栄光一途 (幻冬舎文庫)
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栄光一途の感想・レビュー(162)
02/08:らなん
02/02:takohana
01/29:lll0lll
01/21:もっそり
01/16:kei tada
01/13:まゆ
01/10:たいぽん
コミカルさを残しながら緊迫したシーンもある疾走感のある作品でした。雫井作品は系統は違えどどれも作りこまれてて中弛みなく大好きな作家の一人です
11/24:R
スポーツ界で問題になっているドーピング問題を題材にした話、スポーツに興味のない人にはちょっと無理がある作品かも知れませんが、個人的にはスポーツも好きなので読んでいて面白かったです。ドーピングをしている選手を突き止めることを言われ調べる新米女性強化コーチ、ちょっと最後はえ?って感じの作品です。
11/02:Hiroyuki Nomoto
10/26:ジョン万次郎
10/03:tougeichan
09/17:keshikun
07/27:すしはささみ
ドーピング問題に揺れる日本柔道界を新米の女性強化コーチの目線から書いた作品。初出は本書の方が先だが、不知火京介氏の「マッチメイク」に似た印象を受けた。それに限らず、ミステリ系のデビュー作によくあるお約束のパターンが本作でも随所で見られ、新鮮味は薄い。それでもテンポの良さをはじめとして、雫井さんらしい上手さを感じる。ラストは好みの問題と言うべきか、賛否を問うのは不毛な議論なのだが、爽やかなスポーツ小説としての側面も楽しんでいた身にはそこまでミステリに徹しなくて良かったかな、という気持ちが強い。 6点/10
06/29:kuroyagi
06/22:873s
柔道界のドーピング疑惑というちょっとユニークな題材を扱ったミステリ。雫井さんはこれがデビュー作なのか。試合の描写の迫力とか凄いなぁ。『火の粉』を読んだときに、女性の心理描写が巧い人だなあと思ったけど、デビュー作から主人公は女性だったんだな。諸々の真相は意外だったけど、その真相に繋がる説得力がちょっと弱い気がした。
03/31:victor2011
★★★☆
柔道オリンピック代表選考にあたって、ドーピング疑惑が浮上。元世界選手権金メダリストの主人公が、ドーピングしている選手が誰か突き止めて行くという内容。
まぁ、読みやすい本。ラストは以外だったけど、ちょっと無理矢理感があった。
03/19:きむち
途中までは良かったけど、終盤の何かしっくりこない感じが拭えません。狂気に捕らわれてる描写は、それなりに説得力がありました。自分が柔道していたので、試合の描写はイメージ出来ましたが、逆に『これは』ってとこもありました。全体的な感想は『面白かったけど・・・』って感じです。
02/06:がまぽん
雫井脩介氏のデビュー作品にしてこれ程の面白さ脱帽です。スポーツ界のドーピング問題を扱った作品ですが展開がスピーディーで読みやすく良い作品でっせ。ラストは賛否両論あるでしょうがそれで良いんではないでしょうか。ほんま新人デビュー作???って感じです。
2010/8/8 Amazonより届く 2011/1/22~1/26 1年3ヶ月ぶりの雫井作品。これがデビュー作である。 オリンピック直前の選手選考を迎えた柔道界に、ドーピングをしている選手がいる、との密告が入る。調査を命じられた望月篠子は友人たちと調査に入るが...果たして誰がドーピングをしていたのか、調査を進める篠子らも脅迫され始める。 非常に珍しい柔道界を舞台にしたスポーツミステリ。おそらく私の読書歴には柔道を舞台にしたものはなかった。終盤ちょっと不満は残るが篠子らのキャラクターもたっており、な
01/20:whide
01/09:よじ
12/06:カンナ
12/01:あき
11/09:ナカガー
11/03:deco
11/02:たっちー
11/01:たっちゃん
10/28:みるる
10/19:ますとも
栄光一途の
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感想・レビュー:38件














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