あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)
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あざやかな恋情の感想・レビュー(297)
口絵に萌えました。付き合って6年も経つのに相変わらずイチャイチャしてて凄い。臣の不安定さがなくなっていて、読んでいて感慨深いです。慈英がどんどん包容力のあるイイ男になってゆく…。
6年も経過してることにちょっと驚いたけど、警部補昇進試験に何度も落ちたのかしら? 慈英の臣を叱るというか、言い聞かせる時の命令口調にキュンとするのは変だろうか(苦笑) 二人がお互いに支え合ってるんだな~と思うとほっこりします。ラブエロ糖度は作品が進むたびに上がるな^^;
再読です。慈英がどんどん包容力のある良い男になりました。臣がいなければこうはならなかったでしょう。逆に臣には本来の性格を支えてくれる相手は慈英しかいなかったかと思うのです。慈英の敬語で命令する所は痺れます(笑)普段がアマアマなのに怒る所、たまりませんね。
警察官の友達に「昇進試験の一環で駐在所勤務?ねぇよww」と言われ衝撃を受けたのですが、それも仕方のないことですね。穏やかな暮らしのなかの二人を見られてなんだか幸せでした
臣の過去と微妙に絡み合う山間の村の事件。解決したことで臣も一時子供らしく愛された記憶を本当の意味で大切に出来ると思う。六年の間に臣をこんなに素直にした滋英の甘やかしを思うと、もう暫くの甘味の補給は要らないくらい。S3
泣きながら読了(T_T) 慈英の臣サンへの深くて強い愛情に感動すら覚えました。エロシーンですら泣けてくるって…。臣サンも素直に慈英に甘えられるようになって…やっぱり可愛いな、この人(*^-^*)臣サンの「おとうさん」について語られるシーンでは涙が止まりませんでした。臣サンちゃんと愛されてましたね。辛くて悲しい過去ばかりじゃなくて良かった!!慈英と臣サンの絆は揺るぎない!!この先もずっとずっとこのままラブラブ甘々な二人でいてほしいです♪
○3冊連続で崎谷さん作品読んだせいか、設定上エロも重要なポイントなのは納得しつつも、さすがにちょっと読み疲れて、濡れ場は流し読みしてしまった。何気無い日常生活場面の方に萌えた。赴任先でも二人で仲良く暮らしてたり、あの慈英がご近所付き合いしてたりとか。
臣が素直に慈英に甘えてる…!慈英がいかにこれまで臣を甘やかして愛でて大切にしてきたかがよくわかった。そして臣が無茶した後のおしおきがずいぶん優しかった。二人の関係はもう揺るぎないものなんだなぁと確信できたが、そんな二人を揺るがすことがおきる次作を読みたいような読みたくないような…!
臣と慈英、すっかり落ち着いたカップルになったね〜。6年の歳月を経て、強く、深く、あたたかい絆でしっかり結ばれるようになったのね。愛されることを信じきれず不安定やった臣が、心から素直に慈英の愛情を受け入れることができるようになって嬉しい。このまま幸せであり続けてほしいなぁ…
駐在所生活での話。町で事件が起き、堺さんも問題を持ち込み、臣の過去にも関わってくる。田舎(失礼)の閉鎖性や人手不足の中でよく頑張りました(それを暴走と言う)。精神的に揺らぎ失言し慈英に咎められるシーンはすごく良かったです。臣はちゃんと大切にされていたということが分かる本でした。そして、熱を出した臣はすごくかわいかったです。
男同士で生きることが普遍的な世界ではなく、様々な葛藤の元に成り立っているからこそ、ラストの普遍的な一言に感動した。二人ともいい男だし、愛することがとても上手くなったね。素敵なカップルだと思う。
すっかり夫婦になった2人。臣が素直に甘えてる様子が微笑ましい(*´ェ`*)
【CD視聴済】慈英や臣や周りのみんなの愛情に涙…泣いてばっかじゃん!!笑 読後感想にも書いたけど、本当に幸せに『なって』というより『ずっと幸せでい続けてほしい』。最後二人が抱き合って幸せを感じたまま歳をとってほしいです。ちなみにCDですが、最後のシーンが凄く好き。ホントにこのお話は泣かされたりほわっとしたり…揺さぶられまくりです。
駐在さん、へっぽこじゃなくてよかった ”せつない”こそBLの基本ですな 3作の中で一番すきかなぁ 続きでればいいのにな 最後の臣さんの背中の蝶がみてみたいな
【CD視聴済】自分でもバカじゃないかと思うくらい、臣さんの幸せを祈った一冊でした。本の中の作られたキャラクターに過ぎないのに、「幸せになってね!!」って心底思ってた自分にびっくり。年齢設定が高めなせいかもですが、最後の家族の話はCDでも原作でも涙なくしては読め(聴け)ません…泣。BLと言う面だけじゃなく家族とか絆とか…そういった視点からもオススメします。そしてCDも…
臣がいつも慈英を頼っている感じに思えるけど、実は慈英もまた臣によって人間的に大事なものに気付かされるんだよね。互いに足りないものを補い合い、成長していく二人の姿に好感です!
今回は臣の痛いところを付くようなお話でした。二人の関係は甘々で安心して読めました。あの臣を可愛がっていたおじさんは臣の名前も覚えていたのに、臣は自分がおじさんの名前も思い出せない・・・・って所がめちゃめちゃ泣けましたの。愛されてたんだ。って言った臣を優しく抱きしめる慈英♪とっても良かったです。
[おすすめの年下攻め]再読。6年も経ったんですね。尚深い愛で繋がる二人に嬉しいような切ないような不思議な気持ちになります。父親が…のくだりで犯してと言った臣に慈英が「抱いてあげます。でも犯さない。あなたがしてほしい事はしてあげない」と言った時には涙を零しそうでした。個人的には笑顔で怒る慈英にめちゃめちゃトキメキました(笑)読み応え充分!
慈英と臣のお互いに対する深い愛情に感動。依存により壊されるほどに抱かれようとする臣を諭す慈英。その愛情溢れるHシーンに涙が出そうでした。臣の過去という内容的に重いお話ですが、二人の心がきちんと繋がっているからこそ受け止め、乗り越えられたのだろうと思います。
あざやかな恋情の
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感想・レビュー:58件














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