背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)
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背の眼〈上〉の感想・レビュー(930)

★★★☆☆

おもしろかったです。

シリーズ二作目の「骸の爪」を先に読んでからこちらに戻ってきました。こちらの作品がデビュー作だそう。

読み落とさない様に気をつけて読む。まだ分からないので下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

ストーリー展開の遅さにイライイラしつつ。下巻に期待が半端なく広がる。イイ意味で期待を裏切る事を祈りつつ下巻へ。

コワッ。一体なんなんだろう。ぱちっと瞬きを想像して、ぞくっ。 謎の解明は下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

色んな角度から色んな謎が出てきて、続きが気になります!謎のまま終わるので、下巻に向かおうと思います。

怖いというよりかは不気味。すらすら読めて面白い。ただ、まだ謎ばかりなのでどうなるのか期待。

レエ……オグロアラダ……ロゴ…… 言葉の意味に気づいて鳥肌。さすが道尾作品。

これが道尾秀介のデビュー作というのは、意外な気もします。今の道尾作品につながるものが案外少ないからです。上巻では、ほとんど物語が進まなかったのですが、さて下巻ではどうなるのでしょうか。楽しみです。

ここまで良いです。京極堂ほどではないけれど、そこそこ薀蓄も楽しい。続きへ進みます。

夢中になって読んだ

道尾さんの本は今まで読んだ事なかったけど、本屋で特集面陳されてて「へーこの人ホラーなんかも書いてるんだ」と思って購入。ミステリー的要素もありつつ、基本はホラー?夜寝る前に読むのは怖くてできないので通勤時間中にちまちまと。帰りに下巻を買って帰る。とりあえず怖い、けど続きは気になります。文章読みやすい。薀蓄も割りとすんなり読めて理解出来るのがありがたい。(薀蓄は下手すると文字の羅列になる作家が多いので)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/13

偶然訪れた白峠村で作家の道尾は奇妙な声を聞く。その村では子供の神隠しが相次いでいた。そして、近くで撮られた写真に映り込む二つの眼。眼が映り込んだ人間が数日以内に自殺していく。道尾が助けを求めたのは、大学同期の心霊現象を探求している真備だった。真備の助手の北見凛と共に真相に迫っていく。ホラーか、ミステリーか?とにかく胸がざわざわしながらページを進めていく。道尾秀介作品は初。期待している作家さんだったので、まずはこの作品からと思っていた。期待以上の作品。感想は下巻に続く。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

これは引き込まれます。まだ謎が多すぎて先が見えないので、続きへ急ぎます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

「向日葵~」、「ラットマン」と続き、道尾作品三作目。これは面白い。白峠村で起きた四人の子供の神隠し。あり得ない姿で見つかる失踪した子供の首。写真の被写体の背中には二つの目のような心霊写真。さらには相次ぐ自殺。過去に村に起きた殺戮。天狗と山伏の祟り怨み。謎が多く頭のなかが整理しきれてない。すぐさま下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/03

上巻なのでもちろん事件の全容は分かりませんが、「これ伏線かな?」と思わせる部分なんかもあり、下巻への期待が高まります。真備さんの民族学的なうんちくも興味深いので、このまま下巻へと突入です!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/30

面白い

落ち着いた物腰で並外れた知識を有する真備と、どこか頼りない道尾。京極堂コンビを思い出さずにはいられない。伝説やら呪いやらの影に人為的な意思が見えるが、片や理屈じゃ説明できない現象も。果たして結末は…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/14

ホラー?ミステリー?少なくとも怖かったな…orz下巻でどうなるか…

今の段階では、ホラーなのかミステリーなのか断言出来ず先が読めない。第一章での掴みはまずまず。小説全体に怪しげな嫌な空気が漂っていた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/08

ホラーなのかミステリーなのか、ミステリーだとするとどういう結末になるのか、下巻を読みます。

33
散りばめられる謎と登場人物。それぞれがどう繋がっていくのだろうかと下巻が楽しみです!と書きつつ下巻ももぅ半分まで読み進めてしまっています。。。読みやすいし面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

下巻楽しみです

早く下巻が読みたい!!ただ、この上巻に伏線が織り交ぜられ輝のだろうと思うと、両方手放せないね!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/15

ホラーは苦手ですが、読めました。下巻を読むのが楽しみ。

うんうん。デビュー作っぽい。

久しぶりに小説を読んだ。そして読書メーターの存在を思い出した(^-^)/道尾氏のデビュー作!ホラーミステリーおもしれー。某どらまトリックっぽい。雰囲気が。下もあっちゅーまに読んじゃうんやろな
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/24

ホラーかと思っていたらミステリー。天狗祭りと神隠し。なかなか本編が進まないけど飽きずに読み進められる。白早川の地名の意味が怖い。続きが早く読みたくなる上巻
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/20

怖がりなんだが、あまり怖さは感じなかった。オカルトよりはミステリ色が強いから? ホームズ役が今の段階では普通に会話できてる(笑)。これからどうなるのか楽しみ。さくさく、と読めて面白い。でも一緒に買ったはずの下巻が不思議なことにこちらも上巻で、続きがすぐ読めないのよ(泣)。確かめなかった自分のバカ……。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

道尾の聞いたオグロアラダの意味は?背中にある眼は自殺の兆候か、それとも。田舎で続く行方不明事件…連続事件なのか、天狗の仕業なのか。田舎特有の迷信が絡み合い、事件の真相が少しずつ見えてくる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/15

面白い!あっというまに読み終わってしまってちょっともったいなかったなーと思いました。道尾くんがすごく好きになってしまいました!

怖いけど面白い!!!飽きない面白さ!!!!「オグロアラダ…ロゴ」って最初暗号なのかと思ったらまさかのでぞっとした。暗号だったらつまんなかったと思う。でも最後はちょっと悲しかった。最後の「そうか!」っていうのが若干弱かったように感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/04

こ…こわかった。冒頭から背筋ゾクゾク。夢中になって一気読みしてしまった。そして上巻の終わり方!これは確実に下巻に手が出る。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/03

「オグロアラダ」の意味が分かったときに、ぞくり。この発想凄すぎる。探偵役の真備はホームズ系、語り手の道尾がワトソン系で、核心は真備のみ得心、道尾の問いかけによって徐々につまびらかになっていく展開で、純ホラーというより、ミステリ要素が強い。下巻に伏線を回収しにいかなくては。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

全九章のうちの三章まで。とにかく謎が多く、そのうえにその謎も奇怪すぎて、全く先が読めない。プロローグから第一章にかけて薄ら寒い雰囲気があって、「眼」という文字に出くわすたびにドキッとする。探偵役の真備は、京極堂シリーズの中禅寺を彷彿とさせ、中禅寺より物腰柔らかく、慎重で、言葉が平易なところが好印象。ワトソン役は語り手「道尾」で、明確な役割分担によって物語が読みやすくなっている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

はられていく伏線。はたして霊の仕業なのか、それとも人によるものなのか。下巻が楽しみな1冊。目だけが現れる、というのがとても恐怖心を煽ってくれる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/28

コミックスの立ち読み機能で知り、冊数が多かったので直接原作を読んでみました。希望したような怖さはなかったものの、一気に読めました♪

真備が御手洗潔とかぶる。骸の爪を先に読んでからこちらへ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/26

ミステリーなのかホラーなのか、話の展開にドキドキしながら読める上巻でした。下巻も楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/14

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背の眼〈上〉の 評価:44 感想・レビュー:204
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