人生の目的 (幻冬舎文庫)

人生の目的 (幻冬舎文庫)
339ページ
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人生の目的はどんな本ですか?

五木寛之

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人生の目的の感想・レビュー(40)

人生の目的など無い、しいて言うなら「人生の目的は、その目的を探すこと」。つまり「生きていくこと」。生きていれば、ひょっとしたら何か素晴らしいことに巡り合えるかもしれない。他力本願だっていいじゃないか。というよな、作者の考え方に触れるだけで、肩の力が抜けてほっとする。スピード社会、競争社会の現代を生きることに焦ったり疲れた時に読むと癒される1冊だった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/23

12/13:りさ
11/19:teknocat
11/13:長 素啓
10/10:tsuyako
09/27:tsue
人生の目的とは、人生の目的をさがすことである。その結論に、何処か気が楽になる。greed(貪欲)の罪を、生老病死の苦を、どういなすかは人それぞれだろうけど、この人のスタンスは、自分の心に入ってきやすかった。ユダヤ人の、「お前はお前であったか」という問いかけが、深い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

いい出会いがなければ信ずることの本当の意味はわからない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/10

07/09:小照
06/23:あめのもり
06/16:BMLinkS
03/24:弁天小僧
01/30:mari
12/13:du
「わが人生の絆」と題して、色々のエピソードが綴られている。戦争体験、小学校、中学校、高校、大学と人とのつながり・絆が五木さんを大きく育てたのかもしれない。厳格だった父親のこと、若くして亡くなった母親のこと、学生時代の先生のこと、……。<絆>には「馬・犬・鷹などを、動物をつなぎとめる綱」という意味や「断つに忍びない恩恵。離れがたい情実」という意味があるらしい。<絆>には何か物がなし響きもあるのだが、我々人間にとっては大事なものなのかもしれない。

如何に生き、如何に死ぬか。数多ある多種多様な人生において、誰もが等しく経験することは、生と死である。仏陀は人の持つ四つの苦しみとして、まず『生』を挙げ、生まれること、生きることがすでに苦しみである、とした。苦しみを抱え生きる人々の人生の目的とは。陳腐で、ありきたりなテーマであるが、深い考察と可能性を論じた一冊である。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/30

09/30:pake
08/08:たっくん
08/08:いら
10/15:yoshio_okada
06/14:ukio
02/09:ハマー
12/31:me
09/18:ミアロ
人生に決められた目的などない。人生の目的は、自分の人生の目的を探すことである。そのためには、まず生きなければならない。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/7ca12a472909adfe19ba774e67323fc9
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

11/09:もろろろ
--/--:yasu_71
--/--:shoji1119
--/--:yoshie209
--/--:yukiyanagisaita
--/--:寅次郎
--/--:カロリーヌ
人生の目的の 評価:30 感想・レビュー:6
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