結婚貧乏 (幻冬舎文庫)
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結婚貧乏の感想・レビュー(38)
物語として多少増幅されてはいても、どれもそれなりにリアルなところがあった。結婚前なら結婚に対して恐怖を、結婚後なら明日は我が身か?の構えを感じたかも。“そういう話もあるかね”とさらっと読むには面白い。
11/15:kf
10/05:はな
08/16:はね
06/24:ai
06/09:madoka_yen
05/31:マミイ
三浦しをん以外は何とも複雑なエンド。貧乏=不幸とかつらいとかあまりにも想定内での物語が多く、どれも似たような話に感じた。平安寿子はキャラの設定がうまくておもしろみがあったが、後半にいくにつれ、尻つぼみに。残念。
04/11:烏鷺
11/28:Mao
10/27:双葉
09/29:しおね
アンソロジーだけど、一人の作家の短編集と言われても違和感が無く、作家の違いは三浦しをんの作品を除いてはわからなかった。 三浦しをんだけは全く毛色が違ったけど、一番面白かったな。「森を歩く」のカップルは鴨居まさねのキスケと眉子のカップルとイメージがかぶったな。
『シンデレラのディナー』の一文。男の人生が、学歴や仕事などで少しずつ差がついていくとしたら、女の人生は、ついていく男によって、変わっていくのだと思う。どんな男を選ぶのか、そしてどんな男に選ばれるのか。それによって、女の作るハンバーグは、豆腐入りになったり、国産ビーフ100%になったりするのだろう。
08/20:凛
08/02:ichi
アンソロジーですが、ほとんどどれも、くだらなく思えて読む価値を感じませんでした。 『結婚』というジャンルのもの、どうも当たり外れが多い気がする。 この本は、こだわりの妙に強い女、競争心や見栄の強い女などが、それ故に何かが欠落していってしまうというテーマでまとめられていると思うのだけど、まあそりゃそうだろう的結末だし。とりあえず邪魔なんで、早めに捨てるか売りたい。
05/27:chika
12/28:ぷりん
「オーダーメイドウエディング」と「森を歩く」が好き。 私は結婚式・披露宴ってのをしなかったんだけど、 結婚式にここまで命を懸けられるっていうのはアッパレ。情熱がすごい。 結婚をしたいんじゃなくて、結婚式をしたいんだよね。 終わりまで読んでもう一度はじめに戻ると、清々しさまで感じれます。 これで「結婚なんて嫌」と思うか、「結婚っていいな」と思うか。 不幸な女たちも出てくるけど、私はやっぱり「結婚っていいな」と思ったのでした。
10/16:sasyuke
09/19:ケイティ
09/10:おかゆ
09/06:ひろねこ
09/03:近江屋
08/28:ぶーたん
07/02:けだま
10/01:こりん
02/20:ichico
--/--:奏田
--/--:まるど
--/--:jill
--/--:ちいお
--/--:うり
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