火の粉 (幻冬舎文庫)
読書したみんなとコメント・感想(338)
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02/06:circular constant
02/05:kazmush
02/03:emjah awazalf
01/31:メロチリ
01/30:ささねふ 怖かった。後半、物語の加速とともに目が離せなくなり一気読み。何が真実かわからない不安にドキドキさせられた。前半の介護や育児に振り回される主婦たちもとてもリアルで、読んでいてちょっと嫌になったほど。
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★★★ コメントする(0)01/27:sako
01/27:ようた
01/25:長道
01/24:nayu774
01/21:ミミ子
01/18:絢芽
01/17:tea
01/17:かぜたろう
01/17:さくら
01/11:シアン
01/11:こか
01/09:miduki124
01/09:sato
01/08:yunyun
01/08:ぺる
01/07:ユカリ
01/07:みぃ
12/29:ユサ おっもしろー!もっと早く読んでれば良かったと思える作品。無罪判決を受けた殺人容疑者と、その被害者遺族、どちらが正しいのかハラハラしながら一気に読んだ。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/29:読彦
12/28:紫乃
12/25:kei
12/19:ねこ 怖かった。すごく怖かった。一家三人を殺人事件の被告、武内と無罪にした裁判官、勲。ある日、武内が勲の隣の家に越してくる。。。私は薄情かもしれないが、敏郎にはそれくらいの対価があって良いと正直思った。積まずにとっとと読めばよかった。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/16:こっぺ サスペンス。満足満足。前半の家族が歪んでいく様は、いやぁな雰囲気が漂っている。そしてラストの疾走感。怖くて厭な話だったのに、読後はなんだか爽快でした。変ですね。
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★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/15:seijiro
12/14:まさとさま
12/13:ろけっと
12/10:さぷり
12/08:史織
12/07:しにせ
12/06:ユカ丸 めちゃくちゃ面白かった!!読み始めた瞬間からぐいぐい引き込まれる。550ページの厚さを感じさせない物語の作り方はさすがです。 …人が信じられなくなります。司法のあり方にも疑問を感じずにはいられません!雫井氏の作品は『クローズド・ノート』しか読んでいなかったので、その違いには驚きでした。
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★★★★★ コメントする(0)12/04:小高まあな
12/03:モニモニ
11/18:ナツ 読んだことあったぁ・・まぁ、かなり前だったから細かな内容まで覚えてなくて再読(苦笑)ちょうど裁判員制度のこともあるし良かったのかな?それにしても数年後とはいえ裁判官がとけるようなトリックだったなら裁判の時警察で分からなかったんだろうか。取り調べなんかも実際あんな感じなのかなぁ。一度「やった」と言ったら覆すには相当な気力に覚悟、努力に味方が必要なんだろうな。
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★★ コメントする(0)11/10:acquiesce
11/09:masterplan
11/08:渋
11/07:ぶれんだ 初めて雫井作品読みました。怖かった!始めから、はっきりしない漠然とした怪しい雰囲気が漂い、先が気になって後半は一気に読みました。結局、裁判というものは…、事件の後になって第三者がいくつかの事柄を頼りに判断を下すものなので、事実どうだったかが分かりにくく、どんなふうに見えるかが尊重され易いから危ういのだと改めて実感。客観的冷静に判断したことが正しいとは限らず、一度決まると覆すのが困難だと思うと、始まったばかりの裁判員制度についてまで色々考えさせられた作品でした。。
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★★★★★★ コメントする(0)11/04:なんちゃん
11/04:('∀'●)
11/03:RUI
11/03:蒼井君
11/02:しゃも
11/02:レイン坊
11/01:緋莢 子供を含む一家三人を殺した事件の被告となった男を、無罪にした裁判官の梶間勲。数年後、裁判官を退官し、家を買った勲の隣に、自分が無罪判決を下した男・武内が引っ越してきた。愛嬌ある笑顔、人当たりの良い性格と武内は梶間家との付き合いを深めていくが、同時に梶間家の周辺で不可解な事件が頻発する・・・
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★★ コメントする(1)10/22:ゆみこ
10/22:Yスキー 元裁判官とその家族、冤罪事件の被害者、被害者にとって冤罪となった殺人事件の犠牲者家族の話。犠牲者家族は、冤罪被害者が真犯人だと疑う。元裁判官は、自分が無罪判決を下したこともあり、冤罪被害者を擁護する。元裁判官の家族のまわりでは、次々と事件が起こる。果たして真相は・・・・・めちゃめちゃおもしろいです。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(8)10/20:6king
10/13:ぐれーす
10/05:みゆこ 犯人の性格っぽい人って、軽症なら自分の周囲にもたくさんいるような気がする。そんな日常だからこそ、こういったストーリーが現実的に感じるのかもしれない。後半は一気に読みました。
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★★ コメントする(0)10/04:shima
10/03:bodyspecial20
09/29:ouen
09/27:まあこ
09/09:valcos
08/29:雛鳥 こんな人物が本当にいるものかと、犯人像に現実味がなかったが、人物設定の細かい描写は見事。裁判官制度が開始された現在においては、冤罪を見極める難しさと重要性も強く感じた。
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★★ コメントする(0)08/18:ふろんた
08/15:エス男
08/10:こなつ 本当に人がよく書けています。そして怖いです。エンタテイメントとして優れていますが、家族が崩されていくのを読み進めていくのは嫌な感じがしますね。その後ドキドキに変わったので読み終えられましたが。タイトル『火の粉』より、過失の“延焼”というのに賛成です。そして元裁判官の「お公家さん根性」、・・・自分の家族の中にも見当たります↓↓
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★★★★★ コメントする(0)08/01:ny_125st
07/31:ぽこり
07/31:チェリアソ
07/25:白い風 ★★★ザンネンながらこの手の話はあまり好きではありません。犯人はもちろん元裁判官、その息子等々に感情移入出来ませんでした。私には「火の粉」が飛んできたと云うよりか「ぼやをちゃんと消さなかったから延焼しちゃった」と云うイメージでしたね。理不尽なホラー(サスペンス)と思えばいいのかな。
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★★ コメントする(0)07/25:kohei
07/24:nso
07/22:pipikiki
07/18:kanoko
07/17:takeshi
07/15:小夜
07/13:くろーる 冤罪で苦しむ人がいるように、クロなのに野に放たれた犯罪者もどこかにいるんだろう。親切すぎる隣人が怪しい、それを忠告してくる人間も怪しい、そうこうしているうちに外堀を埋められた自分も家族から疑われて…真綿で首を絞められるような怖さ。また、四世代同居の二人の嫁の心理が描かれていて面白かった。長編でありながらこんなにスピード感を維持して読めたのも、舞台の梶間家の人間が丁寧に描かれていて感情移入しやすいからだと思う。
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★★★★★★★ コメントする(0)07/10:どりどり
07/08:うたまるまる
07/03:やす
06/26:ハタ
06/20:おん
06/12:あさやん
06/09:T_Nomar
06/09:yuruu19
06/09:ヒロシアカリ 最高のサスペンスミステリーでしょう。大きなどんでん返しがある訳ではないが、スピード感、期待通りの怖さ、目に浮かぶような筆力、衝撃のラストも期待を裏切りません。
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★★★★★★ コメントする(0)06/08:ゆきた
06/04:kirara1011fx
06/03:照英
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