ささらさや (幻冬舎文庫)
読書したみんなとコメント・感想(220)
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02/06:aU すごく切なくて辛い状況なのに、あたたかくてやさしい気持ちになれます。幽霊の夫とささらの町の人々のおかげかな。「馬鹿っサヤ」って言葉には毎回こみ上げるものがありました。こうゆう状況は辛いけれども、こんな人たちと知り合いになれたら素敵だと思います。
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★★★ コメントする(0)01/30:みちゃこ
01/26:うまこ
01/17:サマンサ
01/15:yumineko
01/13:193
01/10:橘
01/05:トメサカ
12/30:@〒
12/26:ハト子
12/26:野乃香 ゴーストになってしまった夫の、気弱なサヤと赤ちゃんを思う気持ちが切ない。3人のお婆さん逹のポンボン言い合う姿がサヤの歯がゆさ、頼りなさとバランスが取れていて心地良い。ステキな町「佐佐良」でサヤはきっと強く生きて行ける!
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★★★★★★★★★ コメントする(0)12/25:咲眞
12/12:taka
12/09:ぶちねこ 最初はサヤの頼りなさに、ハラハラを通り越してイライラすることもあったけど、徐々に成長していく感じが良かった。周りの人たちはかなり癖があるけど、サヤに対してすっごく優しくていいなぁ。ひとりひとりとの出会い方が印象深くてまたいい。ただ、妊娠中に読むにはちょっと縁起が悪い話かも。
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★★★★★ コメントする(0)12/06:雛子(ひなこ)
12/03:みーまん
11/30:一郎
11/27:高原瑞菜
11/16:t-abe 数年ぶりの再読。加納さんお得意の日常の謎系連作短編ミステリ。ではあるけど、ミステリ要素はおまけみたいなもんで、主人公の「引越し先の町の人々との出会いを通しての成長物語」がメインかな。初読時は主人公のサヤの頼りなさにイライラしてあんまり良い印象がなかった作品だったけど、自分が結婚してから読むと凄く印象が変わった。多分子供ができたらさらに変わるんだろうなぁ。三婆初勢揃いの『空っぽの箱』が好き。というか三婆が好き(笑)。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/13:megaegg1964
10/31:アキラ
10/23:TORU 一応、連作ミステリーというジャンルになっているが、ミステリー色が薄く、ストーリー性とはまた違ったところで感動を与えてくれる。
親子、友人、夫婦。色んな愛が積まっている作品である。
切ない、でもどこかあたたかい気持ちになる。
良作であることは間違いない。
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★★★★ コメントする(0)10/16:マーシャ
10/16:だまん
10/14:ねむごん
10/08:みやこ
09/27:かわのふゆき 「少年少女飛行倶楽部」→「てるてるあした」→「ささらさや」と、逆行して読んだ。「てるてる…」と同じ登場人物が出てくるが、印象はかなり違う。「てるてる…」は、1人称ミニファンタジック青春ドラマなら、こちらがファンタジック連載ミニミステリという感じ。主人公がどうもパッとしないなと感じてしまいましたが、おばあちゃんたちが個性的でイイ。
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★★★ コメントする(0)09/26:mio
09/23:あみぷち
09/19:楓
09/08:a.
09/07:夕
09/06:春日
09/05:ごまままご
08/24:tomomaya
08/22:桃の花 「女手ひとつじゃありません。主人の愛がありました」というCMの台詞を思い出した。紙とインクの世界の人だけど(そしてわたしもいい大人なんだけど)サヤに頑張れと云ってやりたい。
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★★★★ コメントする(0)08/11:桃魚
08/10:青嵐 三婆それぞれ凄く良い。特に、珠ちゃん。『ささらさや』で、さやに指示を出す様にはビックリ。只の知りたがりじゃなかったのねぇ、と。全体的にパステル調の、ホンワリした雰囲気。切なさも漂い、満足のいく本だった。1つだけ疑問なのは、お夏さん。旦那の姿(幽霊)を以前見たはずなのに、写真を見ても何も思わなかったのか?
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★★★★ コメントする(0)07/30:su2632
07/27:にゃも
07/25:YASUK
07/21:久住凛
07/14:rio
07/13:Lc 赤ちゃんと一緒に佐佐良(ささら)に引っ越してきた、さやのお話。二人を取り巻くご近所さんたちは、アクが強い分、情に厚い人ばかり。周囲の人々(+α)に助けられながら成長していきます。
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★ コメントする(0)07/10:jude
07/07:あさぎ
07/06:ミユ
07/02:柚 亡き夫の「馬鹿っサヤ」にぐっときた。愛が込められています。サヤの頼りなさに心配になりながらも、優しいサヤを応援したくなります。三婆やエリカや亡き夫など、サヤを想う人々の温かさが伝わってきました。切ないけれど、優しくて温かいお話。
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/23:航
06/23:erin
06/19:ナツ 優しいほのぼの物語。しゃんとしなさい!と亡き夫や三婆のように言いたくなるほど頼りないサヤ。でも最後には強くなれたね。お別れがくるのは分かっていたけど悲しい。でもゆっくりでいい、前向きにがんばれ~v
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★★★★★★ コメントする(0)06/14:ぴよすけ
06/05:アストリアス
06/02:kawase
05/21:零円
05/16:kino
05/12:mRNA
04/30:ジャム 久々の加納作品。事故で死んだ夫が残された妻を守るため、いろんな人に乗り移って様々な事件を解く心温まる話。子育てとかしたことない自分でも見守る夫や奮闘する妻に素直に感情移入できた傑作!個性的な3老婆の存在も良かったなあ(笑)
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★★★★ コメントする(0)04/26:まみ
04/23:kemuneko
04/19:蝶々 ◎優しいねんなアンタの世界は。なんやこの絵のようやわ。大事な人が見守っていてくれるんゆうのはええなあ。アタシの後ろには自縛霊しかおらん気がするんよ。めっちゃ目見開いとる自縛霊。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)04/15:hiro_y
04/02:いくおん
03/18:たかと
03/13:kensoku
03/10:shiningwizard
03/04:ナツ
02/16:犬
02/15:Sizenote [★★★☆☆]綿菓子のように柔らかで繊細で儚げな女性がヒロインの短編集。これまで読んできた本の登場人物の中でも1、2を争うほどか弱く内気で弱気なヒロインが、自らの世界を手探りで広げていく姿勢に小さな声で応援したくなるようなパステルカラーの作品。加納朋子の世界には、小春日和のような独特の色彩感覚がありますね。
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★★★★★★ コメントする(0)02/07:シアン
02/05:すもも
02/03:ぽこり
12/29:景
12/14:まるー1
11/25:mary
11/02:nakui
10/31:なっつ
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