スウィート・セレナーデ (幻冬舎ルチル文庫)
スウィート・セレナーデを読んだ人はこんな本も読んでいます
スウィート・セレナーデを追加
スウィート・セレナーデの感想・レビュー(46)
ピアノへの道が当たり前過ぎて、半歩外れただけで見失ってしまった春人の不安。強い依存に気付かぬまま相手を失ってしまったことで、心の均衡を崩してしまった睦月。冬と雪とに閉ざされた半引きこもりな春人のマンションで、見失ったままお互いに惹かれていたけれど、睦月の存在によって道を見出だした春人の行動で急展開する…トコロをもう少しじっくり読みたかったかなf(^_^)正気に戻っても、不安定になる根っこは持っている睦月が転がる様はちょっと切なかった(/_;)留学中のやり取りとか読みたかったな(*´∇`*)
作家買いだが、こちらの作品はあまり楽しめず。受けの睦月のことが好きになれない。睦月が受けた境遇には深く同情するが、物語を楽しむのとはまったく別。他人の迷惑なんて顧みず、病んだ自分の世界を強引に押し付ける様がダメだった。そんな恐ろしい受けに惹かれる攻めの心情はもっと謎。このご時勢、何があるのかわからない。ヘタすれば攻めが犯罪者。警察行くだろう、普通。
09/19:えごいすと
09/14:久緒
09/06:薄
04/19:咲
01/28:文月
雪代さんらしい、子犬受けと飼い主攻めだった〜。ある日突然大事なものを失ってしまった2人、という接点があるのは理解出来るけど、この2人が惹かれ合う理由がちょっとピンとこなかったなぁ。亡くなった人が絡むお話は解釈が難しい。あとから“もし同じことが起きたら”って比較するようなことを思う受けに興醒めしちゃいました。
芸術家が自分の想いを音や作品に込める…このタイプの話が大好きなのに、『亡き王女のためのパヴァーヌ』という選曲はレクイエムよりも睦月にはふさわしい(本人との日々を思い出した上で死を悼む→恋人死を受け入れ易い)かも…ナイス選曲!って思うのに、恋人は死んだと説明する度に睦月の中の彼を殺すことになるというくだりに…心を動かされたはずなのに、芸術一家の若造のわりには傷を負った睦月を引き受けようとする男気のある若者だと感心したはずなのに…どーもしっくりこない。何故だろう…
スランプに苦しむ音大生と心が壊れかけてる高校生の組み合わせがとてもツボでした。晴人の気持ちが睦月の心に届いて、睦月が現実を受け入れてくれて本当によかった。キチンと晴人の設定が活かされてた。そして晴人が本当に男前。小話もよかったし、満足です!
07/12:蜜子
06/11:U-Ki
05/05:neeey
雪代さんらしい、健気・幼気で痛々しい受けのお話だった。ピアノを弾けない晴人、現実を受け入れられない睦月、降る雪……『閉ざされた世界』の中でつかの間の安息と偽りの幸せを得るふたり。けれどこのままではいけない事は分かっていて……。『自分を見ていない』睦月を責める事もできない晴人も、『晴人を見ない』睦月も切ない。それでも最後には現実を受け入れ、未来に向かってふたりとも歩き出せて良かった
03/09:ちび
02/22:baru
11/07:萩月きこ
将来を嘱望されたピアニスト晴人は、突如スランプに陥り、コンクールを棄権。それから自堕落な日々を送ってきたが、彼の前に突然睦月という少年が現れ、晴人のことを「ユキちゃん」とよび、晴人につきまといはじめる。睦月は恋人優貴と勘違いしている様子で・・睦月は心の均衡を崩して、ゆきちゃんをもとめて晴人の前に現れたのだけど、晴人自身が睦月にひかれはじめ、ゆきちゃんではないことを自覚して、やっと、睦月も前向きに生きていけるようになります。
09/01:ゆうみ
07/15:chikai
03/18:crescent moon
11/09:cerise
10/25:ぐりこ
10/09:yun
11/30:都
05/03:肇
11/16:るな
--/--:ゆず
--/--:ひめ
--/--:nao
--/--:のこ
--/--:羅郷
--/--:マッコリ
--/--:みゅうあー
スウィート・セレナーデの
%
感想・レビュー:14件














ナイス!










