むかつく二人
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むかつく二人の感想・レビュー(145)
家族で「クイズ・タイムショック」を再現する三谷家って…。ミッちゃんの物真似も聞こえてきそう。二人のかけあい漫才のような番組は、活字を追っているだけでテンポのよさが感じられました。話がコロコロ変わりすぎるし、オチもついてて面白い!
本当にこの二人、仲が良いのか悪いのか。掛け合いが絶品でした。三谷幸喜の面白さを、清水ミチ子がとても上手に引き出しているなという印象。笑わせて貰いました。
仲が良いのか、悪いのか。まあ絶対悪い訳無い二人のラジオ番組を本にしています。軽〜く読めて所々クスッときます。三谷さんがロシアで、酒の席で歌わなければならなくなった時、なぜか頭に浮かんだ金井克子さんの「他人の関係」を歌ったエピソードは思い切り笑いました。次のも読みたい。
一見仲がよいのか悪いのか、話が合うのか合わないのかわからなくなるけれど、がっちり信頼関係が築けているのがわかるお二人のラジオ番組の本。面白かったので、他のシリーズ本も読んでみたい。
この本をバックに忍ばせたい。外出先で、どんなに長い待ち時間が訪れようとも、これさえあれば耐えられそう。ウンココロ、気になる。買う。本日『むかつく二人』の文庫版発売日だそう。単行本の方を読んでる最中、ミッチャンのツイッターより。偶然。買う。
三谷幸喜のエッセイはいくつか読んだことがあったが、清水ミチコとのラジオトークということで、彼のとぼけた味が出ていて面白い。この人はどこまでが素なんだろう。
清水ミチコ&三谷幸喜のラジオトーク集。いかにも気の合わない二人の噛み合わなさを堪能。ガラッパチな清水さんが妙な拘り満載の三谷氏に突っ込み、やり返され、軽やかに話を転がしてゆく。三谷氏を「説明をすればするほど遠のいていく人」と称した清水さんのセンスに拍手。トーク終わりの「ついでの話」がまた、濃やかな突っ込みありで楽しい。
なんでもっと早く読まなかったんだろう・・・!ものすごく面白かったです。ちょいちょいプライベートな話も読めるあたりがまた興味深かったです。いらつくのとかみつくのも読まなくちゃ!
ぴゅん氏本。三谷幸喜さんと清水ミチコさんのラジオトーク番組の活字化。 ぴゅん氏はぼくが三谷氏と似ているというんだけど、そんなことないよね。
j-waveのラジオ番組を本としてまとめたもの。だからj-waveのフェスでサプライズゲストで出てきても おかしくないんだ。2人の掛け合い(合っているようで合っていない)が面白い。 活字なのにしゃべっている時の声のトーンやスピードが イメージできる文体。 リライトした編集者に拍手!!!個人的なツボはジュンク堂が「淳工藤」
面白い組み合わせだなぁと思って手に取りました。三谷さんの独特な視点に吹き出しつつ、清水ミチコさんの主婦と芸人さんの絶妙なバランス感が素敵でしたね。YOUがお金持ちの娘さんだとこの本で知りました(笑)
このふたりの絶妙なやりとり。そして捕捉ででてくる話が意外となるほどと思わされることが描かれていて勉強になったり。きっと何回読んでも笑うと思う。
三谷幸喜と清水ミチコの対談集。二人の軽妙なやりとりが面白い。三谷さん、「気まずい二人」の時とはうってかわって饒舌です。清水さんと仲がよいからでしょうね。「気まずい二人」もそれはそれで面白くて好きでしたけど。
三谷幸喜と清水ミチコによる対談式ラジオを書籍化。独特の感性をもつ2人がお互いの痛いところをツッコミ、揚げ足を取り合う様はまさに喜劇。
このシリーズはほんと面白い!二人のやり取りが読んでいても手に取るように想像できて楽しいです。時々奥さんの小林聡美さんの発言とかがまたおもしろい。みっちゃんの実家の話も好きです
ジムで会ったボブサップの話とフルヘッヘンドの話と一連の土を食べる話((多分もものまねされたであろう)坂上みきさんの一言含む)等に吹いた。私も野末陳平好き。
ちょくちょく奥さん(小林聡美さん)の話を口にするのが微笑ましい。なんだかんだで「妻はキンキン声のうつみ宮土理」が一番笑ってしまった…。
和田誠さんの装丁に惹かれて衝動買い。改行が多いな。まあ、三谷さん清水さんいずれも好きなので、全く惜しくはないが。って書いてる時点で貧乏くさいな。
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感想・レビュー:42件














ナイス!



































