てるてるあした (幻冬舎文庫)
読書したみんなとコメント・感想(155)
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02/08:どこかの本読み
02/01:邑木
01/30:みちゃこ
01/24:静祐
01/19:193
01/16:水色コーラ
01/15:myan
01/06:トメサカ
01/04:yumineko
12/29:sumomo
12/28:野乃香 15才の照代の、やり場のない心の内を上手く描いているな〜。不思議メールや女の子の幽霊、母親の事…やるせないけど温かい物語。佐々良の町での暮らし、人々との触れ合いは照代の宝だね。泣かずに読めない本。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/11:ほろ酔いフニ子
12/03:みーまん
11/23:亀之助 照子の周りには素敵な人々がいてうらやましい。辛い事も、嬉しいこともみな周りの人が応援してくれて、やはり人間は一人では生きていけないね。ガチガチ三つ編みのエラ子が素敵だね。
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★★★ コメントする(0)11/22:t-abe 不覚にも泣いた。今まで読んだ加納さんの作品の中でも一、二を争う名作なんじゃないだろうか。主人公・照代の年齢相応の子供っぽさは、最初はちょっとイラっとさせられるけど、この物語の中でこの子は成長していくんだろうなということがすぐに見て取れて、後は三婆やさや達と同じように照代の成長を見守る視点で楽しめた。『ささらさや』で登場した魅力溢れる人物達がまた登場するのも嬉しかったし、ちょっとひやっとするホラーっぽい要素もスパイスが効いてて良かった。照代を取り囲む人達の温かさにくらくらきた。
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★★★★★★ コメントする(0)11/18:トッティ
11/18:めか 主人公は現実認識が甘く、周囲の人には危機感がなく、両親は最後まで親として最低。でも主人公は成長するし、実は周りの人には思われているし、大嫌いだった親を仕方ない人間としてでも許すことができる。泣きそうになるあたたかい物語。
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★★★ コメントする(0)11/13:megaegg1964
11/09:まりん
11/06:joppy721
10/12:みやこ ☆図書館。前作と舞台は同じなんだけど、キャラクターまで引き継ぐ必要があったかは疑問。さやとご主人の話はあれはあれとして完結して好きだったので。不思議なことが起こるささらの街での少女の成長という点では素敵でした。松ちゃんいい子だなあ。てるちゃんの性格はいらっとするところもあるように描かれているけれど、実際本人もそれなりの努力して合格した高校にも行けずあるはずだった未来がなくなったらこうなるよなあ。
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★★★ コメントする(0)10/01:Hony-Z
09/30:えびぃ ものすごく泣きました。照子のささくれ立った心を温める人。自分ばっかり・・・と怒りに支配されたそんな照子を温かく包む手。愛情は愛情をはぐぐむんだなってすごく伝わってきました。久代さんはきっと佐々良の町にずっといると思う。だって、不思議なことが起こる町だから。だから、たくさん勉強してたくさん褒められるそんな女性になってね。照子。
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★★★★★★ コメントする(0)09/25:浅木原 相変わらずミステリ的な部分はおまけもおまけで、頑なな照代の心が周りの人々との触れ合いに解けていく様をゆっくりと描いていく加納朋子らしい作品。でも幽霊の正体に関しては読めなかった。くそう。
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★★ コメントする(0)09/22:すーじー
09/16:くり
09/09:花伊
09/09:a.
09/06:春日
09/03:hachiko
08/27:志乃
08/24:tomomaya
08/20:mimomo
08/15:ryu
08/14:ぶーたん
08/11:桃魚
08/05:i2n
07/25:YASUK
07/21:rio
07/09:jude
07/02:しんちゃん 十五歳の照代はいつも怒っている。自分ばっかり不幸だ、かわいそうだ、私の気持ちなんてわからないと拗ねている。それに対する久代さんはいつだって真っ当で正しい。でも照代の胸にいちいち突き刺さる。正しいから、間違っていないから、だから余計胸にこたえる。その久代さんの照代に対する厳しさの理由が明らかになった時、本当の意味の優しさに、読者は泣かずにいられない。「てるてる あした。きょうはないても あしたはわらう」ここは佐々良。不思議が起きる町。希望をくれる町。人が温かい町。
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★★★★ コメントする(0)06/29:にゅきみ 「親も愛されたいんだ」という事に気づいた瞬間に、子供じゃなくなるんでしょうね…。主観を変えるだけで幸せになれるのは判っていても、どうやれば幸せな主観を持てるのかは、本人次第。自分の子供に幸せな主観を持たせてあげられるかどうか、ちょっと不安を感じてみたり。
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★★★★★★ コメントする(0)06/25:生嶋
06/23:erin
06/12:ジャム 「ささらさや」の姉妹作。両親の夜逃げで一人佐々良に放り出された少女、照代。前作でも登場した3婆の一人、久代の家に居候させてもらうことになった照代が慣れない環境や周囲の人々に反発しならがらも成長していく姿を描く心温まる話。前作に比べるとミステリ色は薄めだけれど、どこにでもいる一人の少女が久代の厳しくも温かい心に触れていくうちに少しずつ成長していく姿に感動!加納さんの優しい物語はミステリとかそういうの抜きにしても、やっぱり大好きです。
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★★★★★ コメントする(0)06/05:いーさん
05/09:F-KANA
05/04:Rove
04/23:シアン
04/23:JRTパパ
04/19:蝶々 ◎鬼のアタシが泣いてもうたわ。優しすぎるアンタの世界。ええ薬。心の砂漠にお水をぶちまけたような感覚やわ。それも泥水やなくて仙水。羊水でもええわ。
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★★★★★★★★ コメントする(0)04/18:いくおん
04/17:hiro_y
04/06:カムリン
04/06:ことり 親も昔は子供だったってこと、当たり前なのに普段は忘れてしまっている。哀しいことの連鎖は優しいことの連鎖に、少しづつでも変わっていけるといいな。そんな気持ちになりました。
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★★★★ コメントする(0)03/01:Sizenote [★★★★★]ここのところたて続けに加納朋子を呼んでいましたが、本当に加納朋子作品の魅力を発揮していると感じたのがこの1冊です。もちろんデビュー作の「ななつのこ」をはじめ、その他の作品も“加納朋子”ワールドに浸れる珠玉の数々ですが、とりわけ「てるてるあした」の中のひとつひとつの出来事が織りなす日常的世界が、小さく強く光っているような感じがします。WEBでロングレビューしています。http://www.first-priority.yi.org/~siza/blog/200
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★★★ コメントする(0)02/28:雄策
02/11:かのこ
02/04:hazama
02/03:ぽこり
01/16:みすてり
01/01:ケイ
12/29:景
11/06:青犬
11/02:nakui
11/01:mi~~mi
10/20:コルネリア
10/12:yz
10/07:ぽっきー
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