スイートルームでくちづけを 幻冬舎ルチル文庫
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スイートルームでくちづけを 幻冬舎ルチル文庫の感想・レビュー(41)
再読。柏倉ホテルグループに入社した彩は秘書課に配属される。その彩を指導するのが宗悟。社長につらくあてられる彩を助けてくれる宗悟にひかれていきます。社長のこつぶさにいらっと。理由はわからないでもないけど、こんなことしてたら会社がつぶれるんじゃないかと・・そのことばかり気になり、話にのめりこめなかった。
12/24:ツワブキ
10/03:落葉
げんなりする位器の小さい社長の元であんな仕打ちをされた後、出生にまつわる真実を知っても働ける彩は大物だ。個人的に『両親は松雪夫妻だけだ!』と啖呵を切ってこんな会社辞めてもいいと思うわ。まぁーそれだけ一緒に働く先輩兼恋人にメロメロなのでしょう(笑)彩が父親について悪い方悪い方に考えちゃった後にでてくるアルバムのくだりに、なぜか涙が出てきた。社長にいびられるは攻に冷たくされるは…彩を取り巻く現在の環境があまりにも辛すぎて、回りには冷たくするやつばかりだけど、あなたはちゃんと愛された子なんだよ…と思ったら泣けた
03/21:みさこつ
社長のイジメの原因を知ってやっぱり・・とは思ったけど、こんなことでイジメを繰り返す社長の器の小ささの方に驚き。大丈夫か?この会社。。。。ということをメインカポーの気持ちよりも思ってしまった。
亡き父親のアルバムのシーンでつい涙…。そこで泣いた自分に疑問ですが(笑)、真面目で芯のある、松雪の人生の基盤になっている大事な部分なんだと思う。新人秘書の仕事面がリアルに積み上げるように描かれていて、その中で始まる上司・由里との恋の心情がよく伝わりました。でも私は由里があまり好きじゃないな〜。松雪の素姓が分かった時、距離をとって避ける行動は不愉快。。社長の嫌がらせより酷い気がするなぁ。そして、この2人の全くやらしさを感じないエチ…読み応えはありましたが、全編通して真面目!優等生っぽい印象が残るわ〜。
心理描写やどうしてそういう行動をとったのか、とか相変わらず丁寧に描いてあっていいんだけど、松雪がちょっと悲劇のヒロイン入りすぎ、由利さんは王子様だし読んでて恥ずかしくなった。うーん、もうちょっと男らしさと葛藤がほしかった。社長の接待すっとばしは酷すぎて読んでるこっちが胃が痛くなった、うえださんてこういうとこリアルというか容赦がないというか。
すごく面白かった。受攻とも性格はすごくいいし、考え方も前向きでいいのに、恋愛となると相手を思い過ぎてるのが涙を誘う。心情描写が丁寧でだし、展開も面白いので、ぶ厚めなのにサクサク読める良作。しかし社長の行動が許せないわ!残念なのはタイトル、もっといいのなかったのかな。
08/30:baru
07/22:きょう
06/09:たまみ
05/17:ぷる
05/14:春
03/08:レシカ
社長(カップルの片割れではないです念のため)の嫌がらせが一社会人として許せない自分がいます。パワハラの上の濡れ衣はだめだ! と心から。
01/17:うさぎ
柏倉ホテルグループに入社した松雪彩が配属されたのはエリートコースの秘書課だった。その彩を指導するのは宗悟。いかにもエリートな宗悟に気後れしていたが、なぜか社長につらく当たられる彩をかばってくれる宗悟にひかれていき・・彩の事情とかもあって、二人の仲はダメになりかけたのですが、その事情よりもお互いの気持ちが大事なことに気づけてよかった。
01/01:mikan
10/15:美希
07/15:chikai
06/04:ヨイドレテンシ
05/06:えさこ
05/05:おちょの
03/09:ヨロズ
好みでした〜!その一言に尽きます。控えめでストイックな描写がなんとも好み。全編通してそんな感じなので思わず最後に泣かされました。主人公がささやかに思いを寄せる描写も、主人公が思いを寄せる男の描写(サラリーマンらしい地味さも持っているんですが、嫌味じゃないカッコよさと包容力ありで、洗練されていて素敵)も、周りのキャラクターの描写も好みでした。
10/13:肇
--/--:nao
--/--:羅郷
--/--:ちゃー蔵
--/--:黒ふうせん
--/--:いちごシュー
--/--:mamio
--/--:wooly
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感想・レビュー:14件














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