彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫)
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彼女が死んだ夜の感想・レビュー(119)
突然、不条理な事件に巻き込まれ、さらに関係なさそうな事件も浮上するが意外とこれが本筋に絡んでいき、二~三転する内に、真相が見えていくミステリー。最後までおもしろかった。「おっ、お前かよ!」という。しかも、ちゃんと読者が満足できる終わり方といえよう。
01/22:*charlie*
再読。タックたちの妄想(推理)爆発は凄まじい。学生主人公ものでは珍しいほどの後味の悪さが印象的です。自分も登場人物につられて結末をあれやこれやと、妄想しながら楽しませてもらいました。
12/08:はな
11/23:案山子
11/22:marcel
10/13:ヌーベル
完全な安楽椅子探偵物ではないが、半安楽椅子探偵物という感じで、想像を遊ばせるような気楽な推理が、身近で酸鼻極まるものだと明かされていく過程が暗いけど心地良い。 このシリーズは飛び飛びに読んでいたので、学生編では留年しまくりで不真面目なボアン先輩が、なんで社会人編では名門校教員になってるんだと思っていたが、ちょっと謎が解き明かされた。 タックが低身長というのに驚いた。今までも描写されていたのに忘れてたとかかな?タカチは高身長だとよく書かれていたが、タックは男性としては並程度でタカチと同じぐらいかと
10/01:もりゆ
09/05:ハローリタ
09/03:ルシ
08/28:かな
08/05:しめさば
07/16:saryu
06/22:ペペロン
西澤さんの作品はほとんど読んだことがなく、SF的な設定のミステリを書く人といったような認識だったんですが、このような普通のミステリも書かれるんですね。主人公たちはお気楽そうな日常を送っているにもかかわらず、起こる事件の陰湿さ醜さのギャップがすごい。このシリーズの別の作品も読んでみたくなりました。
05/14:まゆち
05/08:urino
04/16:CABRERA
04/11:のーつ
04/09:まろん
発売順に読んでますがこの辺に来て登場人物の名前が劣悪さがなくなってきて好感が持てます。内容の過激さは依然健在。ところどころの言葉のチョイスがニヤリとさせられるところがあり楽しめた。ハコちゃんの両親のエピソードで一作お願いしたいです。
04/03:唯一郎
02/18:ていうんざん(音読用)
タック&タカチシリーズ、長編第一弾。さわやか青春。。とは程遠いビターで飲んだくれ(笑)な青春ミステリー。被害者が誰なのかすらわからない状況での、後半の怒涛の推理展開は良かったです。この著者だけに、もっと一転二転する推理合戦を期待してしまったので、少々消化不良の感があるのですが。このシリーズのメインキャラクター3(4)人の今後に期待してしまう1冊
01/06:鶏胸
軽快な語り口とは反対に、内容は辛辣。推理風景はざくざくと斬り進むような感覚さえあります。結末はとても後味が悪いけど、その分、最後の数頁で多少スカッとさせてくれて良かったかなと思います。二転三転していく様子は読んでいて面白かったです。
アホな女の子が何しでかすかと思ったら、(結果的に)周りをぐるぐる巻き込んでありえない結末に。途中でもしかしたらそうなのかも…とは思ったけど、そうは思いたなかった方向に行ってしまった感じ。あーあ…って。シリーズモノなんですねー。他の作品も続けて読んでみたい。
12/10:さい
11/24:心子
10/21:873s
10/02:しろねこ
09/20:Tatsuya Nannini
09/17:とり
09/12:やおよろずのかめさま
09/06:あわわ
08/26:hnzwd
07/31:空見離
彼女が死んだ夜の
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感想・レビュー:34件














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