のうだま―やる気の秘密
のうだま―やる気の秘密を読んだ人はこんな本も読んでいます
のうだま―やる気の秘密を追加
のうだま―やる気の秘密の感想・レビュー(331)
今まで読んだ、脳科学の本の中で、読みやすい本。しかも、この本で「脳玉の話」は、私の知る限り、池谷氏の以前の本にはなく、その質も高い。淡蒼球の存在はこの本で初めて知った。ただイラストでごまかしたような内容ではない。流行りものでもない。ブックオフに行ったら、見つけて買うといい。
なんで続かないのー?!それはね、人間の脳がそういう風にできているからだよ。!!脳はそもそも飽きっぽくできている。だからすぐ辞めちゃう。如何に飽きずにモチベーションを持続して継続するか!継続のコツは脳をだますこと。次の4つの行動、行為でうまく脳をだましてモチベーションを継続させる。・とりあえず体を動かしてみる・いつもと違うことをやってみる。たとえば環境を変えるなど。・ごほうびを正しく設定する。ここまでやったら、ごほうび、など。・目標達成後や夢がかなった自分になりきってしまう。漫画がベースなのでとてもわかりや
すっごい簡単な事なんですが目からウロコでした!確かに気持ちは嫌々でしょうがなくおこなってみたら意外と楽しくなったり。この本を読んでいる間に、あれもやりたいこれもやりたいと淡蒼球が活発になってました。
やる気には脳の中の淡蒼球というところが関係していて、頭で考えるよりもカラダを動かすことが大事であることがわかった。 色んなことに挑戦してみたくなった。
自分が飽きっぽいのは、自分がダメ人間だからじゃないと教えられたよ。 脳は、物事に飽きたり、慣れたりするようにできている。だから、三日坊主は普通のことだってことと、それへの対応の仕方が、わかりやすく書いてあります。どのような自己啓発も、飽きちゃえば、効果ないので、この本をまず読むことがおすすめ。
要は脳を動かすためには、まずは身体を動かそう!ってこと。そうすると刺激が色々走って脳が喜ぶ→やる気がでる!てな仕組み。漫画も多くて本当に読みやすい!たんそうきゅうって言葉をはじめてしりました!
【★★★★☆】特別面白いというわけではないけど、勉強にはなった。確かに、やる気になるの待っててもらちがあかないから取りあえず動けっていうのは正論だと思う。面倒臭くても動いてれば自然と集中してやってることあるよね。今度からご褒美戦略で頑張ってみようかな・・・。
池谷裕二の書いた本と言うことで読み始めた。絵を書いている人はおまけみたいな感じだろうと勝手に想像していた。するとうちの奥さんが「あ、この人の漫画面白いよね」と上大岡トメの事に触れてきた。内容もどっちかというと池谷裕二の方がおまけみたいな扱いだったw上大岡の方はよく知らなかったけどちょっとぐぐってみたら面白い経歴の持ち主で「アクティブな人」という印象を持った。そういえば「きっぱり」の件で一時期話題になっていたことを思い出した。脳の構造と自己啓発の融合はなかなか観点が良いと思われ、実践的な内容だった。
こういう本ってあまり読まないけれど、家にあったので読みました。そしたらほーう、とか、なるほど、の連続で楽しかったです。身体を動かす!意識的に!ピンチの時にやってみます。
自分はどうしようもないヤツだから続けることができないのかと思っていた!せめて~お前だけは~野性のままに~蒼い玉を抱いて~♪いい本。
とあるところで紹介されて読んでみました.やる気の秘密がわかりやすく書かれていました.一番簡単なのは「体を動かす」でしょうか.習い事も行く前は嫌だったけど,行ってしまえば楽しくやってたのを思い出しました.
①からだを動かす②いつもと違うことをする③ご褒美をあたえる④なりきるという4つのスイッチをいれよう。おう。すぐ忘れちゃうんだけど、やる気ビームださなくちゃな。
脳にある蒼い玉を動かすための4つのスイッチを駆使して『マンネリ化』をプラスの方向に生かそう。絵のタッチも好きだし、とっつきやすそうなので何かひとつ20日間がんばってみようかな。
コミック仕立てなので読みやすく、読むとなんだかできそうな気がしてくるのでまんまとやられた感じではある(笑)20回続けられたらホンモノ!
やる気を出すには脳の「淡蒼球」を刺激するべし。そのためにはやる気がなくても体を動かすなど、脳をだますべし。といったことがわかりやすく具体的に書いてある。読むとやる気になれる気になる。。。 新しいことを習慣化したいときには、まずは20回(20日間)続けるべし。と継続するためのヒントも書いてある。
今まで読んだどんな脳の本よりわかりやすくて面白かった♪さぁ、4つのスイッチを駆使して目標を達成しようっと♪♪
多くの人が口を酸っぱくして言う「何かしたいなら考える前にとにかく行動しろ」や「なりきって練習しろ」などの発言が科学的にも正しかったと知ってびっくり。30分で読めて中身も詰まってる。おすすめ。
何かことをするにはやる気という原動力は不可欠。この本は、脳の仕組みからやる気がわくコツ、習慣化に成功する秘訣を解説していて、やる気を精神論でなく科学的に説いているあたりが新鮮で面白かった。
やる気は迎えに行くもの! まずは20回! コミックエッセイの敷居の低さはやっぱりありがたいです。読んですぐの緩〜いやる気、「じゃあ私もやってみっか」を大事にしよう。何度でも読んで何度でも繰り返そう。
図書室にて。トメさんの本は一回読むだけじゃなくて、買って家に置いておいて何回も読み直したくなるなぁ(*´ω`)そしてとりあえず動く、って大切!!
やる気が出る仕組みを脳学者と漫画化のコンビで、面白く分かりやすく伝えている。脳にある淡い蒼い玉を動かすことがやる気に繋がり、そのやり方を4つのアプローチで明確に教えてくれている。すぐに実行できるものだし、小難しくないのですっと頭に入った。飽きっぽい、面倒くさい、というのは人間なら誰でも湧いてくるマンネリ化の感情。しかしそれを乗り越えられるのも脳の強さだし、仕組みさえ理解しておけば、慌てることもない。読むだけで「こんな駄目な自分でもやればきっと出来る!」と、やる気が出てくる本。
やる気は迎えに行く!!というのと、やる気は三日坊主だから、そこを意識すると良いというのは、すごくわかりやすかった。でも、実行出来るかしらん。
のうだま―やる気の秘密の
%
感想・レビュー:129件














ナイス!

























