キャラメルビターの恋人 (幻冬舎ルチル文庫)
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キャラメルビターの恋人の感想・レビュー(66)
長年父と疎遠になっていたインテリアデザイナー和真とその父が経営していた場末の喫茶店のアルバイト律。父の死により、喫茶店の存続をめぐってふたりの意見が対立するが徐々に判り合えてくる。恋愛は甘くて苦い。少し焦げた風味のする、ビターキャラメル位の甘さで丁度いいのかな。
うーん。音信不通だった父が残した唯一の形見といえる喫茶店のアルバイト店員の受けと閉店するか否かを巡る物語。お話しは攻め視点で進み、家族というトラウマの象徴が喫茶店だったのかな。重すぎず軽過ぎず…、登場人物にどうにも萌えどころを見いだせず、読むのがしんどかった…。でも、恋に堕ちた受けが意外にも可愛らしかったのは良かった!
01/21:ゆこゆこ
再読。インテリアデザイナーの和真は亡くなった父の残した喫茶店を訪ねるとそこには美青年・律がいた。店を売るつもりだった和真に売らないでくれと頼んでくるが・・律が店にこだわっていた理由が最後にわかります。500万は割り切って店の改装費用にすればよかったのにと私も思った(笑)
12/24:ツワブキ
11/29:からくち
今後の店を考えると、あのお金を使えば良かったのに〜って思うけれど、そういう好き嫌いがはっきりしていて、決めたらやり通す真面目さと頑ななところが律の魅力なので、ふたりでがんばって欲しい
10/13:ayano
10/10:aco
10/03:落葉
08/19:サエコ
07/08:まるま
05/23:ともりん
地位があるお金持ちのおっさんよりも、人とは違う視点で自分の本質を見てくれる人に惚れるよなぁ。この二人はケンカしながら仲良く暮らしていきそうだ。タイトル通り、父親の遺産である喫茶店をめぐり折り合いがつかないビターな部分がありつつも、最後はキャラメルのようにふんわり甘いお話でした♪確かに、麻々原さんの絵にギャルソンエプロンは鉄板よね
04/05:あんきも
12/01:hachihana
10/23:旗本退屈苺
09/06:彼方★
07/24:春
07/18:ばんり
06/13:usa
05/18:ayaka
03/22:やっりん10
03/10:no_su
03/09:レシカ
インテリアデザイナーの和真は亡くなった父が残した喫茶店をたずねるとそこにhアルバイトの美しい律という青年がいて、店を売るつもりだったのに、売らないでくれと頼みこんでくる。説得するために律をたずねるうちに店も手伝うことになり、律にひかれていく和真。律の過去はありがちだけど、それをふっきって、思いを伝え合えてよかったです。
01/23:うさぎ
12/12:こけ
12/01:うさこ
10/15:美希
08/14:岡ピー
07/21:みほりこ
07/15:chikai
06/20:のんちん
うえださん作品初読み。最初どういう方向に流れてく話なんだろと思い、あれもこれも複雑な伏線かと考えすぎてしまった。結局はいい余韻を残すシンプルな話だっただけ。でもそれがすごく良かった。攻めも受けも魅力的だしイイ人達。喫茶店のほんのり暗い照明や、老朽からくるレトロな雰囲気もすごくリアルに伝わってくる。出会ってからお互いを必要になるまでを、切なくもさせながら自然に読ませてくれました。和真に落ちた後の律が可愛いすぎて萌えました♪
05/14:aonelotus
キャラメルビターの恋人の
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感想・レビュー:14件














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