ホノカアボーイ (幻冬舎文庫)
ホノカアボーイを読んだ人はこんな本も読んでいます
ホノカアボーイを追加
ホノカアボーイの感想・レビュー(153)
主人公の名前見て「え?自分のこと書いてるん?」と混乱。自分史なのか小説なのかもよくわからず、、。どう捉えていいか困った。自分史だとしたら、、昨今の素人ブログの方がよっぽどおもしろいなぁ、、と感じてしまった。小説だとしたら、、正直ドン引きますわw 全然魅力を感じるポイントが無い。ビーさんとかタイチさんとか、味のある登場人物を少しも生かしきれていない。。
映画を見る前に読んでみました。結論は、読まずに映画だけにすれば良かった。感想という感想もないのですが、放浪記でもないしアウトロー的な話でもなく、何かをつかんでゆく成功話でもない。個人的には生涯映像技師になってという話なら理解できるのだけれど残念。そのゆるさが最近のロハス的な感性と相まって共感を呼ぶのだろうか?釈然としない気持ちを抱え、付加情報を発見し納得した。そうか著者は吉田カバンのボンボンなのか!妙に納得してスッキリした。お金に苦労がないからだろうけど、私も捻くれているなと再確認w
びーさんの「お金は二の次。好きなことを一生懸命やりなさい」の言葉に強く惹かれた。今はのんびりしているようでも、多くの苦労を乗り越えてハワイに移民した人たちがいるんだなぁ、と思った。
映画→小説の順でしたが、映画の内容と原作はまた違う感じで、でもどちらもゆったりしたホノカア時間が流れていて良かった☆ハワイは祖先から繋がりのある場所だけど私はすでに観光地化したオアフしか知らないので、ハワイ島やホノカアでいつか本当のハワイを感じてみたいと思った。
うん、ホノカア時間を感じに行きたい。映画への愛情がたっぷりつまったお話。マライアとのその後が気になる、映画をもう一度見たくなった。いつか、わたしも、ホノカアガールになりに行くっ!
映画がとても良かったので、原作も気になって読みました。(映画→原作本の順がオススメ!)映画より日々の出来事が更に内容が濃くなっていて、のめり込みました。この話がノンフィクションなのかと思うと、ステキ過ぎる!!!夢なんじゃないかって思わせるくらい、ホノカアの人々や映画館の歴史に、気付いたら魅了されていました。玲雄さんほど、映画に詳しくなく知識も少ないけど、映画が好きで良かったと思いました(^^)人との縁は本当に大切だと改めて想いました。
筆者は吉田カバンの吉田克幸の息子。自身の体験を綴った本作は、かなり粗削りで未熟な印象があるものの、読み手の心の中にふわっと入ってくる。温かくコミカルなやりとり、ゆったりとしたハワイの空気。もちろん、ホノカアに行ってみたくなります。
本の中は時間の流れがゆっくりでした。ハワイ・ホノカアの自然との出会い、そこで生活する人たちとの出会い、ビーさんの作る料理との出会い・・・たくさん出てくる映画との出会いと同じくらい、それ以上の素晴らしい偶然を満喫したレオは本当に幸せだなあと思います。何かに疲れたら安息を求めて帰れる場所。ホノカア行ってみたい。
映画がとてもよかったので原作も読んでみました。映画はレオとビーさんの二人のことを中心に描かれていますが、原作ではまわりの人々との交流もたくさん描かれています。著者の吉田玲雄さんはとってもカッコいい素敵な方なので、その姿を思い浮かべながら読みましたよ。ゆったりとした時間の流れるホノカア。こんなところでこんな風に過ごした時間は一生の宝でしょうね。ガイドブックを読んでもハワイに行きたくはならないけど、この本を読んだらハワイに行きたくなりました。
すごくほんわか…人とのつながりって素敵と素直に思えました。本文に出てる映画とか音楽も気になってます。終わりに近づくにつれて寂しい気持ちになってきて、ビーさんがいなくなってしまうことも少し予感はあったけど、とても悲しかった。家で読んでたら間違いなく泣いてました。
先日ハワイに旅行に行き、その興奮冷めやらぬうちにあの空気をもう一度感じたく手に取りました。登場人物がとても魅力的で現地の空気やにおいが感じられるやさしい作品。読了後すぐに映画を観ました。ビーさん大好き(笑)
南の島・・・ハワイ。南の島といってもやはり沖縄とは全く違う(あたりまえなんだけど)空気の流れがハワイに行ってみたくさせました。ハワイでの唯一の娯楽?とでもいう映画館での仕事。国が違うんだからいろいろ大変だとは思うけど・・・辛さじゃなく希望を書いた作品のような気がする。
この上なく平凡で他愛ないハワイ滞在記ではありますが、ハワイの時間や空気感てこんなかな、とあえて身をゆだねてみると、その「ゆるさ」がピタッと快適。
表紙綺麗だなあ、と思って読むことに。背景のホノカア風景が絵画的でとても柔らかく穏やか。これ、映画版が観てみたい。外国に行きたくなりました。全く見知らぬ土地で、色んなものを感じたり、触ったり、いいなあ。ビーさんの手料理食べてみたい。淡々としたエッセイっぽくって、映画とか詳しくない私には少し退屈?してしまう感はあったけれども。九歳の悟りきった女の子が個人的にはツボでした。‘『好きなことだけやっとたらいい。途中であきらめないで、ずっと好きなことだけをやりなさい』’
ホノカアでの日常的な出来事や周りの人たちとの交流が暖かく綴られていて、ほのぼのします。ビーさんが素敵な人で、最後のお別れの時は本当につらくなりました。映画の方も是非見てみたいと思います。ビーさんの料理は本当においしそう!こんな素敵な所に行ってみたい!!
救われる。癒される。教えられる。考えさせられる。心にビーさんを住まわそう・・・そう思いました。
教訓。映写技師が自分の存在をお客さんに感じられたら失敗である。 ごもっともです。 映画版が素晴らしく良くて、思わず本を購入。読み出して、あまりにも映画と違うのでびっくりした。どちらかというと映画の方が好き。でも、本は本でもっと人間味溢れる感じでこれはこれでいいのかなと。どっちにも共通する感想としては、こんな映画館で働きたい。そして、ビーさんが素敵すぎる。映画版ではぼやかして描いてたビーさんの最後が本ではしっかり書かれている。ビーさん。最後まで素敵です。
甘いパンで作ったBLTサンド、ビーさんの作る料理は想像しただけでよだれが出そう。吉田カバンの父やキョンキョンが出てきたり興味深い。
ホノカアボーイの
%
感想・レビュー:42件














ナイス!






























