その後のツレがうつになりまして。
その後のツレがうつになりまして。を追加
その後のツレがうつになりまして。の感想・レビュー(346)
ツレさんがてんさんが一歩一歩進んで行けてよかった。みんなつらいんだけどみんなしんどいのだけど。受け取り具合で違ってくる。いろいろ考えさせられた。読んで良かった。
前作に比べて漫画というよりもイラストの多い教科書という感じになっていて、同居人としては凄く参考になった。同居人だけではなく、患者本人の声もきちんと書かれているのがこの作品の良いところ。とにかく、寛解との事で、良かった良かった…。
友人が鬱かもって悩んでた時は病院についていくよって言えたけど、家族だったらどうだろう。近い分だけ距離が取れなくて、冷静でいられないかも知れない。鬱がどういう病気なのか知っていれば、もしそれに対処しなければならない事態になった時でも、少しは落ち着ける気がする。読みやすくて、余計に考えさせられる。貂々さん、旦那さん、ありがとう。
前作に引き続き。こちらの方はうつ病の人との付き合い方といった感じです。うつ病はなってる人も辛いけど家族もまた大変です。是非とも家族の方に読んでいただきたい!!そんな一冊。もっと早くにこの本と出会いたかった…。
前巻の「ツレうつ」が「うつ」って何だろう?という本だったのに比べて、今巻は「うつ」とどう付き合うかが書いてある本。今巻のほうが具体的な対処法が書いてあり、実際に役に立つ本だと感じた。自分がメンタルの病になり実際に経験したことからみても、「その通り」と同意することが書いてありびっくりした。作者も本の中で書いているが、メンタルな病の症状と対処法について書かれた本って本当に少ないと思う。人におすすめできる本だ。特に、メンタルの病になった方がいる家族は読んでみて損はないと思う。
ツレうつのその後。 ゆりもどしがあったりしながら、今は元気に、でも少し前とは違うツレさんになったことがわかる。 前の本よりは、エッセイ的な要素は減った分、うつの人にどう対処したらいいか、など、説明が増えて、学べる内容。
これは漫画なんでしょうかね。 読みやすいけど、内容も薄いです。しかし、映画やドラマになるくらいですからね~。 時代だよな。 まぁ、病を持っている人にとっては「うつ」に限らず、「こういう病があるんだよ」って事、社会に知ってほしい・・って思ってる人は沢山いると思うけどね。
ツレさんの回復ぶりが嬉しいです。でも第一弾よりも「うつ」という病の大変さを感じられたような気がします。あとアドバイスも充実してる。ツレさんのつぶやきも為になる感じです。
ここにも映画のワンシーンがちらほら。合間に書かれているツレさんのコメントが尚のこと「鬱ってこうなるんだ~。こう思ったりするんだ~」と感じさせられる。
借り本。ウツになったら、周りの人の支えと環境が大切。どう対応したらいいかよく分からないから周りの人も不安になっちゃうんですよね・・・。こういう本を作ってくれて感謝。これからも、図書館で借りることになると思うけど、細川先生のシリーズは読み続けます!
ツレさん、「うつ」が治って、良かったね。その後の方が、より詳しくうつ病の事について書いてありました。珍しい病でなくなった現代。より多くの人に読んで欲しいと思いました。
前巻の舞台裏といった感じ。辛い思いをしつつも出版してくれてありがとう。とお二人に言いたい。やはり病気をマイナスに考えるんじゃなくて、“病気から得たものだってあるのよ” っていう考え、すごくいいと思う。このシリーズのがっつきすぎずにゆったりとポジティブな雰囲気、好きだなぁ…。
★3.5 続編出てたんだ、と借りてみた。ツレさん、回復されたみたいで良かった。うつについてはかなり認知が進んでると思うけど、かけてはいけない言葉とか、実際のところどうなのかが分かりやすかった。ツレさん自身が「あの時はこうだった」と書いていたり、当人・家族両面の視点で書いてあるからだろうな。治ったことについて本人が「性格が元通りになった」と書いているのに対し、貂々さんは「以前のツレに戻ったわけではありません」と振り返っているのが印象的。 たまたま借りたけど、直後に映画化のCMが…偶然!
続編です。 内容は鬱の時とその後のまとめって感じですね。 これを読んでわかるのは、とても難しい病気で再発も考えると、病気とうまく付き合っていくことが必要であることが良く分かります。 なかなか考えると、難しいですね
ツレさんテンさん夫婦のうつ病の記録、続編。「焦らない。特別扱いしない。できること、できないことを見分ける。」のモットーは覚えやすくて良いですね。I'm proudという曲が昔、流行りました。病気、要領の悪さ、失敗。そんな自分達の弱さを読者と共有できた二人の成長の軌跡は素敵です。
この続編の前にもう1冊出ているなんて!そちらも読みたい。その後もとても参考になりました。「あ」「と」「で」はとてもいいなと思います。もし家族がウツになっても、作者を参考に、そしてケイスバイケースで参考にさせていただこうと思います。文庫本が出てるので、一家に一冊あってもいいかも。
続編と聞いて。「うつ」の人にも、「うつ」の人の周りの人にも読んで欲しい。特に今回は「言ってはいけないこと」や「周りの接し方」など特に必要な内容でもあったのが良かったかと。・・・テレビのうつ病の話とか、本の内容を鵜呑みにしちゃ駄目とか、ガチよ。もうこれ。((
「ツレがうつに」の続編ということでかりてきました。会社を興すまで回復。分かりやすく書かれていました。「できないことは、あきらめちゃえば」と「あ・と・で」がアタマに残りました。
売れると思わずつらつらと描いた1作目に予想外の反響で驚かれた貂々さん。その反響に丁寧に応えた感じの第2作ですね(*^_^*)
★★★★★現代社会ではとても身近な病気になりました。しかし、うつ病の方とどのように接して良いかわからない方も多いと思います。実際にはうつ病の方に対して、してはいけない言動をしてしまっていることが多々あります。本書ではうつ病の方にはどのように接したら良いのかが、とても分かり易く書かれています。
ツレさんが病気を徐々に克服し、社会復帰へと一歩を踏み出すまでのお話。『ツレうつ』よりももっと具体的にうつ病の方への対処法や、うつになったときに利用できる制度のことなどが書かれていて実務的な内容に。本の読者からの声にツレさんが涙をながすところが良かった。自分の体験が誰かの役にたっている、その思いが回復につながったのでしょう。相変わらず素敵なご夫婦でちょっとうらやましいくらいです。
ツレさんとてんさんが少しずつ前に進んでいく過程が解りやすい言葉と表現で綴られているので、とても読みやすかった。
ツレさんのつぶやきにあった「あ」「と」「で」。これはウツに限らず、全ての病気の人に言えることですよね。焦って無理してもいいことないです。気持ちに少しでも余裕を持って生きて行きたいな。これは病気でない人にも言える事かもしれません。もっと多くの人に知って欲しい制度に関する情報等もあって、良書だと思います。
うつ病と向かい合うツレさんが、徐々に回復へ向かう。本人も家族(著者)も病気に対する意識が変わり始める。
そうそう、うつってこんな感じなのよね。こういう本が売れて、もっとたくさんの人にうつを理解して欲しいな。映画化が楽しみです。
前作よりも、よりうつだった頃の病態に迫ってますね。多分、自分達のことを伝えようって意識が強いからかと思いますが。実は再読だったりするのですが、前回ほどの感動はなかった気がします。漫画だから、というのもあるけど、書き方も随分ライトなので深刻さは薄め。『うつ』ってどんなの?って興味がある上で、ここからさらに他の文献に当たる気がある人にはちょうどよろしいかと思われます。
その後のツレがうつになりまして。の
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