悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)
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悪夢のドライブの感想・レビュー(411)
時間を忘れて読んでしまうぐらい面白い!前作同様最後にいろんな出来事がつながっていくところには本当に驚かされました。登場人物もみんな個性的で本当に楽しかったです!
次から次へとひっくり返され続ける展開にめまいがします。ジェットコースターの上下移動というよりも、ごろごろ転がる回転マシーンです。16歳の主人公、桜がまたカッコイイですね。観覧車同様ロマンチックすぎます。木下さんの悪夢シリーズはまだ続くようですが、この先どんな悪夢が待っているのでしょうか。
一気にぐわーーっと読めた。登場人物も魅力的で、一人一人にしっかりとしたストーリーがあるから緊迫とした空気だったりそのなかにあるちょっとした笑いだったりを目の前で一緒に共有しているような感覚を得れてよかった。どんでん返しのどんでん返しがあって最後にオチもきちんとついて木下さんらしいエンディングだったと思います。おもしろかったなww
悪夢シリーズ3作目。前作よりずっと厚くなっていたので時間がかかるかと思いきや、一気に読めた。何も考えずに読み進み、どんでん返しに驚くのが楽しいと思う。他作品の登場人物も出てきてニヤリとできるのも楽しい。
文句なしに面白い。何も考えずに読める本とは、こういう本を言うのだろう。普通に考えると2億の借金を抱えた少女が、あんなに明るい訳がない。だが、明るくて格好良いのである。最後のドンデン返しは、そこまでビックリしなかったけど、頭カラッポにして読むぶんには最適な本ですね。
セリフが漫画っぽい。読み終わって、少しパラパラと振り返ってみたけど、この書き方ではどんでん返しは伏線がなさすぎるような?? その点、観覧車の方が仕組みが面白かったかも。順番くるったけど、エレベーターも読みます。
悪夢シリーズ第3弾。売れないアフロのお笑い芸人が先輩に紹介してもらったバイトは『運び屋』。キャデラックをホテルまで運転して運ぶだけが、いろいろな騒動に巻き込まれていく。運び屋の相棒は多重人格の同級生。結婚詐欺師やヤクザ、ペテン師を目指す家出女子高生の思惑も入り乱れて、騒動は意外な方向へと発展していく。騙し合いとそれぞれの思惑。真相が明らかになっていき、ドタバタ怒涛のどんでん返しの連続。コメディテイストと文体は平易なのでサクサク読み易かったけど、木下氏の作品はやっぱり閉鎖的状況設定での作品が面白いかなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/03
売れないお笑い芸人のクマはひょんなことから運び屋のバイトをすることになりましたが・・。悪夢シリーズ第3弾。相変わらずテンポ良く読めて楽しいです。父親が結婚詐欺にあい、父親が自殺したことで2億円というとんでもない借金を一人で抱え込むことになった女子高生の桜。彼女の転んでもただでは起きない精神が素晴らしい。彼女なら立派な詐欺師ならぬペテン師になれると思います。過去の悪夢シリーズに登場した何人かが今回も登場したのは嬉しかったです。続編も読みます!★★★★
この悪夢シリーズは相変わらず面白いなぁ。一気読みしてしまいました。登場人物が個性的やし他の悪夢シリーズに登場したキャラが絡んでくるのはファンとして嬉しいです。マッキーさんがチラッと登場してくるけど、悪夢のエレベーターの計画を練ってるのが分かって面白かった。点と点やった人達が最終的には線として繋がり予想出来ないラストへと向かっていきます。今回のラストも予想外で見事に騙されました。大国町や十三など、あつぼうが学生時代に過ごした街が舞台になってるので読んでいて色んな事を思い出しました。
悪夢シリーズが大好きなので今作も楽しく読みました。マッキーさんが登場したのが嬉しかった。最後の展開は全然予想していなかったのでかなり驚いた。
☆☆☆ 面白かった。展開速くてテンポもいい。登場人物がそれぞれ個性的。猫田と御子柴とクマはトリオ組むかと思ったんだけどな(笑 桜ちゃん天才すぎるが、もうちょい伏線あっても、と思ったり。エレベータや観覧車での登場人物も出てくる。
これは今までで一番面白いな!それにしてもコンゲームとして良くできてる。ただし一つ納得のいかない点がある。観ようと思っていた映画のネタバレを喰らったのだ。注意書き一つでも書いてくれたら大丈夫だったのに非常にむかついた。映画のタイトルは「スティング」。そのラストのネタバレをされているのでみてない方は気をつけて下さい。
面白かった、先に読んだエレベーターも語り手?の視点が変わるがこちらはテンポよくころころと変わっていく。状況の変化によりどんどんと深みにはまっていく主人公と元相方、現相方。状況の変化を読み相手を出し抜こうとする桜、石嶺。ラストに向け話が収束していき、どんでん返しの連続。死人も出ず爽快なラストシーン。登場人物の個性も強くそれぞれ魅力的。なにか面白い本あるかと聞かれたら、気兼ねなくおすすめできる一冊だと思います。
読みやすかった!!観覧車まだ読んでないから観覧車読まなくては!!桜頭良すぎ。最初崖から車落ちたのに桜だけ残ってんのおかしいなぁと思ってたら!!!笑
「エレベーター」シリーズのメンバーの話ではありませんが、個性の強い独特のキャラクターがまた登場。この作者、キャラクター作りといい、テンポの良さといい、すごすぎます。
今回も一気に読まされてしまった。ほんま毎回思うのは小劇場の舞台で見てみたいということ。今回は悪夢のエレベーターと観覧車の登場人物が出てくるし、特にニーナはええ感じに絡んでくる。しかし大阪が舞台というのもいいな。大阪独特の泥臭さとブルース感がたまらんな。十三という大阪人には絶妙なチョイスがよかった。ほんま読みやすい作品です。
友人からもらった一冊。テンポがよくてあっという間に読み終えました!!初めて読んだ作家さんですが、なかなか面白かったです。ただ、最後の大どんでん返しはちょっと無理があるような・・・。元々作者の方は脚本家ということなので、映像化したほうがもっとおもしろいのかな、とも思いました。
やっぱり悪夢シリーズはどの本も映画っぽくて、映像が浮かびますね☆誰がこの役だったらいいかなぁとか。最後のどんでん返しは、桜ちゃんがすごい!!
登場人物も物語設定も、非常に映像的。どんでん返し→大どんでん返しへと、ラストに向かってスピード感アップ。ペテン師志望の16才・桜と芽の出ないお笑い芸人・クマの、交互の目線で章建てされているが、ラスト、全てが明かされた時点で、桜の語りという形で進む前章までには矛盾が・・・。だって桜は元々全部知っていたはずになってるし。この矛盾は、映像なら無いことになるんだけどなぁ・・・。
多彩な登場人物たちが入り乱れれば入り乱れるほど、ドンドン面白くなっていきます♪ けど裏社会の人間が絡んでいるわりには大団円な結末。 最後のどんでん返しはちょっと強引な気がする。。。
また最後にやられましたw相変わらず悪夢シリーズはテンポよく読める+ユーモラス!!しかも最後のオチ??もよかった。前2作と比べてあんまりという人が多いみたいだけど私的には面白かった。エレベーターにちょっと似てる?
悪夢のドライブの
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感想・レビュー:90件













































