リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
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リアル鬼ごっこの感想・レビュー(1749)
「文章が変じゃない?」が読んでて一番思ったこと。そのせいかイマイチ入り込めないけど、その割にパーッと読めたのは良かったです。でもラストは好きじゃないかも。佐藤だから殺されるって普通じゃない設定なのに、ラストはサクッと普通に終わったって感じ。
日本語が崩壊してる。三点リーダーと括弧の多いこと。代名詞を使わず人称名詞を何度も何度も繰り返すこと。比喩が的確でなく、情景が思い浮かびにくいこと。設定も甘く、突っ込みどころ満載。最後の一文が特にひどい。ということで楽しめました。
いつもと路線を変えてはじめて山田悠介さん読んでみました。疾走感がすごく伝わってきました。ただ、オチがちょっと…あまりにあっけなく感じました。結局はこうなるのか、と残念でした。
巷の評判ほど悪くは無いように感じたのは、文庫版だからかな。ストーリーにひねりが全くないので、スラスラ読めた。発想自体は独創的だし、面白いからもっとうまく書ける人が書いたら、それなりの作品になるのだろうなと思うと惜しい。
久しぶりに駄作だと思った。笑 ストーリーは目をつむっても、文章力がちょっと。 疾走感は出てるけど深みがない。 読みやすいちゃ読みやすいんで久しぶりに読書始めたい人にはいいのかな。
オチが気になる話で、よみはじめたら止まらなかった。総合で僅か2,3時間で読み終わりました。面白いだけでなく感動できる話だったからよんで良かった思った。内容も凄かったけどそれより山田悠介さんが有名になったきっかけとかを見て凄いなと思った。
読者のレベルを考えて、書かれた佳い作品。もしかすると、もっとうまい文章を書くことができるのかもしれないけど、あえて、読者のレベルに合わせるテクニックは、素晴らしいと思う。単純で分かりやすい展開や、映像化しやすそうな点は評価できる。
文章が「ものすごくひどい」と聞いていたので、まあ、それほどでもないかな、と(加筆訂正して、これかよ!っていうのはありますが)。これより文章がひどい小説がいくらでもあるからなあ。ケータイ小説みたいとか映像化したらっていう声もありますが、個人的には、漫画をそのまま文章で説明するとこうなる、っていう感じだと思ってます。漫画の原作としては良いのでは?しかしこれが売れるのかと考えると複雑な気分。
読みやすい作品、設定がちょっと在り来たりな気がしますが、楽しめました。全国の佐藤さん狩りって、この作品は映画化もしていますが、今ひとつインパクトに欠ける部分があるなって思いました。まあ、ちょっとした読書にちょうどいい量といい、内容でした。もうちょっと文章表現がよければ読んでいて楽しめたのかもしれません。設定的には面白かったので(-_-;)
つまんない。
ウワサで色々聞いていたので、想像していたよりは…って感じでした。ケータイ小説のノリで読めばいいのかな?設定はおもしろいと思いますが、色々とうすいなーっていうのが正直な感想。
★★☆☆☆前評判を知らず、有名だったので読んでみた。うーん……文章が荒削りで読みにくいのと、都合が良すぎる展開に萎えて途中からは飛ばし読み。王様の周辺も子ども向けの昔話みたいで、もっとリアリティがほしかった。映像向きだしアイディアは目を引くと思うので、筆力がある人が書き直してくれたらかなりの傑作になるのでは。
突っ込みどころ満載。思うがまま書き綴った下書き状態。良く売れたな、と思って最後の解説読んだら……いやはや「ダ・ヴィンチ」編集長凄すぎるでしょう。 今世の中が求めているのは強烈なインパクトと題名以外読んでもすぐ忘れそうなペラペラな内容なのかもしれませんね。 とりあえず都合良すぎ。楽しめたけどね。
16版。ようやく読んでみました。面白かった、想像してたよりは。でも初版から1年強で16版ということは、これの評価は何版かにもよるんだと思います。素材はそれなりにいいのかもしれないけど、オチは完全に予想通り。映像映えはするかもしれないけど、文章としてのテンポは悪い。今回も軽い小説でした。
日本語がおかしいと聞いていたので、絶対読むか!と思っていましたが、読んでもないのに批判したらいかんよなぁ、と思う折、ちょうど友人が貸してくれるというので遠慮なく借りてみた。かの有名な、「ランニング状態で足を止めた」を見つけて何故かちょっと嬉しかった。「探知機ゴーグル」なのか、「探知ゴーグル」なのかはっきりしたまえ。王様、朝からステーキとか食べて、もたれないのか?若いから?ていうか鬼ごっこ始まる前に結婚したり離婚したり、なんとか名字変えたら良かったんやないのか?なんかもっとツッコミどころあると思うけど、ツッ
序盤は楽しめたんだけど… 読んでるうちに不自然な文章表現とか文法おかしい所とかが気になって内容に集中できなくなった。ラストがだいぶあっさりしてましたね。
文章力は勿論無ければ、リアリティもない、展開による興奮もない、かといって意外性やハチャメチャな展開があるわけでもない。本当にアイディア→作品にダイレクトで行った小説なのだろうと思った。推敲がない、のか。なるほど、これだけシンプルな話でこれだけ十分に読み取るべきことが表示されているなら、普段小説を読まない若者層にも簡単に読める。しかし、この作品からそれ以上を感じ取ることは僕には難しかった。つまらないです。
親から虐待を受け、母と妹とは生き別れている。悲惨な過去だけど、お話としては珍しくはない。文章も素晴らしいと言い難いかもしれないが、命を懸けた鬼ごっこという、子供の空想的なな設定に魅了された感はある。「鬼ごっこで捕まったら本当に死んでしまう」子供の頃は遊びながらそんな馬鹿げた設定を考えたりしているからこそ、本としてその想像に触れられゲームをしてるように読んでいけたのかもしれない。山田悠介は他に二冊読んでいて、山田悠輔は好みじゃないかなと思ったけど割と楽しめた。映画がつまらなすぎて、ハードル下がっていたのかも
非常に読みやすく、気が付いたら終わりの方に近付いている感じの本でした。テンポがよく、内容もわかりやすいです。 ただ、オチが弱いですww多分こういうことになるだろうと誰もが一度は考えたはず。。 なんとなく不完全燃焼で終わった感がしました。
テーマは暗いけど、負のエンターテイメント本として楽しんで読めた。若い人に好かれる作家さんですが、シンプルで疾走感ある文章を読んで、その理由がわかった気がした。
子どもが読みたいと言って、先に子どもが読了していたのですが…。物語設定や、結構都合のよいストーリーに透けて見えるオチは子ども向けだけれど、一気呵成に読ませる疾走感はすごいと思いました。
図書館で見つけて、そういえば話題になっていたな・・と借りてみた。が、正直読み辛かった。つかまったら殺されるという鬼ごっこの1週間を書くという設定は良いのだけれど、文章が稚拙で、会話もありゃりゃな感じで、、小学生高学年~中学生向きですね。
ホラーと聞いてたけどそういう描写もなく結構あっさり終わっちゃうからちょっと物足りなくも感じた。王様が絵に描いたような悪者っぷりで心底腹が立った。村上春樹の後に読むとライトノベル感ハンパない…!とか思ってしまった…。ごめんなさい…。
読み易いのと、続きが気になったこともあってすぐに読み終わり、皆さんのコメントを見ました。確かに、勿体ないと思わせる作品ですね。結構引き込ませるだけに、尚更、でしょうか。50点。 余談ですがAmazonの酷評旋風に怖さを感じます。この本の世界みたいですね。
リアル鬼ごっこの
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