もっと、わたしを (幻冬舎文庫)
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もっと、わたしをの感想・レビュー(64)
12/27:maruco
12/09:ぴょんきち
11/11:める
ひとの気持ちは、外側からじゃあ見えないものなんだなぁ。主観での他人評価ってこういう感じだよなと思った。この作者は初めて読んだ。もうちょっと探してみる。
本屋さんの店頭でこの題名を見た時に「見て、理解して、愛して」そんな言葉が続くような気がした。実際は、相手に依存するような言葉が続くのではなく「見たい、理解したい、愛したい」といった言葉が続きそうだなと感じ、自分自身に向けての色んな感情があふれている作品でした。平さんの本、初めて読みました。言葉のチョイスがよく、テンポも軽やかだったのですが、私には何故だか読みづらい。機会があれば、他も挑戦してみようかな。
08/14:るえ
05/29:ラム。
04/26:トモハル
誰もが自分なりにヒーローやらヒロインになりうる。勝手な思い込みは無責任な他人の見方からも反映されちゃうものだなあ・・と。「わたし」と「だれか」との重さの違いって知らない方が幸せかも、ってちょっと思う。
11/10:Naia
美人の絵真と見た目だけ良い吉村の話が好き。見た目が優れている人なりの辛さが描かれていて面白い。美人の言い分とイケメンの勘違いが堪能できて良かった。
10/11:おたく
09/19:margarita
「娯楽」として本を読むわたしには、好きなテイストなんだけどなぁ。苦手ではないけれど、響いてもこなかった。読むタイミングを誤ったのかも。どちらかというと元気な時に読みたい作品。
09/05:fracture
06/13:circular constant
05/30:なち黒飴
☆7 連作短編小説で各話に繋がりがあったけど、これくらいの関連具合がちょうどいい。前話にチョコっと出てきた人物が次話の中心だったり、忘れた頃に前に出てきた人物の影や舞台がなにげに出てくるといった感じ。なかなか伝えにくい面白さだった。主人公の頭の中のひとりごとがつづられていて心理小説といってもいいくらいと思ったけど、その内容がのんびりしていたりブレたりするのが笑えたりした。全体的に差し迫った感じがなくてゆるりと楽しめた。
再読。連作小説集で、読みやすい。二股がバレて、トイレに閉じ込められながらも、その状態を喜ぶ男、男をその気にさせる顔に生まれついた女など個性的なキャラがたくさん。みんなそれぞれに悩みをもち、バタバタ・ゴタゴタして、でも何かしら解決策を見つけていく。そんな物語でした。これも再読した今の方が面白かったな。だんだん味が出てくるタイプなのか??
05/24:にゃろめ
04/20:モモボン
04/02:ちい
01/07:コージ
01/06:kaikoma
12/17:38
10/29:理子
10/23:cooky
現実感があって、恋愛の話なのにゴテゴテしていず読みやすかった。人物が皆前向きだから本当に娯楽として読めた。それぞれの話に人々の繋がりがあり、関係がわかると楽しくなるし、別の話では脇役だった人がどういう人なのか知れてなんだか少し得した気分。いろんな人がいて皆それぞれ色々考えてその人なりにちゃんと生きてるんだよなぁって再確認させられた。
09/18:ひろねこ
08/15:エス男
連作短編なので、前の話と少しずつ関係があって楽しい。 「大きな感動」とか「泣ける!」がないんだけど、面白い。 それぞれタイプの違う5人だけど、感情移入しちゃいます。 いやーな奴もいるんだけど、それがあんまり毒になってなくてサラリと描かれている。 なんてことのない恋愛のかけひきなんかを、なんてことなく書かれてるのに 面白いんだから、すごいなー。 「もっと、わたしを」というタイトル、もっと私を見て!知って!という素直な叫び のような気がします。
06/03:MEG★STAR
04/04:ゆ
もっと、わたしをの
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感想・レビュー:20件














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