明治時代の人生相談 (幻冬舎文庫)
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明治時代の人生相談の感想・レビュー(26)
12/04:あさらん
似たような本を以前に読んだことは有るが、それに比べるとやや「重い」感が有るそのせいか、かなり読むのに時間がかかってしまった。かなり悩みが深刻な上、編者の方のコメントも感想と言うより淡々と時代背景を語っているからかなと思いました。
08/24:スパークリング
06/01:№10 賢木
02/18: Nadja
面白かった。とても興味深かったのは文体の違いでしょうか。士族の出かなぁとか色々想像をめぐらすのもまた楽しかった。「三太九郎」で質問文があがるとは(笑)。割と赤裸々な訴えも普通にあり、「殺してやりたい」や「自殺をほのめかす」など、今では考えにくい。女性の問題が多かったのも興味深かった。解説者の山田さんが割りと女性に開放的なのがちぐはぐな印象。
今では噴飯ものの迷信や俗説の類を信じ込んでいたり、現代の日本には定着している外来文化に戸惑っていたりする明治の人達が、真剣に悩んでいる様子が微笑ましい。その一方では男尊女卑の嵐がすさまじかったりするけれど。お気に入りは「三太九郎なる人物が土産を持ってきてくれる」と息子が先生に言われたそうだが、うちにはそんな親戚いないぞとプリプリ怒ってる相談。
01/21:あしたば
12/26:あめ
12/09:おひよ
11/04:jerry
04/10:ANDRE
02/12:ちど
明治40年前後、新聞や雑誌に載った相談記事。明治の文化が知れて面白い。着物の袂に艶書というのは、現代風にはメール。ペンネームのセンスが渋い。記憶術のアドバイス。深霧のあとは河の水勢甚だしいが堤防破壊しないのは天子の遺徳である(神武→綏靖→安寧→懿徳)。英語の石をすとーんstoneと投げ、烏の色はくろーcrow。解説も分かりやすい。売り家と唐様で書く三代目とは、先代が作った財産も三代目には傾いて家を売りに出す、の意。唐様とは明風の書体で三代目が遊芸にのみ秀でていたことを示す。
01/12:aerial-ariel
11/24:eijano
11/11:JA1YRS
--/--:madhatter
--/--:なべこ
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02/08:ぶた
明治時代の人生相談の
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感想・レビュー:10件














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