこ、これはダ ークサイド。昨今あまり見ないヘビー設定、でも最終的にはハッピーエンド。頭に雪を積もらせて待つ姿は、忠犬ハチ公に見えてきちゃうな。 2.リーマンアフター5。ロングHシーン、ハルミくん(受)が幸せそうでよかった。 3.モテ男×ネガティブオタ。チャラ男のくせに、「別れようかな」と思ってるくせに、オタくんを愛しちゃってるところをバシバシ羅列できちゃうのがかわいかった♪ 充実の短編集でした。
萌えツボ直撃! うわー、好みのあまり中毒になりそう。3CPどれも甲乙付け難いほどだが、敢えてお気に入りを選ぶなら、ストーカーばりの執着が痛々しいほどの表題作。超絶美形のバカ犬 亮の一途さとぴるぴるに、アキオならずともKO必至。あの残念さ加減が堪らない。描き下ろしの「夢の料理大会」は、各CPのカラーが存分に出ていて面白かった。お気に入り。
表題作以外の2CPの方が好きだった。特に3作目の根暗受けの話はもうちょっと先が知りたいー。表題作の攻めは、ホント救いようの無い馬鹿犬ストーカーで、現実世界にいたら恐ろしすぎる。そんな犬に懐かれたら人生終わりだろと怖くなった。
根底に『馬鹿な子ほどかわいい』という共通テーマがあるのかな(笑)3カップル中ではリーマンカプが一番まともだった。みんな可愛い。亮は過去いろいろ読んだ中でもベスト(ワースト?)3に入る駄犬(バカ犬)っぷりでした。ギャップで萌えられる範囲を超えた駄目犬亮…いいところは見た目だけって…萌えを超えて可哀想になったよ(苦笑)
全体的に萌えな1冊。リーマンカップルが後にすごいバカップルになってました。お幸せに。表題作はヤンデレわんこ攻めがかわいそうで切ない。あの事件後は受けの子ひとすじだからそれはそれで良かったのかもしれないけれど、それ以前にもふたりが幸せになる道はなかったのかな…。
斑目さんは全体的にはずれがないのですねー!表題作はムカつく攻だけど、受の優しさで救われる。二作目のリーマンものはもう少し長めで読んでみたかった。受の反応がかわいすぎる。三作目の根暗とツンデレは萌える。ツンデレが良いツンデレ
恋愛はある種の狂気だなあと思った。表題作の攻めはどうしようもない男だけど、行き過ぎた行為や気持ちの根底にあるのは受けへの純粋な恋心だって分かる。好きすぎて寂しいって、なんか切なかった。甘えたで寂しがりやでフラフラしてて。でも素直でどこか憎めない男。2つ目と3つ目のお話は文句なし!健気な受けと、それからこれは3作全てに共通することだけど、攻めが受けにべた惚れなところにきゅんとした。特に3つ目のお話は、これからってところで終わっていて続きが気になる。絵は癖のある美しさって感じ。チビ絵も面白くて可愛かった。
表題作はあんまり好きじゃないかも。あんまりにも攻めの男がフラフラしすぎて…。それを許す主人校もダメだあ!二つ目三つの話の方が断然好み!特にリーマンの話は良かったです。時貴目線の話とか、一緒になって萌えました。
すごい・・!!すごく良かったです。絵柄が耽美すぎてなかなか手がでなかったのですが・・・。殺して手に入れたいって素敵だなあと。純愛に見えるけどどこか狂ってるし歪んでる。あと崩した絵がすごく可愛かった(笑)
みんなどこか歪んでて、でもかわいい。ふたつめの話がすき。
月に何度も再読。。。ヤンデレの極みと肌フェチ&匂いフェチの美形~!そして、とても控えめな、お相手!おおッ・・蕩けそうでございます。。。
3つの話が入っています。私は二つ目と三つ目がスキ。特に二つ目がいいな!!表題作もいいんだけど、攻めがあまりにもふらふらしすぎてて・・・・。二作目はもっとこれからを読みたかったけど攻め目線があったのでこれが良かったです!
再読。3つの話が入っていますが、どのCPも美人(攻)と地味(受)なんですが、全部スキー♪特にハルミがカワイくて♪描き下ろしの時貴の本音がたまらなくカワイイ♪
重い話苦手なのに所々にミニマム化したり、ギャグが散りばめられていていつの間にか読み終わってましたw斑目さんの作品はツボです!あー、新刊が読みたい
【★★★★】作者にはポリシーがあるのかと思うくらい、美形モテ男×地味で且つ溺愛×ベタ惚れの話3本(『かわいい~』や『いとしい~』もこの系統を外れてない)。でも大型バカ犬×飼い主(ペットが何度同じ悪さをしても本気で怒れず突き放せないってのには同意)、デキる男×臆病者(2話目ラストのハルミの可愛さにやられた)、ツンデレ人気者×一途だけど暗い(攻のケイトはナオキの世話を焼き過ぎ)と、個性的で非常に楽しめた3作だった。表紙→カバー下表紙→カバー下裏のギャップの激しさに笑った。
Scarletの
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