ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生 (幻冬舎文庫)
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ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生の感想・レビュー(75)
医者の世界、役者の世界、その世界ならではのお話がおもしろかった。夢があるっていいなあと思う。どんな結果になっても、自分が自信をもって夢を追いかけるのって素敵だし後悔しないんだろうな。
02/12:恵
02/02:よるこ
01/30:けーたん
01/12:みわ
12/19:ち
12/12:にゃお
前作では、松子の人生があまりに激しかったので読んでいて辛くなったのですが、今回は、鬱々とすることもなく、面白く読めました。松子の生涯を振り返った甥とその元カノ二人がそれぞれの葛藤の中で、新たな光を見出していく感じが良かったです。もう少し、彼らの人生を追っかけたくなりました。
12/08:ichi
11/01:トモーモ
10/04:さわたり
嫌われ松子の一生を以前に読んでいたので、続ということで読んでみました。続と言いながら、話の内容はあまり関連がないようにも思いましたが、文章は読みやすく、さらっと読めました。青春を少し過ぎたくらいの、夢だけでは生きていけなくなった主人公達の葛藤等が、読んでいてそんな時代もあったかな〜と懐かしく思いました。まずまず面白かったです♪
07/14:nana
前作「嫌われ松子の一生」を読み終えてから直ぐに読了。再読だったが、変わらずワクワクして読めたし、違った感想を持った。まずこれは、前作の世界観をそのままにしただけの、全く違う作品だと思ったこと。松子の存在はスパイスのように効いてるだけでメインではない。前作では松子の生涯を遡り、その意味を噛み締めたが、今作では笙と明日香の将来への希望が描かれている。「人はどうして生きることができようか。それは、例え妄想であったとしても、心に希望を持ち続けること」。そんなメッセージを強く感じた。
04/13:さかもと
すごく面白かった・・・。最後の笙のういろう売りのところでなぜか泣いてしまった。「八雲にて」もよかった。松子を読んだのはもう3年くらい前かなぁ。もう一度読もう。続編書かないんだろうか。ぜひぜひ読みたい。笙大好きだ。
うーん、嫌われ松子に比べるとどうも書きたいことがまとまっていないように感じた。松子の人生から主人公が何を学んだのか・・・それがどう生きているのか。そのへんが弱い
やっぱりこの人の本は大好き。面白い。ぐいぐい引き込まれていく。夢と現実の価値とか死に対する姿勢に改めて面と向かって考えさせられた。沢村社長の「共感出来ない人間は無視するのか」とか、笙の「松子伯母さんの人生はうすっぺらな人生だったのか?」という台詞にはとてもドキッとして、自分はどう考えて生きてきたのだろうと振り返ることができた。これから生きていく中で忘れたくない台詞になった。『八雲にて』のラストの赤木さんの切なげな微笑みに胸が苦しくなった。解説も的確で読みやすく面白い。
01/29:りんよう
01/22:えとーはるか
12/15:有坂汀
12/14:ドナドナ
11/01:hatabo
10/31:れもん
10/17:caco
10/14:るえ
08/27:yamaD
07/03:ぺぷし
「嫌われ松子の一生」続編。この人の小説にはところどころ本当に感動することばっていうのがあって、それは作りこまれた内容や人物なしでは成り立たないものだと思う。この小説の中では、笙の夢を否定してしまった明日香に対する笙のことばにクッときた。赤木さんの老後を描いた「八雲にて」もよかった。松子が自分を肯定してくれる数少ない男性である赤木をついに最後まで頼らなかったのは、赤木の中にある最高の女「雪乃」像を裏切りたくないという女の矜持だったのだと今ならわかる。松子はいい女だったんだ。
05/02:まめ茶
嫌われ松子の一生の続編ということで読んでみましたが、とてもよかった!笙と明日香はもしかしたら赤い糸でつながってるのかもしれないと本気で思いました。ミックの選択。そうゆう選択もあるのか。私には絶対できない気がする。でもその選択を尊敬できる。八雲にて泣きそうになりました。
03/19:あおい
松子は映画しか知りませんけどすっごく好きなので手にとってみた。予想以上に面白かった!分厚さのわりにはさくさく読めた。このヒトの別の本もぜひ読んでみよう。
01/07:はっち
「嫌われ松子の一生」の続編ということで期待大で読みました。前作を知らなくても問題なく読める内容でしたが、もちろん、前作を知ってたほうが楽しると思います。笙と明日香の成長ぶりを見てると元気が出ます。笙には是非とも俳優になってもらいたい!物語に引き込まれたのはリアリティがあったからで、そのための下調べがキチンとされていることは、巻末の参考文献の量を見れば分かります。
11/13:*花福*
「明日香、金に負けるな!」と応援しながら読みました(笑)「ういろう売り」を実際に見てみたいと思いました。さらなる続編が出ても、きっと買います。
10/23:ナオミ
再読です。今年の頭に図書館で借りてなまら面白く今度古本屋で見かけたら買おうと思ってたら、105円コーナーにあって感動!松子の続編ですが勿論松子は主役ではないです。甥の笙と元カノの明日香のその後の人生の話。いろいろあって夢に向かうようになる2人きっと松子の人生で得ることのできなかった物を2人がきっと。前作のラストは悲しみで涙したけど、今回の笙と明日香の再開のシーンでは感動で涙、今のところ今年読んだ本のNO1です
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生の
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感想・レビュー:19件














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