花と流れ星
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花と流れ星の感想・レビュー(891)
オカルトとかホラーとかそういった傾向じゃないんですね。短編のせいもあってか、3人の魅力が伝わりにくかったと感じる。推理小説としての出来は良いとは思うのだけど・・・。
真備シリーズ第3弾。『背の眼』を読んで『骸の爪』飛ばして読んでしまったけど、問題なかった。作中、『骸の爪』であった事件を匂わせるような描写があったので、遡って読まなくては。「流れ星のつくり方」が一番良かった。最後の行で全てがわかってハッとなった。「モルグ街の奇術」も良かった。2011/030
短編集。どれも良いです!シリーズものとは知らずに読んだけど、十分楽しめました。このシリーズは初めから読みたいです。真備さんの過去などがとても気になります。そして今後も期待!
端的に言うと、良かったです。個人的には「流れ星のつくり方」がダントツです。伏線の張り方と、答えを見つけさせておいて更にその奥に隠しているものがあるという巧みさ、そしてタイトル。短編は好んで読みませんが、これは非の打ちどころがないと思います。
短編集でした。道尾さんこういう話しも書いてるんですね〜意外によかったです☆マジックの話しは最後ゾッとしました(^_^;)
どの短編も水準以上で満足。『流れ星のつくり方』はトリハダが立つ名作。「良い本読んだなぁ」という気持ちになりました。著者本人はあまりミステリーに拘ってるわけではないようだけど、この方はやはりミステリーの手法で書いたほうが良い気がしますね。
真備シリーズの第3作になる本書は、5編の短編で構成された短編集。 初めて真備シリーズを読んだけど、第1作から読んでなくても、すんなりと物語に入っていける。 これを読んだおかげで、シリーズの第1作から読んでみたくなった。長編での真備の活躍を読んでみたい。
やっと道尾さんの作品を読むことができました。シリーズものの一作品ですが、初めて読んでも楽しめました。ストーリーはさらさらっと読めます。3人の微妙な関係も これからどうなっていくのやら。
シリーズものとは知らなかったが、面白く読めた。じっくり、そしてしっかりと人の感情へ踏みこんでいく描写、お見事です。真備先生の活躍する本編も読みたいが、あいにくホラーは苦手なので悩み中……
シリーズものだとは思わなかった。面白くて、一気に読んでしまった。印象的だったのは『流れ星のつくり方』と『モルグ街の奇術』。どっちも最後で、はっとさせられた。他の話も読まなくてはっ。
「流れ星のつくり方」「モルグ街の奇術」「オディ&デコ」「箱の中の隼」「花と氷」5つの短編集。シリーズ物と知らずに読みましたが問題なく読めました。でも本編を知っていた方が人物に愛着わくのかな。このシリーズは他に何があるのでしょうか。作者と同じ名前で太鼓持ち的役回りの道尾先生が面白い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 12/11
短編集でしたね。真備&道尾コンビの長編を期待していたので、なんか、あっさりしていて、物足りな~い。いやいや、短編集としてはおもしろかったんですけど。まあ、でも、右手消されなくてよかったです(笑)。
真備霊現象探求所での2005年から2009年の作品を集めた短編集。長編を読んでいなくても成立している。まあガリレオシリーズみたいな感じ。事件というか謎の持ち込まれ方は強引さがあるかな。ミステリの解決は短編としては切れ味はないが安定感はある。
シリーズものとは知らずに読んでしまった。とても読みやすく、よく出来た短編集。著者の道尾さんはメディアにも出てなんとなくイメージがあるから、作中の道尾がどうもしっくりこないというか、落ち着かない。よくある名前でもないし、ぜんぜん別人にしてもらった方がいいのだが・・・。
このシリーズの存在を知らずに借りてきました。前作を知らないので想像しながら読みまあ面白かったけど、一緒に借りてきた「光媒の花」を先に読んだのは失敗でした。
道尾くんが可愛い一冊。「流れ星の作り方」は、ラスト一行が秀逸。「モルグ街の奇術」は、謎解きの後の一捻りが良かった。「オディ&デコ」は、最初の一行から伏線になっていて驚き!凛の道尾くんへの評価の低さに涙。
5話からなる短編集。シリーズものとは知らずに読んでしまいました。読みやすくて引きこまれました。他の真備シリーズも読んでみたくなった。
大好きな真備シリーズ。かわいい道尾さんの気持ちが凛ちゃんに伝わるといいな。それにしても、凛ちゃんの入れてくれたコーヒー、一度飲んでみたい。
5つの短編集。『月と蟹』の直木賞作家だったなぁと思い手に取り、でも直木賞作家の作品って文豪のエライ人が採点してるから凡人には凄さが理解しにくいんだよねぇ。なんてどんな内容かもわからず積読してたんですが、すっとこどっこいww面白いじゃないか!そして、解るww主観として『流れ星の作り方』がいい。サラッとミステリーが読みやすい。
5話からなる短編集。どれも良かった。その中では「流れ星のつくり方」がよかった。真備はシリーズ本とは知らなかった。長編も読んでみたい。 題名が分からないけど。。。
短いながらも含みのある短編集。最初の「流れ星の作り方」が一番切なくてジーンときました。みんな、心のなかに忘れられない傷や思いを抱えて生きているからこそ、日々は色づく。そんなことを思いながら読みました。
“流れ星のつくり方”と“花と氷”が心に残りました。だから『花と流れ星』っていう題名がピッタリです♪
一度張った氷はなかなか溶けない。だから花を咲かせることは難しい。胸にたくさんの花を咲かせている人が羨ましい。「花は綺麗だけど、氷だって大切な思い出の証。捨てずにゆっくり溶かしてやれば、だんだんと水に変わってくれる。その水で、花も咲く。」いい言葉だ。♪その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい♪と、どこぞの歌にもありましたっけ。凛に会う前に、ズボンのチャックをチェックしている道尾さんがなんとも可愛らしい。(作者もこんな感じで穏やかな方なのかしらん)
真備シリーズ初の短編集。過去の事件の話しもチラッと出しつつ、とても切ない5編の短編。私的には「花と氷」がぐっと来ました。真備シリーズでは最高の1冊だと思いました。その他4編も秀逸です。お勧め!!
シリーズなんですね・・・楽しめましたが、過去の事件とかいろいろ知らないことだらけで、そっちが気になってしまいました。
真備、北見、道尾。3人の短編集。1話目の『流れ星のつくり方』で、グッと引き込まれた。切なかったぁ。。あとは『花と氷』。幸せな人を見て感じる白くて冷たい感情…誰にでもあるよね。。
真備シリーズ、読んでません。でも、問題なく楽しめました。「流れ星のつくり方」の真相は、昔から良くあるパターンだけど、ミステリー以外の部分が切なくて良かった。「オディ&デコ」はかわいいお話。女同士の友情って、難しい。小さなころから女は女なんだよね。シリーズ、遡って読んでみます。
シリーズ初の短編集。『流れ星のつくり方』と『オディ&デコ』は秀逸だった。他の作品もクオリティが高い。やはり短編の方がいいような印象。
真備先生シリーズだったのか!病院の待ち時間なんかにさらりと一話読み終わってしまう。読みやすくて世界観がややこしくなくて入り込みやすい。どのお話も優しくていい話だった。必死に現場の状況を覚えこまなくても頭に入るし、謎解きを楽しめた。女の子が子猫を拾う「オディ&デコ」がいちばんよかった。道尾さんコンプリート作戦実行中☆あとは「球体の蛇」だけのはず。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/02
「流れ星のつくり方」と「花と氷」は読んでいてなんだか切なくなった。道尾氏の作品は好きだけど、彼のは短編集よりも長編のほうが私は好きだなぁ…。
花と流れ星の
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感想・レビュー:364件












































