ワタシは最高にツイている
ワタシは最高にツイているを追加
ワタシは最高にツイているの感想・レビュー(335)
好きな女優のひとりである小林聡美の世界を堪能できた。別荘で薪を割って焚き火をするなんて…なんて素敵なんだろう。いつか自分も実現したいと思う。
お気に入りの読友さんの書評を読み、これは、読まなければw!と、図書館に予約した本でした。最初の方の、小林さんの飼い猫の、おとっつあんの、お話。最高に笑いました。冷蔵庫の中までは、まだ入りませんが、うちの飼い猫クンも、似たような傾向が(笑)。同じ、アメリカンショートヘアーだからでしょうか?ゆくゆくは、冷蔵庫に隠れるまで至るのかしら?などと考えてしまいました(笑)
寝る前15分、電車移動中、軽く読みたくなる本。くすりと笑える箇所が万歳、全体的なゆるーい、ふんわりした雰囲気がツボでした。小林聡美さんの声で聞こえてくるから不思議。
ゆるーいエッセイ集。面白かった!!大殺界に入るまでに準備しとこ、っていう発想が素敵!
三谷幸喜のエッセイを沢山読んだので、少し元奥様のエッセイも読んでみようと思い読みました。園芸の話しや、ターシャチューダーの話しが良かった。なんで別れたんやろ
ドォモー、最高にツイているわたしです。 とてもつらく悲しい日にぼんやりと読みました。勇気づけられたわけでも、元気が出たわけでもない。癒されてもいないけれど、ほんの少し孤独ではなかった。 一喜一憂の日常だから、明日も大丈夫な気がする。そう思った(感想文)。
小林聡美さんのゆるーい、前向きな性格大好きです。今回のエッセイもあちらこちらでクスクス笑いがもれてしまいました。ほんわか元気になれる本。疲れた時に読むとじんわり染み込んでいつのまにか元気になれるようなそんなエッセイ。鬘の話がとくにお気に入り。
図書館。離婚記念ってことで(_;;手にとってみました。らば、再読でした(苦笑)。小林さんの文体が軽やかで、楽しくて、可愛いエッセイ。 この頃は、『ありふれた生活』とリンクしてる部分があり、ほのぼの夫婦の一端が見えるのがちょっと嬉しいかも。
大好きな女優さんなのに、エッセイを読むのは初めて。小林聡美さんの魅力がたっぷり詰まって大満足。想像していた通りの生活をしていることにほくそ笑んでしまった。 「かもめ食堂」の舞台、ヘルシンキにもいつか行ってみたいな。
女優としての小林聡美さんも素敵だけど、こうして文章から垣間見える人柄がなんとも身近に感じられ、とても楽しく読み終わりました。前向きな作品ばかりで構成されているのも魅力の一つ。
初、小林聡美さんのエッセイ。お、面白すぎる…!元々好きな女優さんでしたが、もう…大好き!!
読書メーターに感想を今まで書き込んだ事なかったのですが(皆様の文章力が立派で恐れ多くて)、読み終わって即書いちゃってます。それくらい今興奮してます、わたし…!
これは手元に置いておきたいです。
小林聡美さんのエッセイ片っ端から読まなくては…!「かもめ食堂」も観なくては…!
「ワタシは最高にツイてる」って、言いまくろう!わたしのおまじない!
私の大好きな女優さん小林聡美さんのエッセイ集。この方を初めて認識したのは十六茶のテレビCM。十六種類の茶葉の名前を見事に早口で唱える姿が凛々しかった。その自然体の演技が大好きで、彼女が出るだけで空気がフッと変わる気がする。三谷幸喜監督の奥さんでもある。大殺界を迎えた彼女が逆に「私は最高にツイている」と唱えることで恐ろしい3年間をやり過ごそうと画策した日々が綴られている。
俳優・小林聡美さんが細木某氏が言うところの大殺界を迎えた頃に始めた、唯一の挑戦ともいえる連載をまとめたエッセイ集。人生冬の時期の彼女が、マユゲを育毛し、ゲームに費やす時間を懺悔、自己啓発本に触発されて前向きさをアピールしたりの日々を暮らす、なんの気負いもない日常が綴られ、此方もいつの間にか肩の力が抜けるような、脱力的日常が愉快で爽快。
『かもめ食堂』を見て、映画の素晴らしさもさることながら小林聡美さんのそこはかとない魅力にくいくいっと引き寄せられ、手に取ってみたエッセイ。エッセイはあんまり好きではないけど、あっさりさっぱりな人柄が滲み出る文章に心地好く笑えました。飾らない感性を持ったこんな大人の女性になりたいなあ。
映画「かもめ食堂」が好きで、小林聡美さんのファンなので読んでみました。ゆったりとした文体で、なんでもない日々の出来事が綴られています。週末に、おうちでボサノヴァやジャズを聴きながら、ゆっくり読みたい一冊です。この本に出会えた私は、最高にツイていました。
★★★★☆ タイトルがあやしい自己啓発本みたいで小林聡美っぽくないなーと思っていたが読んでみて納得(笑)フィンランド滞在期やめがねの撮影の話がよかった。イメージ通りの文章を書かれる方でほっとした。
面白いとの評判だったので読んでみました。『かもめ食堂』もやっぱり猫~も大好きなのでイメージ通りの小林さんの日常を垣間見れて嬉しくなったエッセーです。しかも文章のテンポや表現がツボにはまり思った以上に面白かったです。読んでいる時私の脳では文章が小林さんのあの声に変換されていてホノボノ感が増しました。身近に感じる一方で「お家とかやっぱり凄いんだろうな~」と豪邸を想像したりもしました。(図書館)
我が家にもジブリ化したモッコウバラがあります…(>_<)剪定しなくては…という気になりました。読み終えた後無性に「かもめ食堂」が観たくなりました♪
もともと好きな女優さんのエッセイ集。「ヘルシンキでの撮影事情」や「島での映画撮影」などで裏事情も感じられてお得でしたが、何よりタイトルがいいですね。図書館でおめあての3冊組の本とそれにリンクした同じ作者の本、その上一年以上前から読みたかったのに最近ドラマ化が決まりまた暫くは無理かと諦めかけていた本まで一緒に借りることができた日は「(今日の)ワタシは最高にツイている」と本気で思いましたもの。
通勤電車で読むのにピッタリ。あっという間に読んでしまって、( )内の言葉にケタケタ声を出して笑いそうになった。「そうだそうだ!」と思うこともあって楽しく読めた。
和むわー。「かもめ食堂」と「めがね」の裏話的なものが読めて嬉しかった。ゆるーい感じ、演技してるあのままの人なんだね。他のエッセイも読むー!
「ワタシは最高にツイている」を今日から口癖にしようと思います。夏バテ治るよ、この本!面白い中にも、ほほぅと思わせる点、多々あり。大殺界をセコく乗り切るとか、疲れをとる方法とかね。この本を読んで、私もターシャの庭を造りたい!種ー!と思いました。行動してないけど!とりあえず、アイビーに霧吹きで水をあげました。
ワタシは最高にツイているの
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感想・レビュー:106件















ナイス!



































